物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2011年5月8日日曜日

ペンション玄関前にアプローチをつくる

アルミサッシの入り口前の改良。

兼ねてより改良したいと思っていたアルミサッシの入り口の前を山小屋風のアプローチをつけることにした。写真は建設前の入り口。
業者に頼むと70万から30万とか。少ない経費でするため既存の丸太やあまり木を使っての建築である。


玄関前のアプローチ完成。
これまで雪が凍り、大きな氷となって落ちてきたり、雨が降ると二階の屋根の雨と一緒になり、集中して落ちてきた入り口前。自分たちで、手作りでのアプローチトライした。最近、知り合った関西出身で趣味が木工のK氏の丁寧な指導と彼の趣味人大工としてのパワーを得て、4月6日から製作に入った。
白樺水採取と同じ時期に。
基礎を建て、経費を落とすためと自然観を出す目的から、極力手持ちの丸太の材料を組み合わせ建設した。まだ、寒い日々が多く、ちょうど白樺水を取る時期でもあった。写真の白樺の木は細くあけた穴から白樺の水が落ち、ツララになった様子。アプローチは4月15日に完成。 早速、玄関前の花壇を整備、5月に入り水仙が咲き出し、看板も製作し山小屋風の玄関が完成した。










2011年4月9日土曜日

撒きストーブの煙突掃除

ストーブ購入して三年目。
撒きストーブは火のつけ方で煤のたまり具合が大きく異なる。我が家の撒きストーブは三年目であるが、ペンションの来客時と特に寒い時以外はこれまで燃やしていなかったので、三年といえ正味3ケ月ぐらいしか燃やしていないと思うが早くも燃えつきが悪い。仕方なく掃除を依頼した。煙突の長さは6メータ、二階の屋根の上である。はしごに登りトップをはずし、煙突を掃除するとともにトップ降ろし掃除。左は掃除後である。右上は汚れた状態である。

撒きの燃やし方。これまでとかく点火して火が大きくなるとストーブの前の扉を閉めていた。すると一時はよいがすぐに燃えが落ち煙がストーブ内に充満していた。これでは煙突の上部が暖まらず、トップが冷えているため、煤がタール状に煙突のトップにつきやすい。火は点火してストーブに取り付けている温度計が約150度以上になるまで、扉を少し開け空気を吸い込みやすくし、火が熾き状態になるころ閉めると煤が出にくいと改めて聞く。 ついつい、扉を少し開けておくことの火災への恐怖心から早めに閉めていたことが、煤を煙突にためる要因になっていたようである。最近ではストーブの前のガラスの扉への煤もほとんどつかない。勉強になった。とは言え、高い煙突掃除代であった。35000円・・・・。

2011年3月23日水曜日

大惨事被災者、お見舞い、やがてどこにも春が!!

重い雪が降り、その翌日大震災発生。
3月に降る雪は太平洋からの水分を沢山含んでいるので重い。上雪(かみゆき)という。これから時折降る雪は日一日と春に近ずく。そんなことを感じつつある3月11日大震災が発生した。ペンションも震度4強位の揺れを感じた。ピアノの上の飾りが落ち、大きくゆれこれは大きいかもとすぐにTVのスイッチを。そこには大津波に破壊された街のすがた。その上、原発の緊急対策と驚きから、憂鬱に変わった。被災者の皆さん、心よりお見舞い申し上げます。
人間は知恵と煩悩をもって、常に前に進んで行く運命にあると思うが、同時に抑制できる知識と精神力がある。未曾有の大惨事の復興こそ、その知恵と力を発揮するときであろう。
大惨事も、また、美しい日本の自然に癒され学ぶ。写真は3月10日の雪の風景、憂鬱な日々でも自然は何事もなかったように、我々の心を包んでくれる。そっと一時でも自然に身をゆだねて見よう。新たな勇気が湧いてくる。


2011年3月8日火曜日

大雪?でも楽しみ!

澄んだ空気がおいしい。
ペンション周辺も深い雪に朝陽が照らし、素敵な景色を創造してくれた。冬のペンション街の楽しみの一つである。ランプの向こうに映るのは我がペンションクレードルーーゆりかごーーーである。
ペンション「森のクレードルーーcradle--」も高い白樺、と言っても昨年11月トップをカットしたが、澄んだブルーに映えて美しい。冬の訪れは素敵な時間をくれる。

零下?でも陽が当たると暖かい。この辺りは標高1300メータ、今日はただいま零下3度か??。冬日に戻ったとの気象庁の話も、光は春を感じさせる。雪が融けて木々の芽が見える。





蓼科坪庭散策2.

白とブルーが輝く。心地よい蓼科坪庭は手軽に冬山気分を感じ取れるところである。もちろん、横道に勝手に入るのは経験のないものや、ガイドなしでは危険である。われわれ18人はガイドの方の引率に従い、坪庭の案内標識に沿い散策した。白銀の世界の中に、風紋のついた雪原、強い風で押し付けられたような雪の結晶、零下の強い風も晴天のブルーの世界の中では、心地よい。この辺りだと冬山の知らない高齢者も、散策できる素敵な場所である。だが、吹雪になるとそこは難所に変わるのであろう。とわ言え、荒れると油断大敵、要注意である。

写真をクリックして大きな画面でご覧ください。
















2011年3月6日日曜日

蓼科坪庭をスノーシューで散策

3月6日スノーシューで。原村商工会主催のスノーシューによる雪原散策に参加した。スーノーシュで歩くのは2回目である。前回は歩きにくいと言う感想であったが、今日は歩き始めてすぐ違和感なくスノーシューがなじんだ。スーノーシューにはいろいろあり、品質、デザインにより大きく異なることが分かった。
蓼科坪庭は30メータ近い風でも美しい蓼科ロープウェー入り口までバス。原村自然文化園から30分ほどである。いきなり2233メータに登る、坪庭散策の入り口、そこはまた、八ヶ岳周辺登山の一つの入り口である。総勢18名、平均年齢不明であるが、比較的高いグループか?強い西風が吹き上げ冬山らしい雰囲気である。幸い晴天、コバルトブルーに西風でゆがんだ木々に雪が張りつく。写真の木の先が向いている方向は東である。
散策入り口から縞枯山荘奥まで散策、一周半くらいか約2時間弱のコースである。木々の合間から浅間山が見える。 昨年9月の秋の景色とは大きく異なる。ここではちょっとした冬山気分が味わえる。
冬山登山の雰囲気を写真からも感じていただけるのではないだろうか。





2011年2月20日日曜日

氷魂が落ちてくる。寒冷地住居、もっと研究が


暖かく氷塊が落下。暖かい日が数日続き、二階から落ちてきた雪の塊が陰で氷となり、一昨夜の雨で緩み、夜のうちに一階の屋根からずり落ちて来た。
我が家の別棟の玄関に朝入り口のドアを塞ぐことなり、別の出入り口からでて除雪ならぬ除氷である。
氷の大きさは。大きいのは厚さ11センチ、高さ110センチ、幅50センチ、重さ35キロである。バケツの大きさの氷で7キロある。これにあたると大怪我どころではない。
落ちる氷塊はスピードが付き約200キロ、バイクが落ちてくるぐらいの重さであると言う。屋根の雪の滑り止めは返って災いする。大雪になると毎年除雪などで死者がでる。寒冷地の建物、もっと高齢者対策も含め研究がいると痛感する。




2011年2月17日木曜日

除雪奮闘記、除雪ロボットの研究してぇー。助言します。

話題の雪かき、苦労体験1。ここ八ヶ岳ペンション村は大雪と言うことは少ないらしい。でも今年は30センチ程が2回、それまでは5センチ程度、が3日に一回程度は降り積もったか。ここではお昼も0度以下のため、少しの雪でも道路は除雪し、アイスバーンにならないようにする。道路や駐車場は除雪機械と雪かき道具で、(上の写真)行うので比較的楽である。今年は4回出動。いつもご近所さんが機械で。私は今年初めて駐車場にトライする。操作は難しくはないが、下手にすると飛ばした雪がまともにわが身に飛んでくる。今の時期乾いた雪は箒でも簡単であるが、太平洋上の低気圧が降らす雪は重い。人力はくたびれる、機械さまさまである。
苦労体験2雪下ろし.今年は寒い日が長く続き、積雪5~10センチ程度の雪であるが、幾度か降ってつもり、氷の塊となり屋根に残った。我が家の玄関あたりは二階から融けた雪が1階の屋根に残る構造のため、50センチ位の積雪と底面は凍りとなっている。18日早朝は雨の予報、今の雪に雨が落ちるとかなり重くなろうと、16日は思い切って雪下ろしを行った。ザイルと安全ベルトをつけ、屋根に上り、へっぴり腰で雪下ろしである。(上の写真)
屋根はトタンなので濡れており、よくすべること、滑ること。助言を受けた。雪下ろしは寒い日にすること。そして、雪をすべて落とさないで上辺だけにし、雪の上に足場を置いておくことだそうだ。それでもよく滑った。覚悟してザイルでしっかり引っ張って足場を固定、落ちそうになる中何とか半分程度を落とす。
苦労話3.長い竿で別棟から翌日の17日、農協を覗くとビニールハウス用の雪おろし道具があり、早速購入。物は4メータぐらいまで延長可能で竿の先に掻き出す突起が付いている。早速二階から前日掻き出せなかった雪をとる。「家内いわく、料理より面白い」とか。竿を投げては引っ張り雪を手繰り寄せ、下におとす。これをしていた効果がその夜半現れた。

2011年2月15日火曜日

雪がキャンパス、ささやいた声まで画に

雪がキャンパス!夕日で描かれた木の影、純白に夕日の色がかかり、もみの木の陰を描く。また、時には人の織り成すさまも同化し、新しい画を見せてくれる。
このとき私の後ろを子犬を連れた散歩の女性、「きれいですね」と掛けてくれた声まで雪のキャンパスに描かれたようで、静寂の自然の美術館であった。



2011年2月14日月曜日

ヤドリギの生態

八ヶ岳講座にて自然を学ぶ。動物写真家西村豊氏を講師に自然文化園でスノーシュウズをつけて、動物の足跡や植物の生態を勉強。自然は知識があると一段と面白い物であると再認識した。
その一端ヤドリギの生態。写真のヤドリギはこのあたりでは白樺の木のほかさまざまな木に10個以上はぶら下がり、宿っている。この木には今のシーズンでも黄色い実がついているが、食べると甘い味がする。と同時に納豆のように粘っこく、糸を引く。ヤドリギはどのように高い木の植えに生えるのか不思議であったが。判明した。鳥がヤドリギの木の実を食べ、糞から出た種につく粘液が落ちる途中で木の枝ついて、そこからその木の養分を利用して発芽、成長する。写真は粘液が糸状になり、硬くぶら下がっているものである。 ヤドリギの実には白と黄色と赤いものがある。赤い実は珍しいとのこと。
今日は狐、ウサギ、鹿などの足跡と生態についても教室で学んだ。狐はこれから子作りの季節に入る。私はこのあたりで3回ほど見た。また、我が家の庭にも着たことがあるようだ。まるやち湖に足跡発見。