物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2010年6月9日水曜日

青い空と初夏へ

青空の下で・・・。
いつもおなじみの景色ではあるが、やはり違う。初夏の青空の下に輝く 新緑と夏に入るよと告げる澄み切った原村と富士見の境界辺りからの風景である。
よく見ている光景であるが
何かが違う。緑と言う言葉だけでは表現できない淡い緑、空気が美味しい青、足元から香る新芽のにおい。




                             青い空の日の夕方、夕焼けに見とれて自然文化園に走る。夕日に焼ける木々が寂しい。










2010年6月5日土曜日

散策と途中で見つけた山野草

山野草が美しい
ジュウニヒトエ。、昔の女官などの十二単にたとえたものであるらしい。ブルーが美しい。それぞれは小さい花であるが、可憐で群生していると女官の


チゴユリ 、可憐で林の下にある。うつむきに咲いているので、花全体を見るには
軽く手で花をもち上げないとその姿は見えない。



ツマトリソウ、小さい白い花、高原や亜高山帯にさく多年草である。










イカリソウ、花は直径2センチぐらいで、錨を吊るした形に似ているところから名前がついたようである。この草は強精材になる。




マムシ草 、マムシが鎌首を上げたようで、恐い名前がついている。でもなんとなく親しみがわくのはなぜだろう。

そのほかにも沢山あるが、まずは代表的なものを。この散策途中、尼崎から来ましたと言う、山野草を撮り集めている写真家に出会った。お互い話が弾んだ一時であった。







2010年6月4日金曜日

ヒマラヤの青いケシ、開花


ヒマラヤの青いケシといわれる ベトニキフォーリアが咲く

今年初めて植えたヒマラヤの山野草、この花は寒さにわ強いが暑さには大変弱い。幸いしたか、今年は寒い日が長くまで続き見事玄関横に花開いた。まだ、2株しかないが。課題は今年の夏越しであろう。以前近所の花園をいとなむプロからは夏越しが難しい。その園芸農家でも一度咲いて、二年目は咲かなかったとのこと。 夏は寒冷紗などしないといけないとか。
また、庭にはニュージランドの観光写真などでおなじみの「ルピナス」が咲き始めた。我がペンションはルピナスが群生している。

山野草も楽しみ。写真の林は4日散歩した原村自然文化園の奥山。山野草が沢山咲いたいる。

撮影した山野草、次回に紹介しょう。






2010年6月1日火曜日

薪割りほぼ完了

原木約35本の薪割りほぼ終了。
3月に運びこんでもらった楢の原木、約35本。大きい木では直径45センチぐらいもあった。一日1本強を毎日伐採し、割って行くと5月末ぐらいに完了の計画を立てていた。
しかし、遅々と進まず5月終わりごろまで左のような山であった。薪を売ってくれた薪。com さんが見かねて、手伝いに来てくれた。
さすがになれたもので、チェンソーを見事に操り、平均45センチのカット、その丸太を、私と彼とで割るなどしてほぼ完了。手伝ってもらったお陰で、たった2日で見事薪の山はなくなり、ペンションの外壁に割った薪をつんだ山が出来た。薪.comさんに感謝である。
手伝ってもらっお陰で、5月末ではなかったが、ほぼ予定どうりに完了した。6月に入っても朝晩はまだストーブの要る今年、薪が安心感を
与えてくれる。

ここで教えてもらった薪割りのポイントを。
①薪は購入したら、必ず薪と地面は少しで良いので空間を作りまきを置くこと。
②薪は切り出してからは早くきり、割ること。乾燥するに従い固くて割れなくなる。
③割るとき、節のある木は固くて割れない、跳ね返る。節は下にして節の木の線を外し斧を入れる。それ以上は無理しない。④カットした丸太は湿っている方を斧の入れるほうに、⑤木の種類はクヌギなどあるが多くはなら材。松類は燃やすとなら材1に対し、松は2本いる。(経験からも)⑥斧のよさは刃が長すぎると薪に深くくい込むので、刃先からバランスよく膨らんでいるものが良い。比較して体感する。

2010年5月28日金曜日

コムクドリが部屋へ

床下にコムクドリ
数日前から我が家の猫が外の床下への風穴を散歩のたびに覗く。ねずみかモグラかなと思っていた。正体は数日不明で合ったが、今日、くちばしが穴から見えとりであることが判明した。

どこから入ったのか、鳥に聞いてと家内に話しつつ、鳥がいる辺りに近い床下点検穴を空けて暫く放置していた。夕方その部屋を覗くと一羽の鳥がうずくまっていた。
手で簡単に捕まえられ、外で放しても疲れて飛べない。1メータほどで勢力つき落ちてくる。

そう!!猫が外から覗いている姿に私たちが気づいて、4~5日は立つであろうか。水も餌を与えても食べられず、おとなしく手の上に乗っていた。
夕方、一瞬羽をばたつかせぐったりしてしまった。誠に残念である。もう数日早くみつjけられていれば、きっと元気に飛んで行ったであろう。これも山里住人の自然の新たな発見の楽しみと悲しみであろうか。小鳥の冥福を祈る。

調べた結果の結論は
「コムクドリ」と断定した。この鳥はキツツキの巣を借りるらしい。とすれば我が家には6つのキツツキの穴がある。高いところから床下まで隙間があるとは?????。

2010年5月27日木曜日

寒い春、28年ぶりの冷害かもの報道

咲きそうで・・・
ルピナスがつぼみを膨らし始めた。しかし、寒い日がまたやってきて咲き始めの期待が延びる。
そんな中、毎日庭を眺めていても、日々新しい花の発見である。昨日はマムシ草、白い色の桜草、今日はすずらんを見つけた。
この寒さで春撒きした忘れな草が成長せず、いまだ二葉出たきりである。
花と温度の関係をあらためて知る。




今年は寒い日が多い

冷害かもとは昨日の報道である。確かに八ヶ岳も25度あった日が数日続いて、今日は昼間でも10度程度と寒い。東京は一昨日28度が昨日14度くらいと・・・10度も下がり、道行く人は震えていた。
八ヶ岳麓も例年になく・・・???寒い春である。しかし、そのお陰でチューリップは長持ちし、夕日に照り輝いていた。




2010年5月19日水曜日

茅野へ行く途中風景

茅野方面への途中
朝、冷え込んだ時は遠方まで見渡せる素敵な景観である。北アルプス、南アルプス、八ヶ岳連峰などが 一望できる。しばし、足を止めて360度をみわたす。
サイクリングをする人も、心地よさそう。










日本の道とは思えず、甲斐駒ケ岳をバックに細長い畑道が通ずる。







2010年5月17日月曜日

ペンションの花 2


何が咲くか楽しみ。
赤い花はプリムローズ。ハーブでこのはなを入れたティーは頭痛の軽減や神経を鎮める効果があります。緑の派の中に見えるのはラミューム、横に広がるのは桜草である。

我が家は生活して、まだ一年目であるので、何が咲くか楽しみである。









































2010年5月15日土曜日

最近咲いた主な庭の花

庭の花はこれから。

寒い春が庭の花の開花、成長をおくらせている。我が家に咲いている幾つかを紹介。
右上からシラー、水仙、ユーフォルビア、プリムローズ、チュウリップである。









チューリップが夕日に輝き、冷い空気の中で一段と美しい。







2010年5月14日金曜日

新緑を味わう、寒い春も美しきかな

寒い日々が新緑を輝かせる・・・。
我が家のペンション玄関にはサトウ錦のさくらんぼうの木が満開である。
白樺の新緑と満開の白が夕日に映え心地よい。

富士見へ行く途中の国道脇の新緑は八ヶ岳のすそののやさしさを高めている。扇形に広がる裾野その一部の新緑、ここが我が家の周辺、自然に感謝である。












我が家の猫も一年経過


我が家の猫もなれてきた。
移住して一年が経過、ようやく猫も我が家の庭に馴れてきたが、相変わらず恐がりである。我が家では犬と同じように、猫が勝手にうろつかないように紐をつけ、朝晩散歩している。
近所に3匹ほど放し飼いの猫が遊びに来る。しかし、我が猫とは愛称が悪く、いつも喧嘩である。草々と逃げるのは我が家の猫である。
得意なこともある。
ひも付きでありながらも、近くに来る野鳥を捕る。静かにじっとしているとこの辺の野鳥は降りて来て餌を探す。もう一方の紐つきにされている私も知らない一瞬である。鳥の鳴き声で驚いた猫を見る。主人に見せに帰ろうとする。
一昨日も捕まえたが、私が猫を捕まえた瞬間口を緩めたので、幸い取りは飛べ、逃がしてやることが出来た。