朝6時30分雨上がりの散歩。~写真と音楽とともに田舎暮らしと自然を紹介~ 65歳から八ヶ岳の麓に暮らして12年。寒冷地での田舎暮らしの実践やこれまでの森の中の生活体験、ガーデン、自然の変化、自然との付き合い、さまざまな自然の出来事などを写真と音楽で紹介しています。 ●退屈なブログですが、お付き合いよろしくお願いします。
物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)
写真はクリックしてください。拡大し写真のみ見ることが出来ます。
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2010年7月10日土曜日
2010年7月3日土曜日
日本ミツバチの群れが
日本ミツバチの分蜂。隣のガレージの天井に日本ミツバチが集まっていた。いわゆる分蜂である。陽春
日本ミツバチは産卵し、やがて巣がミツバチであふれると出房、いわゆる分蜂し巣分かれし、生活のできる新たな場所を探す。写真は女王蜂が巣別れし、新たな場所を探す途中に集まった光景。
日本ミツバチは産卵し、やがて巣がミツバチであふれると出房、いわゆる分蜂し巣分かれし、生活のできる新たな場所を探す。写真は女王蜂が巣別れし、新たな場所を探す途中に集まった光景。蜂にとって住みよい巣作りの場所を探し、取り合えず集まった蜂の群れである。
この群れを巣箱に刷毛で掃き、女王蜂とともに入れる。うまく女王蜂が入っていると、そこに働き蜂も集まり新たな巣箱となる。
この作業をお手伝い、途中3箇所蜂に刺される。蜂の針を抜いて、毒を吸出し、スズメバチの焼酎付けを塗る。軽い晴れで治まった。
日本ミツバチは西洋蜜蜂と異なり、いまや貴重である。環境に敏感で、今は原村でも村の下の方には農薬などの影響で、いなくなりつつあると言う。このあたりではデミカップぐらいの大きさで2000円と高価な蜜である。
2010年7月2日金曜日
さわやかな夏の自然
梅雨の合間でガーデニング
梅雨の合間で・・・。梅雨の合間での晴れ間を利用して、連日庭作りに汗を流すこのごろである。温度は25度でも、強い紫外線が肌を刺す。幸い乾燥しているせいか蒸し暑さは感じない。木陰は心地良いし、夜は20度まで温度も下がる。
でも、昨夜は激しい雷と雨、そして停電。大都会ではめったにない停電、あっても回復が早いが、こちらは長い。
忘れていませんか、停電対策。都会でも・・・・。
停電して久しぶりに感じた。今、我が家にある機器のほとんどは停電で作動しなくなる。TVはもちろん、灯油による湯沸し器、お風呂、冷蔵庫、固定電話、炊飯器、インターネットも・・・電気コンセントをさしているものは、主エネルギーが他のものでも、点火プラグが電気に頼るものはすべてストップする。
平素意識していないだけに、いざ停電すると「そうか主エネンルギーを働かせる最初は電気か・・」と気がつくものである。都会の冬、停電したとすれば、ほとんどはFFかエアコン、これらは灯油で合っても、点火や制御が電気エネルギーに頼っている。マッチで点火する機器が一台は必要では。と停電の中で感じる。
庭はいよいよ花盛り。[森のcradle]もルピナス、デージ、紫梅雨草、バラ、山野草など入れ替わり咲き始めた。
7月になればユリやクラウンベンチなど
2010年6月20日日曜日
癒される森のなかで
家内の友人の紹介で
森の中で住んでみようと晩年少しゆとりが出来たアウトドアー派は、結構、中谷氏の「木漏れ日の庭で」を読んでいる方が多い。私もペンションを購入してからであるが、二回ほど読ませていただいた。
たまたま家内の友人が知り合いで会ったことから、著者の自宅を見せていただく機会を得、素晴らしいたたず
まいに感動した。窓からは自然の森に訪れる小鳥を見ながらの会話、人間の最適空間と言うか、適度な大きさの空間が落ち着きを感じさせ、大変心地良い。
四方森の中である。それはまさに癒しの空間であった。
また、となりのゲストハウスが良い。自宅もそうであるがレッドシザーで出来た壁や屋根が森の中に溶け込んで、一つの情景を作り出していた。
著者の中谷氏は著名なランドスケープ・デザイナーであるだけでなく、私からは氏は無理のない自然との共生が出来る、ライフデザイナーでもあると感じた。
さて、今回の訪問を活かし、我が家の庭、どのように落ち着いた空間デザインにしていくか、新たなイメージが湧き上がる一日となった。
写真は森に囲まれたゲストハウス(私の想像)と自宅のロフトから見下ろした庭のテーブル。
そう、ここで朝、カッコウの鳴き声などとともにお茶でも飲んでみたい。
森の中で住んでみようと晩年少しゆとりが出来たアウトドアー派は、結構、中谷氏の「木漏れ日の庭で」を読んでいる方が多い。私もペンションを購入してからであるが、二回ほど読ませていただいた。
たまたま家内の友人が知り合いで会ったことから、著者の自宅を見せていただく機会を得、素晴らしいたたず
まいに感動した。窓からは自然の森に訪れる小鳥を見ながらの会話、人間の最適空間と言うか、適度な大きさの空間が落ち着きを感じさせ、大変心地良い。四方森の中である。それはまさに癒しの空間であった。
また、となりのゲストハウスが良い。自宅もそうであるがレッドシザーで出来た壁や屋根が森の中に溶け込んで、一つの情景を作り出していた。
著者の中谷氏は著名なランドスケープ・デザイナーであるだけでなく、私からは氏は無理のない自然との共生が出来る、ライフデザイナーでもあると感じた。
さて、今回の訪問を活かし、我が家の庭、どのように落ち着いた空間デザインにしていくか、新たなイメージが湧き上がる一日となった。

写真は森に囲まれたゲストハウス(私の想像)と自宅のロフトから見下ろした庭のテーブル。

そう、ここで朝、カッコウの鳴き声などとともにお茶でも飲んでみたい。
上の写真。デージとルピナス、マツムシソウが咲く我が家のペンション、この庭をいかにするか。悩んでいるところである。
2010年6月9日水曜日
2010年6月5日土曜日
2010年6月4日金曜日
ヒマラヤの青いケシ、開花

ヒマラヤの青いケシといわれる
ベトニキフォーリアが咲く
ベトニキフォーリアが咲く今年初めて植えたヒマラヤの山野草、この花は寒さにわ強いが暑さには大変弱い。幸いしたか、今年は寒い日が長くまで続き見事玄関横に花開いた。まだ、2株しかないが。課題は今年の夏越しであろう。以前近所の花園をいとなむプロからは夏越しが難しい。その園芸農家でも一度咲いて、二年目は咲かなかったとのこと。
夏は寒冷紗などしないといけないとか。
また、庭にはニュージランドの観光写真などでおなじみの「ルピナス」が咲き始めた。我がペンションはルピナスが群生している。
夏は寒冷紗などしないといけないとか。また、庭にはニュージランドの観光写真などでおなじみの「ルピナス」が咲き始めた。我がペンションはルピナスが群生している。
山野草も楽しみ。写真の林は4日散歩した原村自然文化園の奥山。山野草が沢山咲いたいる。
撮影した山野草、次回に紹介しょう。
2010年6月1日火曜日
薪割りほぼ完了
原木約35本の薪割りほぼ終了。
3月に運びこんでもらった楢の原木、約35本。大きい木では直径45センチぐらいもあった。一日1本強を毎日伐採し、割って行くと5月末ぐらいに完了の計画を立てていた。
しかし、遅々と進まず5月終わりごろまで左のような山であった。薪を売ってくれた薪。com さんが見かねて、手伝いに来てくれた。
さすがになれたもので、チェンソーを見事に操り、平均45センチのカット、その丸太を、私と彼とで割るなどしてほぼ完了。手伝ってもらったお陰で、たった2日で見事薪の山はなくなり、ペンションの外壁に割った薪をつんだ山が出来た。薪.comさんに感謝である。
手伝ってもらっお陰で、5月末ではなかったが、ほぼ予定どうりに完了した。6月に入っても朝晩はまだストーブの要る今年、薪が安心感を
与えてくれる。
ここで教えてもらった薪割りのポイントを。
①薪は購入したら、必ず薪と地面は少しで良いので空間を作りまきを置くこと。
②薪は切り出してからは早くきり、割ること。乾燥するに従い固くて割れなくなる。
③割るとき、節のある木は固くて割れない、跳ね返る。節は下にして節の木の線を外し斧を入れる。それ以上は無理しない。④カットした丸太は湿っている方を斧の入れるほうに、⑤木の種類はクヌギなどあるが多くはなら材。松類は燃やすとなら材1に対し、松は2本いる。(経験からも)⑥斧のよさは刃が長すぎると薪に深くくい込むので、刃先からバランスよく膨らんでいるものが良い。比較して体感する。
3月に運びこんでもらった楢の原木、約35本。大きい木では直径45センチぐらいもあった。一日1本強を毎日伐採し、割って行くと5月末ぐらいに完了の計画を立てていた。

しかし、遅々と進まず5月終わりごろまで左のような山であった。薪を売ってくれた薪。com さんが見かねて、手伝いに来てくれた。
さすがになれたもので、チェンソーを見事に操り、平均45センチのカット、その丸太を、私と彼とで割るなどしてほぼ完了。手伝ってもらったお陰で、たった2日で見事薪の山はなくなり、ペンションの外壁に割った薪をつんだ山が出来た。薪.comさんに感謝である。手伝ってもらっお陰で、5月末ではなかったが、ほぼ予定どうりに完了した。6月に入っても朝晩はまだストーブの要る今年、薪が安心感を
与えてくれる。ここで教えてもらった薪割りのポイントを。
①薪は購入したら、必ず薪と地面は少しで良いので空間を作りまきを置くこと。
②薪は切り出してからは早くきり、割ること。乾燥するに従い固くて割れなくなる。
③割るとき、節のある木は固くて割れない、跳ね返る。節は下にして節の木の線を外し斧を入れる。それ以上は無理しない。④カットした丸太は湿っている方を斧の入れるほうに、⑤木の種類はクヌギなどあるが多くはなら材。松類は燃やすとなら材1に対し、松は2本いる。(経験からも)⑥斧のよさは刃が長すぎると薪に深くくい込むので、刃先からバランスよく膨らんでいるものが良い。比較して体感する。
2010年5月28日金曜日
コムクドリが部屋へ
床下にコムクドリ
数日前から我が家の猫が外の床下への風穴を散歩のたびに覗く。ねずみかモグラかなと思っていた。正体は数日不明で合ったが、今日、くちばしが穴から見えとりであることが判明した。
どこから入ったのか、鳥に聞いてと家内に話しつつ、鳥がいる辺りに近い床下点検穴を空けて暫く放置していた。夕方その部屋を覗くと一羽の鳥がうずくまっていた。
手で簡単に捕まえられ、外で放しても疲れて飛べない。1メータほどで勢力つき落ちてくる。
そう!!猫が外から覗いている姿に私たちが気づいて、4~5日は立つであろうか。水も餌を与えても食べられず、おとなしく手の上に乗っていた。
夕方、一瞬羽をばたつかせぐったりしてしまった。誠に残念である。もう数日早くみつjけられていれば、きっと元気に飛んで行ったであろう。これも山里住人の自然の新たな発見の楽しみと悲しみであろうか。小鳥の冥福を祈る。
調べた結果の結論は
「コムクドリ」と断定した。この鳥はキツツキの巣を借りるらしい。とすれば我が家には6つのキツツキの穴がある。高いところから床下まで隙間があるとは?????。
数日前から我が家の猫が外の床下への風穴を散歩のたびに覗く。ねずみかモグラかなと思っていた。正体は数日不明で合ったが、今日、くちばしが穴から見えとりであることが判明した。

どこから入ったのか、鳥に聞いてと家内に話しつつ、鳥がいる辺りに近い床下点検穴を空けて暫く放置していた。夕方その部屋を覗くと一羽の鳥がうずくまっていた。
手で簡単に捕まえられ、外で放しても疲れて飛べない。1メータほどで勢力つき落ちてくる。そう!!猫が外から覗いている姿に私たちが気づいて、4~5日は立つであろうか。水も餌を与えても食べられず、おとなしく手の上に乗っていた。
夕方、一瞬羽をばたつかせぐったりしてしまった。誠に残念である。もう数日早くみつjけられていれば、きっと元気に飛んで行ったであろう。これも山里住人の自然の新たな発見の楽しみと悲しみであろうか。小鳥の冥福を祈る。
調べた結果の結論は
「コムクドリ」と断定した。この鳥はキツツキの巣を借りるらしい。とすれば我が家には6つのキツツキの穴がある。高いところから床下まで隙間があるとは?????。
2010年5月27日木曜日
寒い春、28年ぶりの冷害かもの報道
2010年5月19日水曜日
茅野へ行く途中風景
2010年5月17日月曜日
ペンションの花 2
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