物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2012年7月21日土曜日

夏の愉しみ


 庭と畑と夏日・・・???。今年は原村も暑い、先週は30度を超す日があった。強い紫外線がまぶしい。しかし、第二ペンション地域は天気予報の拠点気象情報、ここでは原村で予報に出るがその温度より3度ぐらい低い。原村の温度が30度とすればペンション区は27度から28度くらいである。また、ここは乾燥しているため、暑いといえ日陰に入るとさわやかである。

 我が家のナチュラルガーデン。主役のマツムシソウとシャスタデージが終わり、先週は連日花がら積みと選定に追われた。写真の白椅子は私の休憩場所でもある。庭仕事の合間には我が家から車で5分弱の50坪の畑から、夏野菜の収穫が始まった。有機・無農薬で育てた高原の夏野菜、採れだすと少し多すぎる。
連日、残してはもったいないと野菜サラダの大盛りで過ごす。そんな、日々の夕方時折夕日が映える。徒歩3分ほどの公園に急ぎ、夕暮れの木漏れ日と光の色なす変化を撮める夏の日々である。

2012年7月13日金曜日

緑深い午後の一時・・・

  梅雨の中の一日・・・。緑が鮮やかさわやかである。人はまったく見かけない。雨が一時止んだ時間を利用して散歩がてらの写真撮影を楽しむ。最近はいろんな機会で自然の変化を肌で感じる。少し感性がよくなったか。静かな午後の公園である。



投稿記事、編集しづらくなったブログソフト。
 なぜgoogleはブログの投稿編集シフトを変えたのか。文字の編集が大変しにくくなった。写真と写真の間に文章を入れようとしても、うまくデザインできない。写真間の空間を埋めて一ページの構成をきれいに見やすくと考えても、文字が頭から挿入できない・・・などである。この投稿ソフトは前に戻してほしいが。と思いつつ作成しています。文字が入れにくくなった分、文字の書き込みが少なくなりました。いかがですか。

庭の花花・・・

時折休憩し眺める場所、そして猫も花のにおいをかぐ。

 バラも咲きはじめたが、多くはチュウレンバチなどにやられて、さみしいが素敵な香りが庭を横切る。

 とともに、連日草刈に追われる隠れた作業です。

 







2012年7月9日月曜日

梅雨の中の旅・・

 梅雨を楽しむ親子。庭の花花も美しく、濡れていた。ツキヌキニンドウは我が家に入口に咲くかわいい花。雨が止んだ。
 そんな中訪れてくれたご家族、八ヶ岳自然文化園の中を散策する姿がすがすがしい。
クワガタはいないか、カブトムシは????と少し暗くなりかけた夕方。しっとりと緑が落ちる。17度くらいか。少し肌寒く感じるが、空域がおいしい。
虫はいないがアスレチックにトライしたり、見上げて虫を探す。

カブトムシの幼虫を偶然見つけ。
少し寒くなり帰るとき偶然木のくずの端でもがくカブトムシの幼虫を見つける。無事成虫になってくれるといいが・・・・・・・・・・。
カブトムシ探しに行こう・・・と子供に誘われ案内した手前少しホットする。小さなクワガタが我が家の前で捕まえてかごに入れていたので、兄弟一匹ずつ無事かごに・・・・・・・。
 
 
標高1300メータの梅雨。今年はそれほど雨が多いともいえないが、降ると激しいようだ。先週は前半晴れ、後半雨と曇りとあまり芳しくない天気であるが。緑は鮮やかさを一段と強く見せ、天気が悪いと訪れる人々は少ないが、静かな時の流れと自然の声をきかせるのである。落ち着いた日曜の夕方であった。 






 美しい親子の風景、思い出の一時。八ヶ岳がご家族の「イーハトブー」の場所になれば・・・・・・・・・。と願う。


自然を感じる時間、忘れていません。雨の庭で感じる

雨上がりの庭は輝く。クレードルの庭は雨で緑と花の色が輝いている。ここでは雨が降るとまだ20度くらいで、少し肌寒い。しかし、雨は静かに木々や花を濡らし、ほこりを洗い流し植物の色を鮮やかに、落ち着いて見せてくれる。写真を趣味とする方は薄曇りの日を狙って花を撮る。今年の梅雨はそれほど大い雨とは思わない。都会では雨とデンデンムシ、そしてカエルであろうか。八ヶ岳ではトタンにあたる雨の音とと、止むと静かに時が、晴れの日は見えにくい蜘蛛の糸が濡れて輝く。              
シャスタデージとマツムシソウのほかにバラやツキヌキニンドウ、紫つゆ草・・・・いろいろ咲きだした。移住して間もなく切り込んだ我が家のシンボルツリー白樺の木の枝を使って作ったアーチも花花を美しく見せる演出家である。



 春ゼミはそろそろ終わりか。以前紹介した春セミは少し鳴く声が気のせいか小さい。そろそろ終わりか、カッコウの声もあまり聞かなくなった。夏の知らせか。自然はそっと注意する人に何となく変化を教えてくれるのであろうか。いや、こちらの感性が少しよくなってのか、この頃は季節の移り変わりというものが少しわかってきたような気がする。

じっと耳を澄ませる時間、あなた取っていますか。都会で仕事をしているときは公園で休憩していても耳を澄ませて音を聞く、風を感じるなどした記憶がない。言葉で自然の変化や共生を叫んでいた気がする。そっと自然を感じる時間、忘れていませんか



2012年7月5日木曜日

八ヶ岳も夏模様、今年も・・・・

夏らしい風景に
暑くなると八ヶ岳も靄で山と空の切れ目がぼけて見える。今日は雨の後であることから、山がくっきり見える。山のは夏雲がかかり夏山らしい雰囲気を感じさせてくれる。白樺の木林を通して見えるきたアルプスはまだかなり雪に覆われている。 


ここにきて足かけ4年
3回もの冬を終え、4回目夏を迎えた。ようやく生活も少しなじみ落ち着いてきた。ここではよく決心しましたねなどといわれる。人は求めることにチャレンジしないで希望はかなえられない。それは、望みをかなえる決心ができるか否かだけである。お金がかかる、これからの生活は・・・・・と加齢になると考え、対応しなければならない課題も複雑で、悩ましい。しかし、私は死ぬわけでもなければ、思いを遂げることに努力することを進める。それは、人はとどまることが本来できない動物であると思っているからである。生活スタイルは人それぞれ異なるも、常に何か目標を探している方が本質的に多いはずである。何でもよいからこの夏は少し前に歩んでみませんか。

2012年6月28日木曜日

ライオン猫と初対面・・庭での出来事

隣に猫と初対面。
花の中の玉切りした木でのんびり、背伸びして「あーーー長い間休憩した」とふと後ろを見ると、鬣の立派な猫と目が合う。最初は知らんふりして鳥の声のする方を見る。
でも気になるな・・・・・としばし毛並よいねことにらめっこ。数分にらめっこして・・・「おとこまえやなー」と感心したが、相手は気にせず。変な雌猫、マーいいか。よそも気になりだしたから、帰るはと毛並よいライオンねこ??無視してそろりどこかへ。

隣の猫と我が家の猫の初対面の挨拶でした。シャスタデージの花が風に揺れ、お昼に切った玉切りの木屑の香りを感じながら二匹の猫が黙って出会い、黙って別れたナチュラルガーデンの一隅の風景でした。


 そろそろ帰ろう。でも気になるな・・・・・こいつは!!。立ち止まって、また帰り道を確認。またねと
とぼとぼ歩くライオン猫・・・・。

2012年6月25日月曜日

庭はミツバチの羽音で・・・。

ミツバチがわんさか。わが家の庭は今が花盛り、それにつられてか朝から夕方までミツバチが

わんさかと集まり、耳もとでぶんぶん唸っております。我が家はいっさい薬を撒いていないせいかよくわかりませんが、日本ミツバチと西洋ミツバチが来て、はなから花へ移っています。     

本によるとミツバチは女王バチが数千個の卵を産み、働き蜂を育て、蜜を集めるとか。といっても生まれてすぐ蜜を集められるのではなく、ちゃんと巣の掃除、番兵・・・・など一通りの訓練、教育して蜜を集めに外に出ていくようになるとのことです。
写真は西洋ミツバチで、私の周りをたくさん飛び回っています。でも、さしたりはしません。かわいい姿で、働いています。
我が家の庭にアクセントにもらった枝を部分的に取り付け、ナチュラル感を高めました。自然の木をそのまま使っているので、腐りやすいがその分ミツバチにはいいそうです。                 日本ミツバチはデリケート。日本ミツバチは最近減少してきており、原村でも最近かなり少なくなり、養蜂家が懸命に育てています。わが家の庭でも見かけますが、西洋ミツバチの数に対しまれにしか見かけません。