物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



写真はクリックしてください。拡大し写真のみ見ることが出来ます。

2010年8月4日水曜日

オープンガーデンに向けて

オープンガーデンへ。
春も過ぎ我が家の代表的花、ルピナス、バラも終わりを告げ寂しい庭になったが、ご近所からの声に
後押しされオープンガーデンをすることとした。が芝生の修繕がまだ終わらず、まだ看板は出していない。何しろ芝生の種、今の時期を逃すとまた来年になる。そこで取り敢えず芝目だけでもそろってから、と連日がんばっているこのごろである。
写真は庭の入り口と入り口を反対から見たところ。




2010年7月26日月曜日

富士見の縄文遺跡と古代ハス


井戸尻遺跡に感動!!
兼ねてより一度訪れたいと家内が言っていた遺跡を、買い物途中立ち寄る。偶然ご近所の方から「ハスが綺麗よ」と話が出て、急遽おもいだして訪れた。車で20分程度か・・・。訪れたのは月曜日で歴史資料館は休みであったが、遺跡とハスをを見学。信州の山の中に、広がるのどかな山間、ここで古代生活をしていたのかと感激。景色も抜群である。遺跡の地域からは南アルプスが一望、富士山も雲が切れれば見えるとか。古代はハスがよ
く会うふうけいである。                
お勧めスポット、今が旬。
信州の旅行は北アルプスや善光寺が多いが、隠れた信州の一端を見た感じである。私のお勧めの風景である。
近々あらためて訪問することとする。ブログごらんいただいている方、八ヶ岳富士見や原村、小淵沢方面にこられたら是非お立ち寄りを、お勧めスポットの紹介。ハスは今週末ぐらいまでか。




山の夕日の味わい

ダイナミックな夕焼け!
昨日は稲光が時折走るも、少しの雨、後は写真のような夕焼けである。庭から見上げた雲の上に輝く太陽の光、見る見る深い夕日が短い時間の中で映像美を展開してくれた。
都会で見る夕日はビルの谷間から、その日の終わりを告げネオンの
闇に消えていく、山では明日の希望と情熱を感じさせながら深い眠り感じさせる。。


今日から明日への扉か。
気温19度涼しい夕日の中で、ペンションの灯がちらほら見える。高校生達がカンテラ下げて、文化園に夕涼みか、ふと幼いころを・・・。



2010年7月23日金曜日

夏の八ヶ岳本番

雲の造形と八ヶ岳。
梅雨も終わり、夏山シーズン到来である。八ヶ岳の峰峰は入道雲を背景として、
新たな様相を見せている。ここ数日は強い紫外線が照り夕方には夕立と言うパターンが続いている。そのため夜はいっそうすごし良い。原村第二ペンション村に引っ越して、本格的夏を迎えて二年目、ようやく庭も少し形が見えてきた。
山野草がどこにあるかも判らないので、花の見極めをしつつのガーデニングである。今はバラも終わり、ユリと山野草が咲いている。

ペンションには適度に知り合いなど尋ねてきてくれ、昔話や山や花、写真、ガラスなど・・で話がはずむ。少し眠いが楽しいペンションの時間である。
テラスで食事は最高!!
朝の食事はパラソルを張った下で、鳥の声を聞きつつ食事。時折不必要な虫も仲間入りするが。今日は啄木鳥が近所の壁をつつく音を耳にしながら、食事をしていただく。
お天気は抜群、紫外線はきついが、心地よい日が始まろうとしている。

2010年7月10日土曜日

雨上がり、早朝の散歩

朝6時30分雨上がりの散歩。
昨夜の雨もすっかり上がり、雨露が光輝く緑の自然文化園を撮りたくて、散歩に出かけた。 気温も15度くらいか、湿度もあまりなく心地よい散歩のひと時である。
雨にぬれた緑が、きらきらと光に輝き、芝生が鮮やかに立っている。
木々の陰がまるで地に絵を描いているように、くっきりと浮かぶ。
これぞ健康の源かと一人静かに見上げ、鳥のさえづりを目で追う。










2010年7月3日土曜日

日本ミツバチの群れが

日本ミツバチの分蜂。
隣のガレージの天井に日本ミツバチが集まっていた。いわゆる分蜂である。陽春 日本ミツバチは産卵し、やがて巣がミツバチであふれると出房、いわゆる分蜂し巣分かれし、生活のできる新たな場所を探す。写真は女王蜂が巣別れし、新たな場所を探す途中に集まった光景。
蜂にとって住みよい巣作りの場所を探し、取り合えず集まった蜂の群れである。

この群れを巣箱に刷毛で掃き、女王蜂とともに入れる。うまく女王蜂が入っていると、そこに働き蜂も集まり新たな巣箱となる。

この作業をお手伝い、途中3箇所蜂に刺される。蜂の針を抜いて、毒を吸出し、スズメバチの焼酎付けを塗る。軽い晴れで治まった。
日本ミツバチは西洋蜜蜂と異なり、いまや貴重である。環境に敏感で、今は原村でも村の下の方には農薬などの影響で、いなくなりつつあると言う。このあたりではデミカップぐらいの大きさで2000円と高価な蜜である。

2010年7月2日金曜日

さわやかな夏の自然

小さいころを思い出し・・。
木の上の小屋、小さいころ木に登ってこの上に小屋を作って遊んだことを思い出す。この小屋は何に使っていたのであろうか。散歩途中で見かけた。
夏日の中で
木陰で懇談するグループ、八ヶ岳の日陰が心地良い夏。我が家のそばの自然公園、実践農大の広場も心地よい。
自然の中で議論してみるのもいいかも。思わぬひらめきがあるよ。この心地をビジネスに反映すると?????。
緑と雲が美しい
実践農大の広場も夏の風景に・・
この日の夜は豪雨と雷、5時間くらい雷が騒ぐ。
この心地を伝えあえないか。求められる感性ビジネスとしていかにして
具現化するか。


梅雨の合間でガーデニング

梅雨の合間で・・・
梅雨の合間での晴れ間を利用して、連日庭作りに汗を流すこのごろである。温度は25度でも、強い紫外線が肌を刺す。幸い乾燥しているせいか蒸し暑さは感じない。木陰は心地良いし、夜は20度まで温度も下がる。
でも、昨夜は激しい雷と雨、そして停電。大都会ではめったにない停電、あっても回復が早いが、こちらは長い。

忘れていませんか、停電対策。都会でも・・・・
停電して久しぶりに感じた。今、我が家にある機器のほとんどは停電で作動しなくなる。TVはもちろん、灯油による湯沸し器、お風呂、冷蔵庫、固定電話、炊飯器、インターネットも・・・電気コンセントをさしているものは、主エネルギーが他のものでも、点火プラグが電気に頼るものはすべてストップする。

平素意識していないだけに、いざ停電すると「そうか主エネンルギーを働かせる最初は電気か・・」と気がつくものである。
都会の冬、停電したとすれば、ほとんどはFFかエアコン、これらは灯油で合っても、点火や制御が電気エネルギーに頼っている。マッチで点火する機器が一台は必要では。と停電の中で感じる。

庭はいよいよ花盛り。
[森のcradle]もルピナス、デージ、紫梅雨草、バラ、山野草など入れ替わり咲き始めた。
7月になればユリやクラウンベンチなど
新たに植木3本購入、ガーデニングに汗流す。

2010年6月20日日曜日

癒される森のなかで

家内の友人の紹介で
森の中で住んでみようと晩年少しゆとりが出来たアウトドアー派は、結構、中谷氏の「木漏れ日の庭で」を読んでいる方が多い。私もペンションを購入してからであるが、二回ほど読ませていただいた。
たまたま家内の友人が知り合いで会ったことから、著者の自宅を見せていただく機会を得、素晴らしいたたず まいに感動した。窓からは自然の森に訪れる小鳥を見ながらの会話、人間の最適空間と言うか、適度な大きさの空間が落ち着きを感じさせ、大変心地良い。
四方森の中である。それはまさに癒しの空間であった。

また、となりのゲストハウスが良い。自宅もそうであるがレッドシザーで出来た壁や屋根が森の中に溶け込んで、一つの情景を作り出していた。
著者の中谷氏は著名なランドスケープ・デザイナーであるだけでなく、私からは氏は無理のない自然との共生が出来る、ライフデザイナーでもあると感じた。
さて、今回の訪問を活かし、我が家の庭、どのように落ち着いた空間デザインにしていくか、新たなイメージが湧き上がる一日となった。

写真は森に囲まれたゲストハウス(私の想像)と自宅のロフトから見下ろした庭のテーブル。
そう、ここで朝、カッコウの鳴き声などとともにお茶でも飲んでみたい。
上の写真。デージとルピナス、マツムシソウが咲く我が家のペンション、この庭をいかにするか。悩んでいるところである。



2010年6月9日水曜日

青い空と初夏へ

青空の下で・・・。
いつもおなじみの景色ではあるが、やはり違う。初夏の青空の下に輝く 新緑と夏に入るよと告げる澄み切った原村と富士見の境界辺りからの風景である。
よく見ている光景であるが
何かが違う。緑と言う言葉だけでは表現できない淡い緑、空気が美味しい青、足元から香る新芽のにおい。




                             青い空の日の夕方、夕焼けに見とれて自然文化園に走る。夕日に焼ける木々が寂しい。










2010年6月5日土曜日

散策と途中で見つけた山野草

山野草が美しい
ジュウニヒトエ。、昔の女官などの十二単にたとえたものであるらしい。ブルーが美しい。それぞれは小さい花であるが、可憐で群生していると女官の


チゴユリ 、可憐で林の下にある。うつむきに咲いているので、花全体を見るには
軽く手で花をもち上げないとその姿は見えない。



ツマトリソウ、小さい白い花、高原や亜高山帯にさく多年草である。










イカリソウ、花は直径2センチぐらいで、錨を吊るした形に似ているところから名前がついたようである。この草は強精材になる。




マムシ草 、マムシが鎌首を上げたようで、恐い名前がついている。でもなんとなく親しみがわくのはなぜだろう。

そのほかにも沢山あるが、まずは代表的なものを。この散策途中、尼崎から来ましたと言う、山野草を撮り集めている写真家に出会った。お互い話が弾んだ一時であった。







2010年6月4日金曜日

ヒマラヤの青いケシ、開花


ヒマラヤの青いケシといわれる ベトニキフォーリアが咲く

今年初めて植えたヒマラヤの山野草、この花は寒さにわ強いが暑さには大変弱い。幸いしたか、今年は寒い日が長くまで続き見事玄関横に花開いた。まだ、2株しかないが。課題は今年の夏越しであろう。以前近所の花園をいとなむプロからは夏越しが難しい。その園芸農家でも一度咲いて、二年目は咲かなかったとのこと。 夏は寒冷紗などしないといけないとか。
また、庭にはニュージランドの観光写真などでおなじみの「ルピナス」が咲き始めた。我がペンションはルピナスが群生している。

山野草も楽しみ。写真の林は4日散歩した原村自然文化園の奥山。山野草が沢山咲いたいる。

撮影した山野草、次回に紹介しょう。






2010年6月1日火曜日

薪割りほぼ完了

原木約35本の薪割りほぼ終了。
3月に運びこんでもらった楢の原木、約35本。大きい木では直径45センチぐらいもあった。一日1本強を毎日伐採し、割って行くと5月末ぐらいに完了の計画を立てていた。
しかし、遅々と進まず5月終わりごろまで左のような山であった。薪を売ってくれた薪。com さんが見かねて、手伝いに来てくれた。
さすがになれたもので、チェンソーを見事に操り、平均45センチのカット、その丸太を、私と彼とで割るなどしてほぼ完了。手伝ってもらったお陰で、たった2日で見事薪の山はなくなり、ペンションの外壁に割った薪をつんだ山が出来た。薪.comさんに感謝である。
手伝ってもらっお陰で、5月末ではなかったが、ほぼ予定どうりに完了した。6月に入っても朝晩はまだストーブの要る今年、薪が安心感を
与えてくれる。

ここで教えてもらった薪割りのポイントを。
①薪は購入したら、必ず薪と地面は少しで良いので空間を作りまきを置くこと。
②薪は切り出してからは早くきり、割ること。乾燥するに従い固くて割れなくなる。
③割るとき、節のある木は固くて割れない、跳ね返る。節は下にして節の木の線を外し斧を入れる。それ以上は無理しない。④カットした丸太は湿っている方を斧の入れるほうに、⑤木の種類はクヌギなどあるが多くはなら材。松類は燃やすとなら材1に対し、松は2本いる。(経験からも)⑥斧のよさは刃が長すぎると薪に深くくい込むので、刃先からバランスよく膨らんでいるものが良い。比較して体感する。