物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2017年8月14日月曜日

高原は秋の気配に向かって・・

再来年の薪の準備に

今の薪は冬の香りが漂い始める。まだ、真夏というのに高原は秋の気配をただ酔わせ始めた。来る冬への薪の準備は一段落して、頂いた薪は再来年の薪になる。夜、雨の降ることの多い今年、蒸し暑い日々が多い。その分、草や木はよく茂る。緑の濃い庭の草取りに連日追われている。

そのことは草の香りを更に強く感じる機会となり、自然の深い懐にいることをハッキリと意識させる。春は華やかな庭も、夏は緑豊かな庭として楽しむ。

秋の気配に目が、香りが、心地がする。
タカオの花がわが家の夏の華。



ヤナギラン、高原の花

スモークツリーは曇り空を色づかせ、優しく庭を見下ろす







2017年7月23日日曜日

豪雨の様な夕立とブルーベリー

 22日夕方はまさに一瞬の豪雨のような・・
外に出た瞬間稲光が一線、雨と思いきや1メータ先も見難い夕立が標高1300mにきた。その中を低地1000m位まで走ると雨はなく、最近多いスポット豪雨のようで、とは言え高原は暗い雲に覆われ出しやがてくる雨を暗示させた。やがて低地へ下りてくるであろう雨を待つ合間、空の移り変わりで変化するセロリー畑を撮る。標高800m辺り、セロリー畑が広がる。高原農家の生活の場である。






畑に張り巡らせたパイプ。ここから毎日水を噴射する。



 ●雨の中を依頼しておいたブルベリーを買い取りに。強い雨「胡桃庵」は無農薬のブルーベリー栽培農家である。近くのスーパーには卸してなく、駅の道と朝市、注文だけである。ここも収穫時期の手が足りなく、多忙なためブルベリー借りを進めている。摘み取り1500円/㎏、自分て摘み取る方は1000円/㎏で購入できる。もちろん地方発送も行っている。無農薬のブルベリー、自分で作るソースやジャムは逸品である。今日は雨、600gほどをまずはブルーベリソースに、残りは冷凍し後日の雨の日に、作ることとする。(参考にブルーべり発送注文先の「胡桃庵電話番号012-79-7154」)粒が大きくお勧めである。
 高原は今日は雨、緑が洗われて薄日が差しだし落ち着いた日曜日。気温20度である。



2017年7月18日火曜日

にわか雨の翌日・・久しぶりの夕日

 昨夜のにわか雨でまだ残る湿気・・・
朝過ごしよい気温であるが、何となく曇が漂う。少し空気も重い。ただ時折吹く風は心地よく、高原らしさにうれしくなる。日中は晴れ時折雲であるが、木陰は心地よく一日外で草木と戯れた。そんな日の夕方、久しぶりに燃える夕日となる。しかし、大空一杯にそめるまではいかなかった。今は、ここからは太陽が北アルプスの方向に沈み込む。雲が少し多く広がりは少ないが、久しぶりに太陽に向かった。






 夕日に照らされる白樺。

壁をキャンパスに西日が絵を描く

2017年7月8日土曜日

木漏れ日の下で、花が映えた春も終わりへ


標高1300mの高原も夏への衣替え・・
八ヶ岳は気温が上がる夏にかけもやで霞むように山々の姿に蒸気に包まれる。雲がぐんと立ち上がり、澄んだ青空は一段と高くなり、麓から霞んで稜線がぼやける。庭の花たちもバラが咲き誇り、散り出すともう高原は初夏から夏へ移る。昼の気温27度、朝は20度と人々も花にも心地よいが、花は日々開き切り散り出すのである。そして、夏の花へと移り変わる。庭の花色も我が家では黄色がい多くなり、気温も夏日が多くなる。そろそろ、カッコウの声も聞こえなくなるだろう。春セミはもういなさそうだ。高原は夏の色合いに変わってきた。