物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2013年2月7日木曜日

雪の朝に

澄んだ空気の中に浸る。雪の後、光が差し込むのを見て急ぎ出かける。雲の中からスッと光が差し込み出し、流れる雲に再び隠れる。その瞬間がきらきらときらめく。
 雪が光、融けた水滴がきらきら光り、空のブルーを写す。限りなく空が高く上がり、雲が上がる。足下の雪原はダイヤモンドを散りばめたように、キラキラ光り輝く。自然はなぜ心地よいのか、自然はどうして美しい構成や色彩を描くのか、・・・・。人は結局自然の変化、自然の美しさに学んでいるのであろう。








 着雪が重厚な木々を演じる。今日の雪は上雪で思い。この時期、普通は乾いた軽い雪が降り、低い気温に触れ美しい雪の花を咲かせてくれる。今年は重い重厚な雪が今日も降る。まだ春までは少し時間がかかるであろう。
しかし、木々は確実に芽吹き春を少しずつ表情に現し始めている。

2013年2月3日日曜日

冬の木々の夕映えに





 木々が空に向かって。空気が澄み白樺やカラマツ、菩提樹などなどが空に向かって立ち上がるように凛としている。

 木々は黄金に輝き青い空に叫んでいるようだ。2日は全国的に暖かかった。雪はかなり融け塊、残ったざらめ状の平地に金色の光ととも長い影を落としていた。夕日の沈む度合いとともに気温が下がり、雪はより堅くしまる・・・・・・。
天高く・・・
冬空、どこまでも深い、  冬の空は秋の空以上に深い。空は澄み、空気が冷たく、おいしい、そして、黄金の夕日を受けて白と黒との自然の描写を時間とともに描いてくれる。引き締められた雪を踏みながら、融けたといえ20センチほど、ところどころ積もった中を夕日の落ちる早さと競争するように、カメラ位置を探す。
遠くに一点飛行機雲か?
飛行機雲が黄金色の地平線をめざし走っていく。雲がジワジワと染まり変化していくにつれ、木々は濃い黒色と変わり、光の影となり浮き出てくる。まるでブルーとオレンジと黄金色のキャンパスに最適なデザインを探すように・・・・目を向ける。

 この公園には移住して何回訪れたことであろうか。雪が降り朝陽が出たとき、枯葉がサラサラなるとき、新芽が色つき始めたとき、夕日が輝くとき、雲が騒ぐとき・・・・いつも同じようでいつも違う景観である。訪れる回数とともに、何故か自然に自然と対話すようになっている不思議さに最近気が付きだした。澄んだ景色、変化していく景色をじっと見ていると心は落ち着き癒される。やはり、自然はすごい力を持っているものだと感じながら、ホッとして帰宅する。
 

都会にいたころ
深夜近くに帰宅する途中、緩い坂をのぼりながら、星のきらめく冬空を仰ぎみたことを思い出す。







2013年1月29日火曜日

雪と影の愉しみ・・・・



 雪のキャンパスで見つける愉しみ
私にとって冬の散歩は自然の変化を見るだけでなく、様々な自然のアートを見つける時でもある。少し、その世界を切り取り見ていただこうと、トリミングしてみた。ここ数日は雪が締まりその上に粉雪が降るという美しい新しいキャンパスに描かれた木々の絵である。光が強い分、影も強い。

 冬の愉しみ方にはいろいろあるが、私は雪が降るとエネルギーがわいて楽しくなる。そして新しい感覚をかき立ててくれる。木々の影も何か語らんと迫りくる。その思いは人それぞれであるが。

2013年1月26日土曜日

鳥や雪との対話が楽し

 鳥も冬の闘い。
今シーズンの冬は雪が降ることが多い。鳥たちも餌を求めてやって来る。デッキに括り付けた白樺の木の餌場をシジュウカラ、ヤマガラ、ヒヨドリ、ゴジュウカラなどがやってくる。ひまわりの種と時折、肉の脂身の塊をやっている。山雀とシジュウガラは特に人懐こく、窓越しに目の前までやってくる。
 
 
輝く自然の瞬間を感じる。
 降り積もった雪はつららを蓄えて自らの重みで垂れていく。そのつらら越しに枯葉が時折なびくのが冬の冷たさを強調する。
 輝く冬の太陽が少しずつ雪を融かしつららの先にたまっり、出来た小さな水玉は輝き、一瞬光を集めて地表に落ちる。鳥のさえずっりを聴きながら、こんな情景をしばらく眺める。そこには温かいぬくもりと冷たい空気が漂うのである。そんな一瞬の情景が私は好きだ。






2013年1月21日月曜日

氷柱花で遊ぶ

氷柱花を作って
 ここでは夜、零下10度を超える時がよくある。冷凍庫でもできるが、その気温を利用して氷柱花を作って見ようとトライした。花はアルストロメニアとドライフラワー。

ペットボトルに水と適度な雪を入れ、花を水の中に詰め一晩おいておく。最初は雪だけでやってみたが、冬日で気温が零下であることから雪は解けず、シャベットに雪を挟んだだけの円柱で終わり、花は雪の空気で見えず、失敗。

二度目は四角いペットボトルに水と雪を混ぜ、花を水につけ固めた。その結果が明るい四角の氷の写真である。デザートのように見えるが、適度な氷の泡が入り美しい氷柱花が出来た。花の少ない冬の飾りにいかが。一軒デザート風であるが、デザインはいろいろ工夫できる。さらにトライして冬場零下が多い地域の飾りに楽しめるかと。もちろん冷凍庫で作り子供達と遊ぶのもよし。

2013年1月16日水曜日

大雪の輝きを、さらに

 
 一昨日の大雪が残る
紫外線がきつい雪の後、気温はあまり上がらず、雪はざらめ化しつつ輝いた。1月としては早い太平洋側からの雪、少し重い。原村では日中の温度もあまり上がらない冬日、ほとんどの雪は残っている。







澄み切った空のブルーとモノトーンの世界が光とともにさまざまな色合いを演出する。
 









 意外と見逃される実践農大横から八ヶ岳をを一望する。
  
   





 家の庭には玉切りの薪が雪に埋もれてなめらかな線を見せる。