物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



写真はクリックしてください。拡大し写真のみ見ることが出来ます。

2017年5月22日月曜日

新緑をお届けします。

高原の新緑・・・・新芽が吹き出す、その緑はなんと美しい事か。 初々しい黄緑の葉はよわよわしく、それでいて逞しく日々成長する。長い都会の生活であったが、この新緑は忘れていた感性を取り戻させてくれる。同じように見た新緑も澄み切った空気の中では輝きが違うのである。古来から日本人の持つ感性。20世紀のわすれものになっていくのであろうか。

 若芽が読んでいるようだ。今朝は一段と黄緑が輝き、小夜風に木々の香りが運ばれてくる。地上では可憐な花が木々の成長を見上げるように花開いた。フロックスだけではない、あちらこちらの名もない草もう美しく、朝日の下で包んでくれる。











2017年5月10日水曜日

霧に煙る桜と庭・・・


 今朝は雨上がりと共に霧になり・・・桜は日一日と急に散り、それを追いかけるように新芽が芽吹く。そして薄いピンクと融合するように空気を創り出す。薄曇りの空も霧とともに低く垂れ、日差しは遠いが明かるく光る。いつも朝の太陽が新緑を照らす方向であるが、霧に包まれ花びらが舞い散りちり、地面に絵を描く早朝である。



ベンチの向こうのコブシ、桜とともに短い花の命を道行く旅人に告げる。誰が座るのか。







桜の花びらが路を彩る。すべてがキャンパス。

庭の花たちも霧に少しうなだれているようだ。





白樺の下ではクレマチスがこっそり咲いているようだ。

2017年5月6日土曜日

この村、農道から何とも美しい・・...


テラスも春らしくなり
原村の農道、ここからは八ヶ岳のみならず、南アルプス、北アルプスと展望できる。この高原で働く人々、当たり前の風景であろうが、離れられない場所であるだろう。南アルプスの名峰の一つ甲斐駒ケ岳が人々の営みを見ている。高原も田んぼに水が入りだし、セルリーやお米・・などの苗でもうすぐ一面緑に覆われる。     







コブシの花が広がる

ペンションビレジのメイン道路は桜とこぶしで美しい
猫も心地よいので庭で日向ぼっこ



2017年5月4日木曜日

乙事辺りは桜満開・・高原の花見はまた違うか

鉢巻き道路の乙事あたり・・・
標高1200m位であろうか、少し上は5分咲き、少し下は満開。林の中にある一輪の桜も静寂感が漂い、落ち着いた風景である。乙事の蕎麦屋の周りは沢山の桜できらびやかで有るが、その前の林の中の桜がなぜか気を引き付けた。新緑が芽吹き始めまだ若芽の色合いが桜を囲んで初春を楽しむ。その自然のうち懐に入って息をする。騒音から抜け出て時を過ごす良さを感じるのも春の一時か。




ミツバツツジ
     

 富士見標高1100m辺り、桜は葉桜であるが、南アルプスが開ける。
甲斐駒や空木岳が望める。