冬の八ヶ岳と甲斐駒ケ岳が美しく、近隣の写真撮影に出かけた。サイズの小さい写真は原村から富士見へ入る途中の道路脇から望む、甲斐駒ケ岳である。~写真と音楽とともに田舎暮らしと自然を紹介~ 65歳から八ヶ岳の麓に暮らして12年。寒冷地での田舎暮らしの実践やこれまでの森の中の生活体験、ガーデン、自然の変化、自然との付き合い、さまざまな自然の出来事などを写真と音楽で紹介しています。 ●退屈なブログですが、お付き合いよろしくお願いします。
物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)
写真はクリックしてください。拡大し写真のみ見ることが出来ます。
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2010年1月31日日曜日
2009年8月5日水曜日
内装あるもので整えて!!

正式開業まではまだ少し時間が掛かる。やっと消防署の立会い検査も終わり、今日適号通知書を頂く。友人たちが本格的夏の到来とともに、泊まれるかとの要望、ありがたい話である。少し伸びたがもう少しである。
飾りは私が製作したガラスの作品で飾る。すっきりするがリラックスできない課題が浮かぶ。当面はこれで行くとして、森林浴とのんびり出来る部屋作りに更なる工夫をする計画である。
それにしても開店近くになって、下水工事、ボイラの配管溶接部の破裂といろいろ出るものである。「古家の モグラたたきや せみ時雨 」である。それにしても、今年は雨が多い。それも強い雨。

夏はよいよい、冬場が恐いか!
やはり夏、昼間は暑い、と言えども木陰では涼しく過ごしよい。今年の夏は家内など汗をかくことを忘れてしまっている。まだ、合い布団である。しかし、冬場対策がすぐにやってくる。寒い寒いとはよく聞かされるが、同時に美しくたのしみとも聞く。冬、楽しむために夏に働いてるとも。
飾りは私が製作したガラスの作品で飾る。すっきりするがリラックスできない課題が浮かぶ。当面はこれで行くとして、森林浴とのんびり出来る部屋作りに更なる工夫をする計画である。
それにしても開店近くになって、下水工事、ボイラの配管溶接部の破裂といろいろ出るものである。「古家の モグラたたきや せみ時雨 」である。それにしても、今年は雨が多い。それも強い雨。
夏はよいよい、冬場が恐いか!やはり夏、昼間は暑い、と言えども木陰では涼しく過ごしよい。今年の夏は家内など汗をかくことを忘れてしまっている。まだ、合い布団である。しかし、冬場対策がすぐにやってくる。寒い寒いとはよく聞かされるが、同時に美しくたのしみとも聞く。冬、楽しむために夏に働いてるとも。
2009年7月19日日曜日
アトリエコーナー飾りつけイメージ

落ち着いた空間でガラスを見ながらコーヒーでも飲んでいただければ幸いである。もう少しでペンション&喫茶・ガラスアトリエ開業である。
昨日から、八ヶ岳自然文化園でクラフト市が開催され、手作りの温かみある作品が展示即売されていた。
昨日から、八ヶ岳自然文化園でクラフト市が開催され、手作りの温かみある作品が展示即売されていた。
車やバスで沢山の人で賑わった。私の作品も来年は我が家のペンションで紹介しても良いかと一人この場所で音楽を聞きつつ、楽しんでいる。
八ヶ岳クラフト市自然の中での交流
木工、ガラス、陶器・・・・などバラエティにとんだ工房ショップが自然園に並ぶ。さわやかな市である。18日はあいにくの雨、19日は午前少し雨が残るも、晴れて滋賀県、東京、名古屋・・・・等各地の人で賑わった。我が家もついつい掘り出しものを探したり、人との触れ合いを楽しむ。
2009年7月17日金曜日
500万輪のユリ園を散策
ペンションのデッキも完成し、富士見のユリ園を散策デッキは2週間ほどで完成し、16日は久しぶりに買い物をかねて、今盛りの富士見のユリ園を見学した。標高1300メータ位を境に、冬はスキー場の斜面にユリを植え付け、夏はユリ500万輪が咲き誇る。白樺林の中のユリは中々のものである。ペンションから車で15分。午前中は晴れ、日差しがきつい中、遠くに富士山も見えて、ユリ園を散策した。
自然との共生ってユリの植え付けは村おこしとしてのアイデアだそうだ。このあたりの観光地も最近は人が少なく、ペンション経営も厳しい現状である。そこでさまざまなアイデアが出され地域の生き残りを模索している。それは多量のユリ園となったのであるが、余りに多いと自然感がなくなり、野のユリから遠ざかる。話題性と自然感との共生これも考えるべき課題。

2009年7月11日土曜日
デッキも完成に
食堂はいよいよ私が磨きをかける時期になる。とともにテラスの工事が本格化、少しでも経費を抑えるため、家内とともにデッキの床材のペンキ塗りをした。80枚の板、幅10センチ、長さ3メータくらいあろうか、それらに3回ぬる。途中雨の日があったりしたが、幸い、午後は雨もやんだりして、塗り終えるまで、5日程度で終えた。写真のデッキは基礎部分、この上に私たちが塗った板が敷かれる。
基礎工事が始まりだすと早い。
塗り終えたのが8月5日、7日からは基礎の上に床材の貼り付けが始まった。食堂は腰板を貼りも終わり、天井を珪藻土のクロスで仕上げほぼ完成。後は木目部分を磨き、木をよみがえらせることである。
木枠の窓をサンダで磨く連日。木がよみがえるのを感じる。2009年7月2日木曜日
2009年6月18日木曜日
足場なくなる17日足場がとれ、下の写真のようにペンションもすっきりした。庭のルピナスやデージーなども自然に溶け込みはじめた。がまだまだ改装は続く。7月始めには風呂、トイレも終了するであろう。次に食堂、テラス、消防関係、廊下など内装と・・・8月はじめの開業に向けてピッチが上がる。その間も、左の富士見高原のユリ園が満開になるであろう。
我がペンションのルピナスの花の後がない。バラを30本ほど植えたが今年はどうなるか。移植が気になる。
予算も限界、私もペンキ塗り
改装はきりなく出てくる。予算もぎりぎり。ある人いわく、「ペンションのオーナーは自分で大工等修繕できないといだめ。それがペンションの楽しみでもあり、オーナーの個性が出て、お客さんも楽しんでくれるもの」。まさにこの領域である。
再来週からは基礎工事の間に、デッキの材料のペンキ塗りを私がして人件費を浮かす。
50坪の畑は順調
2009年6月16日火曜日
花が生える「森のcradle」
猫も外が好き!足場も近々に外すことになった。内装はまだ多少時間がかかる。
猫たちと、時々食材持参で訪ずれてくれる友人たちと、酒盛りをしつつ、英気を養い、八ヶ岳の春(街では梅雨)を迎えた。花が美しい。猫も外行きたがる。
ルピナスの庭
2009年6月3日水曜日
手作りのオーナールーム完成、友人、息子に感謝


入口脇のオーナールーム、5月の初め友人4人の手助けを得て、シンナーの臭いを浴びながらのシーラ塗りを手伝ってもらってから、1ケ月、いろいろ用事をしながらのためもあるが、ほぼ完成した。
前に紹介したbeforeの写真と比較して
上の写真2枚は以前ご紹介したつぎはぎの部屋のafterである。壁には珪藻土を子供と一緒に塗り、天井は壁紙を、格子の窓はペーパーをかけ、木工塗料を塗り磨き上げた。
古い窓は趣をみせ見事に落ち着いた部屋になった。一番苦労したのは天井の壁紙貼りである。家内に手伝ってもらい、しわがよらないように貼り付けるのには、大変苦労した。もし、私と同じように天井貼りされるのであれば、90センチ強の横棒の付いたT字の押さえ棒を作り、貼り付けたところを下から抑えて行くと随分楽であることをお伝えしょう。これによって、貼りつけたところが途中でべろっとめくれ、落ちるのを防げる。今、この部屋には友人から頂いた宙吹きガラスと陶器を飾ってある。ここがこれからの私の拠点である。手伝っていただいた友、贈り物を頂いた方々に感謝である。
なお、右の写真の大きなグリーンの花瓶は私の師匠で奈良明日香村近隣の高取で工房「悠々」を営まれる、著名なガラス作家細井賢紀先生より頂いたもので私の宝物である。
2009年5月27日水曜日
便利さを少し我慢、自分の時間作りを
4月に移住して1ヶ月である。標高1300メータの自然は明日香とは大きな違いである。まだ、朝は15度くらい、暑いといっても乾燥し心地よい。しかし、自然はペンションの小屋にも容赦しない。強い紫外線、大きく育った樹木は家の軒先にあたり、壁に影響する、キツツキは壁をこつき穴をあけ、そこにスズメバチが巣作りに来る。高いところなので、対策が取りづらい。自然の中で同居しょうとすると、いろいろ人間が享受しなければならないことが多い。自然との共生とは我慢であると理解する。
夕刊はない
新聞は夕刊は来ない。道路は整備されているが、真っ暗になり鹿や狐がさまよう。通信環境はまだ、ましな方であるが(有線ケーブル)、ブロードバンドはこれから。人の気配、夜はない。生活音は聞こえてこない。寒いので暖房経費は掛かる。買い物は往復20キロを走る。信号がないので時間は余りかからない。・・・・・・
便利さからの脱却と高齢者課題
自然環境の中での生活は楽ではない。都会の便利さになれた私、仕事をして帰りは呑みに、時おり友人と愚痴を、電話すれば30分も待てば落ち合えた、そして駄音の都会・・・。今やTVか読書か、家内との会話かインターネットでメールを打つ。自然との共生は思った以上に難しいと実感しているが。新緑の森は心から落ち着ける。悩みも吹っ飛ぶ。不思議である。
高齢者への課題は大きい。医療費無料とは言え、自動車が足。ペンション村も平均年齢いずれ70歳になるのでは、高齢になると課題は大きい。若者の入村者がほしい。
夕刊はない
新聞は夕刊は来ない。道路は整備されているが、真っ暗になり鹿や狐がさまよう。通信環境はまだ、ましな方であるが(有線ケーブル)、ブロードバンドはこれから。人の気配、夜はない。生活音は聞こえてこない。寒いので暖房経費は掛かる。買い物は往復20キロを走る。信号がないので時間は余りかからない。・・・・・・
便利さからの脱却と高齢者課題
自然環境の中での生活は楽ではない。都会の便利さになれた私、仕事をして帰りは呑みに、時おり友人と愚痴を、電話すれば30分も待てば落ち合えた、そして駄音の都会・・・。今やTVか読書か、家内との会話かインターネットでメールを打つ。自然との共生は思った以上に難しいと実感しているが。新緑の森は心から落ち着ける。悩みも吹っ飛ぶ。不思議である。
高齢者への課題は大きい。医療費無料とは言え、自動車が足。ペンション村も平均年齢いずれ70歳になるのでは、高齢になると課題は大きい。若者の入村者がほしい。
2009年5月20日水曜日
心地よい風を受けて、畑に・・・
標高1300メータ、100メータあがるごとに温度が1度ぐらい下がるようだ。朝は我が家のキッチンは12度であった。日が当たるところと日陰では大きく違う。乾燥していて風が気持ちよい。こちらに来て向かいのペンション「森の家」さんのお世話で畑50坪をお借りし、ペンションで使う夏野菜を植える。時おり休憩し、八ヶ岳の山稜を眺め疲れを癒している。畑を耕す。
そして借りた畑を耕す私。なすび、きゅうり、レタス、セロリー、かぼちゃ、スイカ、ピーマン、トマト等を植え終えた。奈良とは少し植えるものや時期が異なる。4月末に植えた人は遅霜で苗をやられたらしい。10年ぶりの野良仕事である。無農薬、有機栽培が私の信条である。ペンションにこられた方に味わってもらいたい。乞うご期待である。
白樺の木の上に何か。
白樺の木の上に何か。
2009年5月17日日曜日
ロングステーなど宿泊プラン研究中。あなたのアイデアは
2009年5月8日金曜日
友人たちの応援を得て
2009年4月30日木曜日
屋根のソーラ撤去


八ヶ岳麓の原村ペンション地区に移住して、約二週間。4月12日に入り、毎日掃除掃除と荷物の受け入れ環境を整える。何しろまだ冷蔵庫もない、高原で涼しいとは言え、お豆腐などは腐る。冷奴でもお食べようと買ったまではよかったが、しょうがを擦る道具がなく、細かく切ってお豆腐と食べ様と準備。結局食べずに味噌汁に入れる。も味が今一<料が多く、残りを腐らす始末。
原村では大都会の様に、一人住まい様の小口の食材などなく、小家庭は困る場合もあるだろう。
さて、ペンションであるが古いソーラは効率も落ち、取り外すことにした。まず、外壁、屋根などお補修である。4月19日待望の荷物も入り、21日には屋根の上のドンといすわっていたパネルとその熱を余熱として水を温めていたボイラー小屋を壊す。ペンションがすっきりしたのがご覧いただけるであろう。そして、いよいよ外壁工事である。ペンションの準備が始まった。
2009年4月16日木曜日
ついに移住、66歳の挑戦開始
4月11日午後2時過ぎ、息子の運転で、私と猫一匹で、原村のペンションに到着。東京からのもう一人の息子とも合流し、ライフラインを復帰してもらい生活に入った。息子たちは翌日そえぞれの世界に帰り、私は突然の環境変化に戸惑う猫と、本格的な荷物の受け皿を整える準備を始めた。しばしの独身生活である。
2009年4月14日火曜日
移住しました、
4月11日とうとう原村に入った。荷物が来る前の準備で、私一人である。ここが人生の最終コーナである。年老いての新しいスタート、生涯現役をもっとうに頑張る。ブログをご覧の皆さんよろしく。今後は八ヶ岳の自然とペンション「森のcradle」の顛末を記します。
2009年3月31日火曜日
2009年3月13日金曜日
2009年2月22日日曜日
2009年2月15日日曜日
春、少し前の陽気な日、移住の準備
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