物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2012年10月29日月曜日

白銀の世界への準備が・・・・。

紅葉とともに来春へ
秋が深まり庭の木々も紅葉が深まりだした。冬の薪は準備万端、来年に向けてこの玉切りの薪を割らねばならぬ。まだ、乾燥が進まぬうちに割リたいが、なかなか時間が取れぬこのごろである。つるべ落としと言われるように、夕方5時前のいなると美しい夕日を残しながら、急激に太陽が落ち、気温が下がる。すでに初氷も今年はあった。30日の朝の気温予想この辺りは零下2度くらいにはなるであろう。

 上空から紅葉を眺める
気球にて上空から紅葉を眺める機会出来、紅葉に染まる山々の心地よい風景にしばし見とれた。もしこのままふんわり遠くまで飛んでいければ素晴らしい旅になるであろう。深まる秋が足下に。
    
木々の紅葉が落ちると、この辺りも時折雪に覆われ、また白い別の世界を見せてくれる。しばらく零下の日々が続く。我が家も凍結防止のヒータを入れたり、使わない水道の水抜きや便槽など水がたまるところに不凍液を入れたりと、冬はもう目の前に来ている。我が家の畑は最後の収穫物レタスとブロッコリ、セロリーが実りつつあるが11月下旬には終わるであろう。庭も来春に向け草刈や終わった花の切り戻し、春の球根類の植え付け、そして宿根草に30センチほどの枯葉をかける
 

2012年10月24日水曜日

八ヶ岳も初冠雪…今年は早い

八ヶ岳が雪に・・・ 昨日の冷え込みで山は早くも雪で覆われました。毎年ン、よく似た景色ではありますが今年は少し早い。これから麓はさらに赤く染まり雪山と紅葉、麓の白樺など黄色い枯葉の色で秋の装いを見せてくれます。麓のそばの穂は茶色く色ずき、これから殻れ新そばとして市場に流れてくることでしょう。麓の米畑はすでにかられた後の土色が稲穂のわきから今年の終わりを告げるような新芽が緑に色ずき、やがて白に覆われ枯れこんでしまう短い命を残しています。 
 
 
 雪を見るとエネルギーがわいてくる・・・
毎年のことではあるが、私はなぜか雪を見るとエネルギーがわいて元気が出てくる。今年も同じようにわくわくして、この写真を撮った。もう、山は冬、八ヶ岳は初心者の冬山の練習としては良い場所といわれている。それは、山小屋がこの連峰にはたくさんあり、その中で、冬の厳しさ、岩稜の厳しさ、氷りへの対応、風への対応など練習する上での環境がそろっていることであろう。都心から2時間30分くらいで冬山にトライできること、それが冬山登山としても人気がある理由であろう。




 初氷でホオズキもさむそう。
今朝は零下2度、デッキの上のお皿に入れた板ホウズキ、お昼に降った雨に濡れた水は、薄氷りを張っていた。今年は早い氷、そろそろ水道管のヒータのコンセントを入れる時期になってきた。この寒さがもみじを美しく紅葉させ、朝日に輝いていた、




伐採した白樺の木。
一昨日伐採してもらった白樺の木の枝、整理して粗野な薪小屋の前を飾り、秋を演出するため、午後から枝の整理作業を行った。白樺の木で、庭に秋の並木道を演出することとした。自然の木を適度に枝払いし、そのまま活用。薪小屋の周りは秋の並木道になった。秋を愉しむ一日である。


2012年10月16日火曜日

キノコは専門家に


 キノコの季節でも
わが家の庭にもいろいろのキノコが出てきた。この赤いキノコ、白樺の木の下に出てきた。名前はベニテングダケ毒キノコであるが、見た目は美しい。このきのこはハエ採りの薬剤ととして使われている。キノコも意外と美しいものががあるようで、沢山キノコを題材にしたガラスや絵など美術がある。


 右の茶色い色のキノコ
名前ははっきりしない。以前聞いた話では食べられるがおいしくないとか・・・・よきうにたもので毒キノコもあるので、キノコだけは専門家による鑑定をしてもらうべきと素人はうかつに手は出せぬ。




2012年10月2日火曜日

台風の後の休息


ドライトマトに・・・
今年はトマトが豊作であった。最近はトマトの品種も多く、糖度の高いものから、酸味のきついものまで。我が家は桃太郎という従来品種とフルーツトマト、ミニトマトそれぞれ赤と黄色を栽培した。
写真はミニトマトの赤と黄色をドライトマトにしたものである。ガスオープンで焼いてから、天日干しにした。ためしにやってみたので、量は少ないがうまくいった。しかし、冷凍トマトからドライトマトは難しい。これはトマトソースにして保存することとした。

台風の後の休息。幸い大きな被害もなく台風は過ぎ去り、しばしデッキで休息である。シジュウカラ等が餌を採りにやってきた。デッキのテーブルのそばの餌かごに採っては運びと食べるのではなく、自分の巣に運んでいるようである。写真はその時に目の前で採ったものである。

   




 餌が少なくなる冬で。
これから鳥の餌も少なくなり、この餌かごにも多くの小鳥が訪れるであろう。バードウォッチングの愉しみが少しわかる気がする。







2012年9月29日土曜日

富士山も小春日和の中で

 ガーデニング材料で小淵沢方面へ
ミヨシという宿根草の苗を育て販売する店が北杜市にある。久しぶりに来年に向け苗を探しに行くこととす。少し暑い秋、甲斐小泉あたりで農道を走ると、富士山が真正面に見えた。右をたどると南アルプスである。黄金色の稲穂と空の青が美しい。いつも富士見町から見る富士と異なり、大きく見える。                 




富士山はずば日本の多くの山の中でずば抜けて高く優雅である。それだけにどこで見て日々新たな気持ちになる。 
                                                                             

 
 庭には彼岸花とコスモスが咲き。
  今年は頂いた彼岸花が咲き、一段と秋らしい様を見せる我が家の庭である。草刈に明け暮れたこの一週間、ようやく花の足下も少しすっきりとなり、秋の日差しに揺れる。ようやく白樺の花?籾のようなものも、先週の強い風で落ちて、少し少なくなり、時折の枯葉とトンボに秋を感じながら、しばし休息の時間を過ごす。
 
 



2012年9月24日月曜日

秋の夕日と鹿家族・・・


  
 
雨あがりの夕日・・・。
 久しぶりの雨、わが家の庭のいはめぐみの雨である。夕方にになると雨に蒸れた花花が元気な姿を見せてくれた。それは特に夕方から晴れ夕日に照らされて一段と輝く。それにつられ、急いで美濃戸登山口まで車で走り、夕日の輝きを撮りに行くこととした。みちてゃ濡れてはいるが夕日に木々が赤く輝く。坂を上り下りして約3分、美濃戸登山口からいつものように左に折れ、草原のそばを走る。夕日が南アルプスの橋、北アルプス側西北に沈んでいく。雨上がりで雲海を織りなし、時折山の峰を見せながら、ゆっくりのようだがかなり早く落ちていく。秋の夕日はきれいでさみしい。







 鹿の家族が好奇心か、こちらを見つめる。
ふと林の下を見つめると、鹿の家族が私の方をじっと眺めていた。それは1分ぐらいあっただろうか。全鹿の目がこちらを向いる。そしてリーダだろうかゆっくり動きだし、林の中に消えていった。この道は沿いの草原は、冬来た時も鹿に遭遇した。鹿は「一定の道がある。鹿を捕まえるときにはその道を先回りして待ち伏せるのだ」ということを依然聞いたことを思い出した。
 最近は鹿が増えすぎて困っているというが、この家族待ち伏せされないように、そんな出来事に合わないように・・・・と願いつつ夕日の落ちるのを見て家路に急ぐ・・秋本番である。

 



2012年9月15日土曜日

そばの花とコスモスが・・・・草原の風に揺れて。




 八ヶ岳・秋本番に
標高1000メータ付近では9月10日ごろになると早くも秋本番ともいえる季節になる。田んぼには花農園として有休地を活用して美観と肥やしのための活用している。写真は富士見町乙地区付近である。コスモスとそばの白い花が秋の代表であろうか、お米の黄金色と対照的な美しい景色を演出してくれる。

 

そばの花がさわやかな風に・・・
空気は乾燥し草原の心地よい秋風に吹かれながら、時間つぶしの写真撮影。この辺りを通ると気になっていた「八ヶ岳フザクトリー」を帰りに立ち寄った。そこには無人販売でコスモスなど栽培農家が直販していた。我が家の庭に撒いた木花コスモスはうまく芽出しが出来ず、数少ないことから40本弱を購入し秋の象徴の一つを我が家の庭にも植え付けた。花も終わりかけシーズンであり、少し安く分けていただいた、「春と違い緑の多い庭が少し華やかになるかな・・・」と少し得した気分で、無人販売でうろうろしていたとき駆けつけてくれた従業員さんに感謝しつつ思う。そばの花は小さいが群生すると白いじゅうたんのようである。寒暖の差がおいしいそばをはぐくむ。高原の恵みである。


原村、富士見辺りの景色は・・・
八ヶ岳を見たり南アルプスなど雄大な景色を見るのもよいが、少し村はずれや村の畑から小さな景色を眺めると意外と美しい場所がある。素朴な里山の風景やあちらこちらにある林の一角、じっと眺めて切り取ると意外と整っている。秋のドライブにはゆっくり、農道を降りて見るのも。