物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2012年2月3日金曜日

はじめて今朝は零下20度弱、山が際立つ

今朝は零下20度弱空気がきれいと買い物。八ヶ岳の見える街、茅野に買い物 途中の雪景色が絶景である。八ヶ岳の峰々全体がくっきり、山肌まで見える。
強い風で畑に雪の風紋が見える。山はブルーの空をキャンパスに白銀が輝く。
茅野市内で買い物をしていると、バックの八ヶ岳が何ぜかアルプスではないが「アルプスの見える街と清涼な気分」にさせてくれる。

八ヶ岳麓に移住して最も低い温度。朝目覚め7時30分外の温度計はー16度。ここでは5時から6時ごろが最も低いようだ。朝日が昇りだすと急に温度はあがる。ペンションの水道管が心配とみて廻る。案の定洗面所と普段使っていないお風呂の3箇所の蛇口が凍結。急いでストーブを焚いて暖める。30分もしないうちに水がでてきてほっと一息である。放置すると昼間も零下のここでは、また夜に凍結し、しまいに水道管が破裂するからである。


今年は全国的に厳しい寒さと大雪である。我が家も厳しい寒さの中であるが、朝のさすような冷気がまだ心地よい。これが感じられなくつらくなったら次を考えるときかも知れない。

買い物途中が心地よい。





2012年2月2日木曜日

今夜も零下18度の世界か。

冷え込みがきつい。ここ連日低温注意報連発です。朝方5時ごろは連日-18度

ときつい冷え込みです。でも、鳥たちは元気よく餌を啄ばみにやってきます。四十雀が今日も盛んに餌と運んでいます。どこへもっていくのやら。
そんな景色も夕方になるとなくなり、西日に輝く雪が一層冷たく感じさせます。
夜8時、あまり使うことのない小さなお風呂の水道管が氷りました。急いで浴槽に暖房をいれ、今夜は水をちょろちょろ

流し、凍結防止をすることにしました。
水道管凍結すると返って工事費がかさみますので。寒冷地の水などの供給システムまだまだ研究のよちあり。




2012年2月1日水曜日

雪を楽しもうといえるのは・・・・。



おなじみの雪景色も。今の原村の定番は雪景色になるかも知れにが、今年は日本海側で大雪である。幸い、原村ペンション区は意外と 雪が少ない。そんな中何時もの様に散歩に出かける。
何時もおなじみの景色であるが、雪の後は放置の玉切りの頭に雪の帽子が見える。また、垣根も雪の中で遠近感のある造形を形成してくれる。雪景色の人々はごくわずかであるが、癒される景色に散歩をする人が雪の砂漠を歩いているようだ。
ツララは2メータ近い。前にも紹介したがあ、このツララ今日は2メータ近くに延びた、ガラスのカーテンのようだ。
数本とって手裏剣のように雪に投げる。水割りの氷によいなーーー。とこの日のよるこの情景を思い出し、久しぶりに水割りで夜更かしする。



以前、練乳に新雪と卵黄を混ぜて作るアイスクリームを紹介していたが、私はキャンディを作った幼い頃を思い出す。新雪に砂糖をまぜ、型に流し込み、おはしさしこんで1時か2時間放置しておく。おいしいキャディの出来上がりである。小学生のころたまに雪が降ると石炭ストーブで暖められた教室で、出来るのをじっと待っていたことを思い出す。先生もおおらかに新雪を食べていた。今、そのようなことをしたら、放射能雪をと父兄にしかられる。

2012年1月29日日曜日

寒気が強い日々。八ヶ岳連山が美しい

帰って来るのを待って。私たちが買い物から帰ってくるのを何時も待ってくれてい

る我が家の猫です。
昨日、富士見まで買い物に出かけ、途中で数枚、そして、夕方の蓼科山などを撮影に出かける。最近は連日寒気が強く、16時頃になると急激に冷え込む。
今朝は零下17度くらいはあったか。当分は寒い日が続きそうである。










2012年1月25日水曜日

今日も、零下の下での朝の散策



朝早く除雪後散策 24日今朝も結構冷え込み朝は零下10度、それほど深い雪ではなかったが、前の道路を除雪。今朝は軽い雪で早く終わった。朝の太陽が心地よく周囲の雪を輝かせた勢いに乗せられ、歩いて実践農大まで出かける。冷たいが凛と頬を指す冷気を感じながら、きらめく朝の輝きの被写体を目で追いながらの散策である。いつもの景色とは違うアングルでいくつか撮影した。写真はまるやち湖からの八ヶ岳である。
視点が違うと景色も変わる。
見る位置からはどこかの山を登山して遠望の山を眺めているようではありませんか。











2012年1月24日火曜日

七色の輝く雪を感じて



雲ひとつない快晴!。冷涼である。あさ7時30分すぐに暖められた雪の表面から蒸気が上がりだす。



零下10度の世界は木々をもキリットさせるのか。光は明と暗を際立たせ雪がそれを更に輝かせる。

四十雀からか?細いが澄み切った声で鳴き飛び交うさまが耳もとから想像させる。踏みしめる雪は硬く時には深くキシキシと聞こえる。
遠くの蓼科山が足下に流れる白樺の影模様と目の前で交差して、車の轍にとられ、時に滑りそうになり道でたたずむ。今朝はそんな中で雪の七色に輝く反射を感じながらの写真散歩であった。































雪のパワ

22日、重い雪が積もる。連日の除雪作業を朝早くからこなす。1月にしては雪が

重い。我が家は二階の屋根から1階の屋根に落ち、それが冷え込むと大きな氷の塊となって暖かい日に落ちてくる。そのため今年から早めに雪おろしをすることにしている。
ここは標高1300メータであることから、昼も零下のことが多い。ただ、晴天であるとトタンは暖められ、氷った雪の底面が融けだし、一気に屋根をすべり落ちる。
それが棟と棟が狭い我が家は玄関にどっと落ち、手作業での除雪が待っているしだいである。

こんな塊が玄関に。

二階からの雪と1階の雪とで大きな塊が。




ちなみに今回の雪は湿って重い。20センチ立方で6キロ弱。雪は下が氷の板状でやがて暖かい日が続くと少しづつツララを作りながら、延びていく。そして底面がそり、やがて重みに耐え切れなくドッドット落ちるわけである。温度が低い日が続くと、何度か積もった雪が大きな氷魂となり、暖かい日に落ちる。毎年同じような光景であるが、雪のパワーを感じる。

猫も退屈、冬の夜更け

猫も退屈で外を眺めていた夜。ああー退屈と背伸びしてカーテンに手が引っかかり。うー取れない。

どうしょうかなーー。
右手で抑えてとーーー・
取れないなーー。







左手・・・取れた。
うーーー右手が・・・
誰かこないかな・・・・。







取れそう・・・・。いや取れた・・・・・風にお澄まし。

雪が降る夜。
連日の雪で退屈、外にもいけず、手を伸ばすとカーテンにつめが。カッコわる・・・・・・・。

冬の夜更けの一こま。




2012年1月17日火曜日

冷え込んで霧氷が、オオー寒い

霧氷が寒さを際立たせ。16日朝、我が家の温度計で零下7度くらいであったが冷え込みはきつい。空はどんよりと曇り空で少し風があった。外は冷え込み寒さが身にしみる、見渡すと木々は霧氷で上部が白く輝いていた。



出かける家内を送ったあと、文化園を散策、久しぶりに奈良、京都の冷え込みを思い出し、こんな曇りの日は嫌いだなーとつぶやきつつの撮影であった。
このあたりの冬は晴れか雪が多い。一日曇りという日は少なく、曇りの日は対外途中から雪が舞い散る日であるように思うが、今日はボヤーーとした薄日のあと一日曇りである。温度以上に寒く感じ、午後はストーブの前で知人からいただいたCDで一人コンサートをしてすごす。フランク永井、和田ひろしとマヒナスタ-ズ、青江美奈が持ち歌でない曲を歌っていた。馴染みあるスロー曲で心地よい。
ところで霧氷はどうしてできるの。ものの本によると零度以下でも固まらない状態(過冷却水)の水滴あるいは霧が木々に当たり、瞬時固まった状態でできる現象であるらしい。空気中の水分が零度以下の冷たい状態、それがより寒さを強く感じさせるのかも。
もみの木に張り付いた霧氷。上から小麦粉をかけたように白い。場所によっては風向きの加減かまったく氷がついていない箇所がある。