物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2010年4月27日火曜日

薪割りに挑戦

いよいよ次の冬のために、25日トライ   
少し前にチェンソーを買った。プロ仕様とのこと。安物はすぐにだめになるとアドバイスを受け、11万円、結構な値段であった。あわせて斧も買い、ようやく取り扱う時間が出来、お隣さんに教えてもらいながらのチャレンジである。
チェンソーは先を木に当てると、大きく跳ね返り大怪我をする。手元の近いところをしっかり当て、跳ね返りに気をつけて、しっかり手をあてがいきること、毎回、終われば目研ぎを角度をあわせすることなどなど・・・。助言を参考に防御服を着て挑戦した。
今日はまず一本、日々1から2本で 
直径は大きいのは40センチもある、細いのでも25センチはある。30本がなら材である。他に松の木が、・・・・。チェンソーは音に驚かされる。なれないがチャレンジしなければ始まらない。ご近所の先輩、家内からは始めるには年を取り過ぎと心配されるが、何事も経験。無理をせず30センチ以上はあるかと思われる、なら材をカットした。写真はその一つ、結構面白い。チェンソーの跳ね返りに気をつけ、頭を跳ね返り方向から外し、トライした。斧で薪割り
薪割りは意外と簡単に割れた。薪は乾苦と割れにくくなるそうな。まだ、それほど乾いてないからか、この太い薪が斧を振り落とすだけで、ぱっくり割れた。その成果を並べる









可愛いカケス

カケスが我が家に
4月20日、我が家の猫がカケスを捕まえた。すぐに口から離させたが、羽を痛め飛べなくなってしまった。
可哀想なので、籠で飼うことに・・・。カケスは雑食なので、ひまわりの種などを食べ、暫く元気であったが、23日夕方突然なくなった。
ちょうど大阪へ行く前日、元気だったので一度放したが、羽を痛め飛べずピョンピョンはねるだけ、飛べないためあらためて飼うことにしたが、23日残念ながらなくなった。可哀想なことをした。





2010年4月19日月曜日

庭にも花が、桜のつぼみはまだ固い

庭にも花さきはじめ
名前の解らない花も多いが、春とともにスイセンやプリムローズなどが咲き始めた。   プリムローズは花びらをお茶に浮かべたり、乾燥させてお茶に入れると良いとか。これから、暖かくなるにつけ、ルピナス、バラ、ユリなど庭一面に花が咲き誇る予定である。
白樺水の採取。
5センチほどの穴を空け、ホースをさして白樺が吸い上げる水を採取する。結構甘いあじである。ミネラルが多く含まれている。氷を作り水割るで楽しもう。
畑を耕す。
今日は暖かである。朝から昨年、仲間に入れていただい畑メンバとともに堆肥、石灰をいれ、最後に世話人代表がトラクターで耕していただいた。やはり機械は早い。代表に感謝。私は50坪借りている。

5月初めにジャガイモ、セロリー、かぼちゃ、なすび、きゅうり、・・・・夏野菜を植えつける計画である。










2010年4月17日土曜日

季節はずれの雪と白樺水

季節はずれの雪で
朝から雪かきである。我が家はペンション棟の屋根の雪が、玄関側に傾斜しているため、あったかい朝日でこの時期はすぐに屋根からドサと雪が落ち、1メーター暗いの塊を作る。そのためドアが開かなくなるので、すぐ雪かきが必要となる。朝から力仕事、筋肉運動である。

積雪は15センチ、昨年も積雪があったが2センチ程度。今年は異常
気象か。
白樺水作り。
雪かきの後は白樺の木に穴を空けて白樺水を採取する。
白樺水は雪解けから新緑の葉を出す1カ月間位の期間しか採れない。まず、500ミリのペットボトル1本をセット。昼頃から5時ころまでで一ポンとれた。この白樺水はミネラルが豊富であるとともにキシリトールが含まれており、呑むだけでなく化粧水としても良いそうだ。味は少しあまいかなーーーー。この時期にこられたら試していただこう。        

2010年4月12日月曜日

北アルプスが美しい

澄み切った空気が美味しい


4月8日家内が大阪へ行く日、富士見駅まで送る途上である。前日の雨、山頂は雪、そして前夜の冷え込みが朝の景色を一段と美しくしてくれた。

北アルプスが望める。大きく下に切れ込んでいるのが、穂高の大キレットである。その少し横に槍ヶ岳の頂上が見られる。私は原村上里から富士見へ行くこのコースを、窓を開けて走るのがすきである。

2010年4月5日月曜日

木落としの後は川越し     茅野の宮川小学校脇にある急坂を終え、街を暫く曳くと次の難所、宮川の「川越し」である。川手前にたどり着いた御柱は神事を終えて、最初に先綱を持ち、融雪の水の中を泳いで対岸へ、そして、直径10センチ近い元綱を手繰り寄せる。
いよいよ始まる。先頭の地区の旗が冷たい水の中を歩き、ラッパ隊が元気を、木遣り節が心地よく聞こえ、綱をお引く技の見せ所が始まる。  
「ヨイサ、ヨイサ・・・」と綱が張る。
   

御柱の先頭突き出て、一挙に川へ。おんでこに乗った人が勢いで川に落ちたり、おんでこをコントロールしている引き手が、巨木に引っ張られ、川に引き込まれる。川は冷たく、時には1時間ほど川につかる人もいる。ヨイテコショ、ヨイテコショ・・・力が一致しないと巨木はびくともしない。それが教えの一つか。やがて対岸へ、そこからがまた土手越えである。
おんでこに乗った人々、土手の上では地上5メータ以上の位置に。
















二日目は木落としから・・巨木が急坂をすべる

下の写真は丘からせり出した御柱、そして、人を乗せたまま一気斜面をすべりおりる。


正面から見た御柱。巨木に50人近くは乗っているかと思われる。



 一日かけて木落としの場所まで・・お祭り2日目はここから始まる
八ヶ岳中央高原から原村の街の中、途中「大曲」の細い道路難所を経て、約12キロの茅野市街が見渡せる丘に着く。4月3日朝10時から最初の柱がこの約40メータ、25度の斜度を前後の「おんでこ」と柱に人を乗せたまま引っ張られ、一気にすべり降りる。巨木は動かすのも大変であるが、ある程度せり出すと一気に斜面を滑り降りる。Ⅴ字型の「おんでこ」は、前後それぞれを左と右から、人がⅤが倒れないようにバランスを取るよう引っ張り合っている。

雪のシーズンが終わると、後はお祭り好き必見------御柱祭り山だし


いよいよ原村八ヶ岳生活へ  3月で大阪の仕事も終了。これからはペンションを中心とした活動に入る。その最初に6年毎にしか開かれないと言う、諏訪大社の「御柱祭り」に出会うことが出来た。ラッキーである。皆さん、御柱祭りご存知。私は知りませんでした。関西では余り知られていないのでは。昨年4月9日に移住、8月にペンション開業と言え、これまでは仕事をしつつのスタートであった。
御柱祭りにあやかり、素敵な生活が送れるように祈りつつ祭りに参加。
「御柱祭り」って?
信州諏訪大社の社殿の4隅を建て替えるお祭りとして、6年毎に開かれるお祭り。寅と申の年に宝殿を新築、その社殿の4隅の「もみの木」を建て替える、その柱8本を山から切りだし、社殿まで人力で運ぶお祭りです。
諏訪大社は上社と下社に分かれており、それぞれ「山出し」と「里曳き」がある。
「山出し」は4月2日から4日まで上社、4月9日から11日は下社。
「里曳き」は5月2日から4日まで上社、5月8日から10日が下社である。

知られていない楽しい祭り  2日、山出しから開始。土砂降りの雨の中を見学、我が「森のcradle」            
                   から歩いて15分の標高1100から1300メータ辺りが出発場所{綱置き場」である。凡そ300メータ間隔に8本の御柱が並ぶ、長さ17メータ、重さ約10トンの巨木を山から里へ人力で運び出すおまつりである。原村の道路は車2台の幅程度。それもくねっている。大勢の人が参加して引っ張るのである。

体験で面白さに感動!!
初めての体験、知らないとペンションのお客様にも伝えられない、と家内と参加。8本の柱は諏訪地区の町や村別チームが出来ており、それぞれが御柱祭り総代を立て地区の皆さんや見学者が一致協力して引いていくのである。柱の先端と後ろにⅤ字型の「めどでこ」に20人ほどが乗り、「ヨイサ、ヨイサ」「ヨイテコショ」と掛け声を掛け、参加者が一体となって綱を引き約12kmの道を引いていく。

とは言え簡単ではない。巨木と地面の間には何もない。Ⅴ字型の「めどでこ」を左右にゆすりながら、
狭く曲がりくねった村道を引いていく。写真は八ヶ岳高原からゆっくり引っ張られる御柱。土砂降りにぬれねずみ、じっとしていては寒い。参加して一緒引っ張る。


祭りの参加は簡単、綱を引けばよい。進軍ラッパと掛け声、みんなで力を合わせ、寒さを忘れて楽しめる素晴らしいお祭りである。
引っ張られた柱の後からは途中柱を補修する車、そしてトイレをつんだ車、最後は摩擦で削れた木のくずを掃除して里へ里へと一日かけて、「木落とし」をする丘の近くまで運ぶ。第一日目である。上社の御柱祭りは山出しの中に「木落とし」と「川越し」の大きな難所がある。


順に紹介して行こう。





2010年3月10日水曜日

重い雪、そして除雪


屋根からなだれ・・・
3月9日から大雪注意報が出ていた雪も10日の朝はやみ、晴れ間がみえ日中は暖かである。それとともに、屋根の雪がなだれのごとく落ちてくるので、軒先は気をつけねばならない。
写真は屋根の雪、大屋根から落ちた雪と一緒、厚さ30センチはある。
それらが溶け出し、ズズズズと言って一挙に落ちてくる。雪の下部は凍っており、ツララとともに落ちるので、真に危険である。
特に、3月の雪は前回雨氷で紹介したものと異なり、この時期の雪は    水分をたっぷり含んでおり、重い。
                   1月や2月の雪は日本海側から来るもので、軽い。竹箒で履いて除雪
が出来た。3月に入ると太平洋岸から登ってくる低気圧の雪で、重くてプラスチックのティー字型(黄色道具)で、雪を押して道端などへ運ぶ。
重い雪は春近しのしるし。
                   老化防止に雪かき?

我が家の玄関は屋根の雪が直接入口に落ちてくる構造のため、玄関を除雪したと思いきや、ドドと屋根から落ちてきて、また、玄関前の道を作るはめになる。可なりの労働であるが、これをしていると多分老化による筋力の衰え少しはましであろうと思いつつ朝からがんばった。
のんびり雪の降り行く様を眺めて一息
でも、昨日、部屋から雪が降る様子、木々に積もる様子を見ていると本当に美しい。薪ストーブの前で、2時間近く斜め向かいのペンションの先輩に冬の生活をお聞きしながら、ティータイムを過ごす。
冬はペンションでのんびりすることが出来る、お奨めタイムである。

2010年3月1日月曜日

雪は桜が咲いたごとく

この雪は今はない。
15日から大阪に行って、二週間ぶりにかえって来た。写真の風景は今はない。褐色の木々の公園と暖かい日々である。多くの方から、八ヶ岳の雪はどう、寒さは・・・と聞かれるが、いまや昔の私が若い頃スキーによく行ってたころの面影はない。オリンピックもスキー客を増加する効果は余りない。

気候も暖か。温暖化現象化。雪が20センチ以上積もったのは今年はニ回である。

写真は2月14日の朝、八ヶ岳自然文化園から北アルプスが眺望できた素晴らしい雨氷の後の雪桜の景色である。

雪の白と気球が美しい。どの辺りから飛び立ったか、乗りたい気持ちにもさせてくれる朝の輝きである。



2010年2月28日日曜日

雨氷散歩

雨氷が見事な雪桜を!!                
雪が自然をこれほど変えるかと喜び勇んで雪の中を歩く。白と雪に映る影、空のブルーが一段と透明感を引き立たせる。静寂の中の散歩である。