物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2009年2月22日日曜日

吹きガラスの温もりも「森のcradle」の味

これらは、私の吹きガラスの作品である。ペンションを飾り、器として活用される一部である。手作りの作品には何か温かみがある。その理由はよく解らないが、少なくとも完璧でないことであろう。細かいゆがみ、ささいな変化であろうか。
ガラスの創作もこの春でとりあえず終了、八ケ岳では少なくとも当分無理であろう。

3 件のコメント:

青葉 さんのコメント...

堀江さん今晩は、青葉です。
この春の始動準備でお忙しい毎日のことだと思います。
さて、舘さんのところで拝見したガラスの花瓶。細身で、鶴首風にみえますが、シンプルでいいですね。
私もガラスが好きです(作れないけど)
原村でのガラス作品を楽しみにしています。
今回のこの作品「は~い お買い上げ!」の
気分になれそうです。高いかな??

gontakuro さんのコメント...

青葉さん。ご投稿ありがとうございます。
ご覧の鶴首の花瓶、決して高くないです。原村で是非ご覧ください。私の作品よりもっと良い作品を仲間から集めて、ギャラリーとしてご覧頂く計画です。

gontakuro さんのコメント...

青葉さん、吹きガラスは面白いですよ。1300度ぐらいのどろどろのガラスをサオに巻きつけ常にサオをまわしながら形を作っていきますので、サオの扱い次第ではガラスが垂れたりします。週一回、1時間30分のレッスンです。中々うまくなりませんが、時に素晴らしいゆがみが出来たり、思わぬ色合いになるのが魅力でもありますね。従ってかえって初期の作品が以外によかったりします。ガラスは冷たい感じですが、温かみ感のある器は手作りならではないでしょうか。