物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2017年11月29日水曜日

一日まるまる富士山を・・

 富士5五湖巡りへ・・・
原村から意外に近い富士5湖である。中央道高速のルートで自宅から河口湖まで2時間そこそこであった。
富士山は尊大である。やはり日本のシンボルであることを実感させられる。河口湖、山中湖・・・・それぞれ湖からの景色は異なるが、いずれの景色も偉大さを強く感じさせるものである。見上げる頂きの前に立つと自然の偉大さと日本の象徴としての山、その自然の下で生かされているといっても過言ではないように思われた。
川口湖から


最後の紅葉を前に



本栖湖から










2017年11月23日木曜日

冠雪した八ヶ岳、今が絶景


八ケ岳高原に広がる原村・・・今が絶景・・・
真冬がもうそこまで来ている。八ケ岳高原にある原村は季節の変わり目を視覚で教えてくれる。雪はもうすぐ麓に降りて、そこから本格的な冬に入ろう。この季節の色は来週には変わるかもしれない。人々は野良にはもう殆どいない。多くの人を野良で見つけるのは4月の声を聴いてからか。しばらく静かに平原は眠るのであろうか。

 わが家の庭もこの中に飲み込まれ、やがて来る春まで暫らくは眠る。でも、立ち止まりはしない。少しの休息の後は来春に向けての家守である。家の中では寒さに耐える花の準備に忙しい。











2017年11月20日月曜日

村の夕暮れ・・真冬日

真冬日・・・早いなー今年は??と思いつつ11月も下旬に。今日は真昼も4度くらい。全国的に早い冬本番である。これまではまだ紅葉の話題が盛りであったように思いつつ、今年は吹っ飛んでしまったような寒波襲来である。今朝の気温は零下8度くらいは言った模様である。何となく石油ストーブの灯油の交換がいつもの年に比べ早い。

 八ヶ岳中央高原原村・・・の夕暮れ。スタッドレスタイヤへの交換帰り。
  高原の夕暮れは時折夕焼色を雲に落としつつ、どんよりとした雪雲が立ち込め、今夜は雪の気配を感じさせる。収穫も終わり畑は来春に向けての手じまい。少し遅れた農家僅かが見受けられるだけ。諏訪湖方面から吹き付ける風は働く人の身を冷やす。ほとんどの畑は綺麗に刈り取られ、広々とした冬景色を描いている。周りの山々の峰は白く、やがてこの白さが広がる高原に落ちてきて、暫らく静かに眠るのであろう。
 










2017年11月8日水曜日

日本の秘境・下栗の里に訪れる

標高800m~1000m、最大傾斜38度の
急傾斜に点在する民家。現在も雑穀などを作り続けて生活をしている。以前は40戸ほどあった民家も今は20軒ほどになったとか。日本のマチュピチュとか日本のチロルとか呼ばれるが、長野県飯田市上村にある秘境である。
38度もある斜度、人々は山の上にに向かって作業をするとか。一歩間違うと斜面を転げ落ちそうである。こんなところでも人々は耕作し、生活を送っているこのエネルギーに賛辞を贈りたい。下栗というので栗が産地かと思っていたが、まったく関係ないらしい。長野県の南部に位置するが、やはり山間部、冬雪が降るとどうするのか?と思いつつ・・・