物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2011年2月20日日曜日

氷魂が落ちてくる。寒冷地住居、もっと研究が


暖かく氷塊が落下。暖かい日が数日続き、二階から落ちてきた雪の塊が陰で氷となり、一昨夜の雨で緩み、夜のうちに一階の屋根からずり落ちて来た。
我が家の別棟の玄関に朝入り口のドアを塞ぐことなり、別の出入り口からでて除雪ならぬ除氷である。
氷の大きさは。大きいのは厚さ11センチ、高さ110センチ、幅50センチ、重さ35キロである。バケツの大きさの氷で7キロある。これにあたると大怪我どころではない。
落ちる氷塊はスピードが付き約200キロ、バイクが落ちてくるぐらいの重さであると言う。屋根の雪の滑り止めは返って災いする。大雪になると毎年除雪などで死者がでる。寒冷地の建物、もっと高齢者対策も含め研究がいると痛感する。




2011年2月17日木曜日

除雪奮闘記、除雪ロボットの研究してぇー。助言します。

話題の雪かき、苦労体験1。ここ八ヶ岳ペンション村は大雪と言うことは少ないらしい。でも今年は30センチ程が2回、それまでは5センチ程度、が3日に一回程度は降り積もったか。ここではお昼も0度以下のため、少しの雪でも道路は除雪し、アイスバーンにならないようにする。道路や駐車場は除雪機械と雪かき道具で、(上の写真)行うので比較的楽である。今年は4回出動。いつもご近所さんが機械で。私は今年初めて駐車場にトライする。操作は難しくはないが、下手にすると飛ばした雪がまともにわが身に飛んでくる。今の時期乾いた雪は箒でも簡単であるが、太平洋上の低気圧が降らす雪は重い。人力はくたびれる、機械さまさまである。
苦労体験2雪下ろし.今年は寒い日が長く続き、積雪5~10センチ程度の雪であるが、幾度か降ってつもり、氷の塊となり屋根に残った。我が家の玄関あたりは二階から融けた雪が1階の屋根に残る構造のため、50センチ位の積雪と底面は凍りとなっている。18日早朝は雨の予報、今の雪に雨が落ちるとかなり重くなろうと、16日は思い切って雪下ろしを行った。ザイルと安全ベルトをつけ、屋根に上り、へっぴり腰で雪下ろしである。(上の写真)
屋根はトタンなので濡れており、よくすべること、滑ること。助言を受けた。雪下ろしは寒い日にすること。そして、雪をすべて落とさないで上辺だけにし、雪の上に足場を置いておくことだそうだ。それでもよく滑った。覚悟してザイルでしっかり引っ張って足場を固定、落ちそうになる中何とか半分程度を落とす。
苦労話3.長い竿で別棟から翌日の17日、農協を覗くとビニールハウス用の雪おろし道具があり、早速購入。物は4メータぐらいまで延長可能で竿の先に掻き出す突起が付いている。早速二階から前日掻き出せなかった雪をとる。「家内いわく、料理より面白い」とか。竿を投げては引っ張り雪を手繰り寄せ、下におとす。これをしていた効果がその夜半現れた。

2011年2月15日火曜日

雪がキャンパス、ささやいた声まで画に

雪がキャンパス!夕日で描かれた木の影、純白に夕日の色がかかり、もみの木の陰を描く。また、時には人の織り成すさまも同化し、新しい画を見せてくれる。
このとき私の後ろを子犬を連れた散歩の女性、「きれいですね」と掛けてくれた声まで雪のキャンパスに描かれたようで、静寂の自然の美術館であった。



2011年2月14日月曜日

ヤドリギの生態

八ヶ岳講座にて自然を学ぶ。動物写真家西村豊氏を講師に自然文化園でスノーシュウズをつけて、動物の足跡や植物の生態を勉強。自然は知識があると一段と面白い物であると再認識した。
その一端ヤドリギの生態。写真のヤドリギはこのあたりでは白樺の木のほかさまざまな木に10個以上はぶら下がり、宿っている。この木には今のシーズンでも黄色い実がついているが、食べると甘い味がする。と同時に納豆のように粘っこく、糸を引く。ヤドリギはどのように高い木の植えに生えるのか不思議であったが。判明した。鳥がヤドリギの木の実を食べ、糞から出た種につく粘液が落ちる途中で木の枝ついて、そこからその木の養分を利用して発芽、成長する。写真は粘液が糸状になり、硬くぶら下がっているものである。 ヤドリギの実には白と黄色と赤いものがある。赤い実は珍しいとのこと。
今日は狐、ウサギ、鹿などの足跡と生態についても教室で学んだ。狐はこれから子作りの季節に入る。私はこのあたりで3回ほど見た。また、我が家の庭にも着たことがあるようだ。まるやち湖に足跡発見。

2011年2月12日土曜日

大雪で小鳥たちも

大雪に小鳥たちもお困り。昨日から降った雪40から50センチ近く積もった。昨日の昼過ぎに、そして今朝と雪かきをした。我が家の庭は長靴が隠れるまでの積雪である。小鳥たちも餌がなく、我が家のテラスの餌箱を覗き見にきてくれた。



2011年2月6日日曜日

初戦で敗退も熱いスポーツ感覚がよみがえる


はじめて雪合戦は初戦敗退も楽しめる。
初めてであることもあって、あるようでなかった簡単な作戦で、わがウッディーチームは初戦敗退、各リーグから勝ち上がったトーナメントの結果は昨年の覇者「たんぽぽ」が連覇である。さすがにお互いの玉送り、攻撃手法、3分間の時間の使い方など戦略的であった。
大雪の日本海側では雪合戦などしていると怒られそうであるが、雪国ならでの体力維持と健康、何よりストレス発散には戦略性もあり面白いスポーツであると実感。
ロウトルモそれなりに動けばそれなりに熱くなれる楽しいひと時であった。
11チーム参加。昨年は約20チーム、今年は山梨他で雪合戦の説明会や試合など時期が重なり参加チームは少なくなったが、昨年の覇者「たんぽぽチーム」滋賀県他から参加、予選リーグ、決勝トーナメントには4チームが勝ち残った。
わが「原村ウッディー」チームは幸か不幸かリーグ戦はDリーグ、2チームである。勝てばトーナメントに負ければ終わりとなる。ルールも俄か勉強なれど作戦を練る。
FWの積極作戦である
チームは若い人が4人、ロウトルが4人(監督入れて)、動きのある若い人をFWに前に玉を運んだり、攻撃するBKをロートルで構成した。しかし、浅い経験のないチームはFWが先手とり攻撃するも即座に旗をとられ、その上雪玉が柔らかく前線に玉を転がすも、途中で壊れ使えず、瞬く間にとられ、1セットも取れず敗退した。
ルールを知れば面白い冬のスポーツ
ルールはいろいろ細かいことがあるが、基本的なことだけ紹介すると、①チームはFW4人とBK3人、監督で構成。②コートにはセンタラインとバックラインがあり、FWはバックラインに入る事はできない。③スタート時は各自2個しか玉がもてない。④そして、センタラインから相手コートには3人しか入れない。4人目が入った時点で負けとなる。センターライン上にあるシェルターと自チームにある3つのシェルタが身を隠せるもので、これを利用して相手にある旗をとりっこする。とりにいく途中、⑤選手に直接雪球が当たるとその選手はコート外に出なければならない。こうして1セット3分間戦う。旗がお互い取られない場合は残った選手の数で勝敗がきまるのである。細かいルールはあるがまずはこのことを知って戦った。














雪合戦はスポーツ、まずは準備

雪合戦はまず雪だまつくりから。あなたは雪合戦と言うスポーツをご存知???。多くの人々は昔、校庭で雪を丸めてあてっこした経験をお持ちであろう。雪合戦の原点であろうが、国際ルールが作られれっきとした公式のスポーツである。八ヶ岳雪合戦、チームが構成できないと誘われ「監督」に。を痛めているので選手は難しいので名ばかり「監督」に。老骨に鞭を打って参加。でもルールも知らない。参加メンバーの大半はそうであったが。取り敢えず、前日の国際C級審判講習会に参加し、にわか勉強からはじめる。俄仕立てのチーム監督、スポーツ雪合戦をステップ追ってご紹介し よう。
雪球作りから。
雪合戦であるから当然雪球がいる。なんと雪球製造機なるものがある。写真 一番上、直径7~8センチのたこ焼き機のような鉄板二枚、ここにまず雪を入れ平らにたたき馴らし、その植えに同じたこ焼き皿のふたがわを重ねる。そして足で数回鉄板を落とし踏み固める。
すると1回45個と雪球ができる。これを選手たちが1箱30個を9箱、合計270個作るのである。




出来上がった270個雪球が試合球となる。多いと罰則が科せられる。この玉は1試合3セットマッチで使うものであるが、1セット90個、3セットマッチである。わがチームも老弱男女問わずみんなでわいわい作り方のコツを聞きつつ製造した。この試合球は相手側に渡すものであるから、あまり硬いと自らが痛い目にあう仕組みである。これも後で判ったが、硬く作ると玉を転がし渡しやすいがそれは敵にとって都合が良い。われわれがもらった玉はやわらかく、転がす途中でつぶれ、手で運ばなければならない。そのため、コート内を動き相手から狙われやすくなる。この段階から戦略があるとは。後の祭りであった。

2011年2月4日金曜日

雪合戦に参加

日差し春、やわらぐも。2月に入ってようやく昼は暖かい日差しが照りだした。雪が似合う八ヶ岳であるが、春の訪れは待ちど惜しいのである。まだ、2から3回厳しい日が続くであろうが立春・・・。もう少しで新芽が美しい。
明日は自然文化園で雪合戦が開催される。お付き合いで老骨に鞭を打って参加することになった。ルールも知らないので・・・。昔の雪のぶつけあいが原点であるはず。

2011年1月25日火曜日

まるやち湖も厚い氷

昨夜は久しぶりの雪。
ここ原村1300メータではお昼でも今の時期は0度前後であるため、一度振った雪は数日は残っている。昨夜は久しぶりに3センチほどであろうか、以前の雪の上に過去の足跡を消すかのごとく積もった。朝零下10度、雪がきらきら光、風に吹かれてダイヤモンドダストのように舞い散る。木々の陰が浮かび上がり、地表に模様を描く。自然の造形美である。まるやち湖も誰かが危険を冒して渡ったようだ。足跡が対岸まで伸びていた。

ペンションも朝日にかがやく。地中の植物が春の訪れを待ちわびているようだ、ところどころに、しおれているようであるが、息をしている芽がじっと横たわる。
太陽は春の暖かさをすでにさし始めた。冷気と太陽の輝きが心地よい。
自然の変化がつたわる。これが季節だとあらためて思う。

2011年1月24日月曜日

影が美しい

 冬の季節は影がまた美しい!
ここ原村自然公園は連日零下の世界である。そのため一度降った雪は中々融けない。まさに白銀の世界が真っ白な芝生として輝く。そこに木々の陰が見事な映像を写しだしてくれる。             影の美しさをごらんいただきたい。山の上は雪が唐松の色と泡く重なり、こちらも幻想的である。





2011年1月23日日曜日

零下が続く日々

全国的に寒い冬。ペンションも使わないと部屋の中も零下で凍る。 今年は全国的に寒い日々が続く。原村は雪は少ないが寒い日が続き、ペンションの中も使っていないと、写真のように部屋の中の花瓶の水も氷となっている。 夜、コーヒー入れ終え処理を忘れた綿の布も、暖房していない部屋では、ご覧のように、ガラス皿に氷ついて、持ち上がってきた。その日は床下からのパイプも少し凍った。それ以来、使わない日のペンションの建物にも弱めに薪ストーブを炊くことにした。突然の訪問者に休憩していただくにも、暖房していないと急には部屋が暖まらない。冷凍庫の中での会話は迎える側も厳しい。
ペンション業務施設の配管工夫の余地あり
ペンションではボイラーを常時炊いているのでお湯が循環するパイプと水のパイプを引っ付け、なぜ、それらを一まとめに保温対策しないのか。ちょっとした工夫が足りない。
我が家では一度水道が凍結して、すぐ床下のお湯のパイプと水道管を一緒にプチプチで撒きつた。そして、零下15度くらいにもなるときは、ボイラーの温度は下げないことにした。それ以来水道管のパイプも凍結なしである。

2011年1月14日金曜日

連日の冷え込みとどんど焼き

続く厳しい寒波。
連日原村第二ペンション村の夜は零下15度前後の近い。朝起きると温度計を見るのが習慣となってきた。我が家の外の温度計は最近の朝は零下7度前後である。8日はペンションの建物の水道管が一時凍結した。零下10度以下が続くとヒーター線が撒いていない床下などは部屋を使ってない日々が多いと、やばい。早速床下にもぐりお湯のパイプと水道管を同じ保温材で撒きつけ対策を講じる。以前から気になっていたが、ついついことが起こってからになってしまった。
まるやち湖もどんど焼き準備。
原村ペンション区、原山地区で今年も15日夜19時からどんど焼きが開催される。無病息災、経済発展など幸せを願って多くの人々が集まることであろう。ここまるやち湖は今年は続く厳しい寒さで、湖面も早くから凍り、厳しい寒さの中でのどんど焼きである。それだけに人々の願いの届くことを期待したい。

2011年1月3日月曜日

初春の八ヶ岳と甲斐駒ケ岳


新年の八ヶ岳、輝く。 山の神に初詣!!
年末に降った雪は新年を迎えて輝いた。

八ヶ岳は晴天、3日ともなると標高1000メータ前後の雪はかなり融けたが、山々は凛と白銀を輝かせている。 富士見高原の立沢大橋のあたりは南アルプス、八ヶ岳連峰、富士山、北アルプスと一望できる。少し登ると、中央アルプスまで眺望でき、ここで働ける農作業の方が羨ましい。ここは私の好きな場所の一つである。田んぼべりにぽつんと立つ老木と思しき木が白銀の中で、背景の山々と見事といえる高原風景を見せていた。 遠方の山を背景にして老木に「今年がよい年でありますように」と祈る。