物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2018年6月15日金曜日

庭は今、木漏れ日の中で


暫らく晴天が続いた。草むしりを連日行うとひそかに咲き出した花も突然のごとく見えてきた。以前、植え付けた花たちが、草むらから顔をだすと、こちらも嬉しく思う。おや、こんなところに、こんな花がと発見した喜びである。と同時に陰で顔を出し切れなかった花が、枯れずに一生懸命咲いていることに嬉しく思うのである。北側の日陰の庭は芝生を植え付け、その中にポツンと一花咲く可憐なそよそよした模様に変えてきたが、すこし近づいたようである。太陽が差し木漏れ日が動くと、なぜか地裁頃の田舎の佇まいが思い出される。私は「野菊の如ききみなり」とさわやかな庭を言って一人悦に入る。


 クレマチスがあちらこちらで咲く。草原の墓にはブルーのロベリアのような花が揺れる。
白樺に絡めたクレマチス







北側に日陰の庭













2018年5月30日水曜日

庭が映えてきたかな・・オープンガーデン中

花色の組合せ・・・美しいガーデン作り、なかなか難しい。このマツムシソウの黒と少し黒が入った深紅の花がよく合う。私の好きな組み合わせの一つ。
春も本番の高原いよいよマツムシソウとデージが咲き誇る季節になってきた。木漏れ日の庭で、爽やかな風が吹くとほんの暫らくだが時を忘れて、私は緑のガーデンに包まれる。そして、さほど広くない庭をコーヒーカップをもって散策するこの頃である。





 庭の裏側ではクレマチスが咲き出した。このグリーンがうっすら入った白のクレマリス私のお気に入りである。さほど目立たないが、落ち着いたグリーンホワイトというか、美しい。


 このクレマチスも白であるが、こちらは黒肌の木に絡ませると美しい。かなり深く掘って昨年移植したものである。



更紗銅山、今年は沢山咲いた。



亜麻



2018年5月27日日曜日

高原の景色・日々変わりゆく

 広がる八ヶ岳中央高原が日々変化・・・
気温が低い朝方の高原は澄み切った空気が美しい景色を一段と高める。雲はどんどん上空に上がり、山の稜線がくっきり見える。高原で広がる水田は池のように空の青さを映し込み、セロリー畑はマルチで白くおおわれ、野の花がゆれる。稜線は山から下り並び立つ家々と幾つかの赤い屋根がアクセントになり、人々の憩いの姿を想像させる。
 この澄んだ青さはなんといえばよいのか。吸い込まれるような青さに、目が離せない。高原の春は数回変わり、夏を迎えるのである。