写真は我が家の玄関のノブ。家は冷凍庫の中に幾つかの部屋があるという感じ。ノブは冷凍庫の中から出したアイスクリームのパッケージのようである。
猫が待っているのはダイニングキッチンの入口。玄関のそばである。猫も意外に寒さに強い。右のオス猫は雪を払いながら足を降り降り出かけるのが好きである。
今日は快晴、日陰は零下3度。風が少し冷たい。雪焼けしそうである。

~写真と音楽とともに田舎暮らしと自然を紹介~ 65歳から八ヶ岳の麓に暮らして12年。寒冷地での田舎暮らしの実践やこれまでの森の中の生活体験、ガーデン、自然の変化、自然との付き合い、さまざまな自然の出来事などを写真と音楽で紹介しています。 ●退屈なブログですが、お付き合いよろしくお願いします。
氷点下の日々が続き雪が融けない。レストランのテーブルも雪のケーキとクッションの様である。ナイフは如何。
空気が澄み切った空は、本当に美しい。
それにしても開店近くになって、下水工事、ボイラの配管溶接部の破裂といろいろ出るものである。「古家の モグラたたきや せみ時雨 」である。それにしても、今年は雨が多い。それも強い雨。
夏はよいよい、冬場が恐いか!
車やバスで沢山の人で賑わった。私の作品も来年は我が家のペンションで紹介しても良いかと一人この場所で音楽を聞きつつ、楽しんでいる。
ペンションのデッキも完成し、富士見のユリ園を散策
自然との共生って
食堂はいよいよ私が磨きをかける時期になる。とともにテラスの工事が本格化、少しでも経費を抑えるため、家内とともにデッキの床材のペンキ塗りをした。80枚の板、幅10センチ、長さ3メータくらいあろうか、それらに3回ぬる。途中雨の日があったりしたが、幸い、午後は雨もやんだりして、塗り終えるまで、5日程度で終えた。
木枠の窓をサンダで磨く連日。木がよみがえるのを感じる。
足場なくなる
猫も外が好き!


入口脇のオーナールーム、5月の初め友人4人の手助けを得て、シンナーの臭いを浴びながらのシーラ塗りを手伝ってもらってから、1ケ月、いろいろ用事をしながらのためもあるが、ほぼ完成した。
前に紹介したbeforeの写真と比較して
上の写真2枚は以前ご紹介したつぎはぎの部屋のafterである。壁には珪藻土を子供と一緒に塗り、天井は壁紙を、格子の窓はペーパーをかけ、木工塗料を塗り磨き上げた。
古い窓は趣をみせ見事に落ち着いた部屋になった。一番苦労したのは天井の壁紙貼りである。家内に手伝ってもらい、しわがよらないように貼り付けるのには、大変苦労した。もし、私と同じように天井貼りされるのであれば、90センチ強の横棒の付いたT字の押さえ棒を作り、貼り付けたところを下から抑えて行くと随分楽であることをお伝えしょう。これによって、貼りつけたところが途中でべろっとめくれ、落ちるのを防げる。
標高1300メータ、100メータあがるごとに温度が1度ぐらい下がるようだ。朝は我が家のキッチンは12度であった。日が当たるところと日陰では大きく違う。乾燥していて風が気持ちよい。こちらに来て向かいのペンション「森の家」さんのお世話で畑50坪をお借りし、ペンションで使う夏野菜を植える。時おり休憩し、八ヶ岳の山稜を眺め疲れを癒している。
