物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2009年4月16日木曜日

ついに移住、66歳の挑戦開始

4月11日午後2時過ぎ、息子の運転で、私と猫一匹で、原村のペンションに到着。東京からのもう一人の息子とも合流し、ライフラインを復帰してもらい生活に入った。息子たちは翌日そえぞれの世界に帰り、私は突然の環境変化に戸惑う猫と、本格的な荷物の受け皿を整える準備を始めた。しばしの独身生活である。
普段食事は家内任せであったが、ここでは毎日が私の仕事でもある。この辺りは大阪と異なり、食材に一人用などなく、まだ、冷蔵庫のない我が家では保存できない。腐りやすいものは無理して食べた。八ケ岳麓1300メータ、涼しいどころか暑いぐらい。しかし、春の心地よい風に包まれ、新しい人生66歳からの挑戦を感じる。写真は16日買い物帰りの道から見られる風景の一断面である。




2009年4月14日火曜日

移住しました、

4月11日とうとう原村に入った。荷物が来る前の準備で、私一人である。ここが人生の最終コーナである。年老いての新しいスタート、生涯現役をもっとうに頑張る。ブログをご覧の皆さんよろしく。今後は八ヶ岳の自然とペンション「森のcradle」の顛末を記します。

2009年3月31日火曜日

もうすぐ素晴らしい新緑を掲載

いよいよ移住へ。本格的な準備に入る。原村はこれから素晴らしい新緑を見せてくれるだろう。移住後はその様子をお届けします。今しばらくお待ちを。

2009年3月13日金曜日

もうすぐ移住


いよいよ引越しが迫ってきた。とともに夢の実現までカウトダウンを開始。それと共に春の訪れが楽しみである。原村の自然をお届けする日ももう少し。乞うご期待を!

写真はバラクラ

2009年2月22日日曜日

吹きガラスの温もりも「森のcradle」の味

これらは、私の吹きガラスの作品である。ペンションを飾り、器として活用される一部である。手作りの作品には何か温かみがある。その理由はよく解らないが、少なくとも完璧でないことであろう。細かいゆがみ、ささいな変化であろうか。
ガラスの創作もこの春でとりあえず終了、八ケ岳では少なくとも当分無理であろう。

2009年2月15日日曜日

春、少し前の陽気な日、移住の準備

まもなく春、そろそろ雪柳がちらほらさきはじめた。突然3月下旬のような陽気に、花がおどろいている。久しぶりに宙吹きガラスをして、ペンションで使う花瓶を製作した。
                    暖かい、春少し前の土曜日である。写真は昨年の我が家の玄関であるが、今年はさよならの庭である。いよいよ移住日程も具体化し、バラの苗など早めに堀上て運搬可能状態への準備をはじめた。







2009年2月5日木曜日

今日の思いと食べ物の研究

いよいよペンションも本格的リフォームの検討にはいる。9部屋あるが実際に使用するのは6部屋の予定。一階は部屋をつなげて私たちの生活部屋の予定。別棟は一ヶ月とか半年、一年とロングステー希望者に提供する計画である。高齢者がふえる中で、夏の暑いときだけ滞在を希望する方に貸す、作家さんに提供するもよし、長期に利用する事でゆつくり自分の生活のリズムで過ごせる場所に・・・など計画中である。利用者はいるかな・・・。

トマト鍋に挑戦

昨日はトマト鍋というのを食べた。ガラスアートやその友達と。トマト鍋はワインとあって結構いける。最もトマトジュースの嫌いな人にはおすすめでない。これはペンションにあうかも知れないが、キャベツと肉が主体のケチャップスープの鍋とでも言おうか。若い人にはあうかもと思いつつ食した。

2009年2月3日火曜日

雪に輝く八ケ岳の麓と富士見町から

雪に照り映える樹木
富士山がまぶしいくらいに輝く

お腹の黄色い鳥が啼く。


原村から富士見町の標識を過ぎた辺りから、見事な富士山が目にはいった。タクシーの運ちゃんも今年は異常に暖かい。「普通はこの辺りは雪て覆われているんだが・・・こんなに綺麗に富士山が見えるのはラッキーだよお客さん、いい旅行だったね」といわれ、「いや私達はこちらに引っ越すんですわ」と説明すると『エッ』と一瞬の戸惑いとともに「それは良い日になったね、この辺りは綺麗だよ」と歓迎の声が響いた。66歳の最高の船出。自然に包まれて生活すると『勇気とエネルギー』が沸いてくる。冷たい風も心地よい。

2009年2月2日月曜日

素晴らしい冬の景色に見とれる

快晴に輝く八ケ岳とペンション近辺の風景。下は遠くに蓼科、白樺地区 が輝く自然文化園からの風景。白樺の白と雪の白がまばゆい。鳥の名前か不明であるが、ビーと鳴くとりの声に包まれつつ散歩する。
天気予報は前日が雨、翌日は曇り時々晴れと寒い山の気候を推測させるものであった。しかし、幸いにも、風も余りなく、雨も上がり訪れた日は曇りではあるが、さほど寒くない。翌日は素晴らしい快晴の日となり、日向は寒いというより、暖かい日和であった。夜少し雪は降ったが、それは翌日の快晴の中でまばゆく光る冠雪の八ケ岳と雪の中で輝く新芽を待つ木々の素晴らしい景色を形成するものであった。写真はその一端である。

引越しへの下見分、

いよいよ引越しの準備を始めた。自宅の荷物の整理をしだすと意外と残すもの、捨てるものなど迷うものである。荷物の置き場所もイメージしなければならず、大まかなレイアウトをきめるために現地をおとずれた。
前の親切な「オーナーがすぐにでもペンションが開ける様に」と残しもらった食器や台所用品、照明器具などなど下見分、そして、自分たちのイメージに合うように、一部改装について、業者と打ち合わせ。2月初めの原村標高1300メーターは、寒いと聞いていたが、この日は天気もよく暖かい日差しがさす一日であった。がさすが暖房のない、家の中は底冷えして二時間もいると足下から冷えてきた。