物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2011年6月1日水曜日

癒される新緑、

雨上がりの新緑は心から癒される。 (画面をクリックしてください)



そばの自然公園は今、一番緑が美しい。しばし、ネットででも味わっていただこうと・・・・・・。
















































2011年5月30日月曜日

ペンションに咲く花々1



春の雨上がりの庭が輝く。
水仙が終わり、チューリップも残り少ない庭であるが、雨上がりで輝いている。特にアケビと白いフジは品があり春の新芽と花が際立つ。コブシの木下ではチゴゆりが群生していた。

後数日するとルピナスなど新しい花畑に変わる。




2011年5月28日土曜日

新緑が映える、アケビなど新芽が輝くも

新緑の輝きがさえる。

早くも入梅か。つい先日は夏と春が一緒の陽気であったのが、24日は寒い冬。八ヶ岳山頂付近は雪

であった。我が家も撒きストーブに火をいれた。ところがもう入梅とか。我が家の庭ではまだチューリップが咲いている。
あまりに早い変化と変動に驚きのこのごろである。
緑のトンネルが美しい時期はいつまでかな・・・。

雨になる前にと一昨日にあちこちから出るアケビと山藤の美しい新芽のアーチを作ろうと連日頑張っている。写真のパーゴラ風のアーチは伐採した白樺で製作した。緑の中で生えていると自我自賛である。
















2011年5月20日金曜日

猫も外に出たがる春・夏合流気候

猫も外で獲物探しか。二ひきの我が家の猫も気候が良いと家の中では修まらず。日日出たがる。一日3回の散歩は結構疲れる。外では鳥やモグラや虫の動きに猫の目もギラリ、獲物を狙う眼となる。春と夏同時に来て花も急成長である。








春と思いきや早、夏の気配

今年は遅い春。5月9日遅い春が来た。我が家の庭の5本の桜がやっと咲き始め、道端は春の桜の気配で心地よい日々である。と思いきや5月19日には我が家で一番遅いさくらんぼうの実がなる桜が満開とともに夏日である。春はどこへ行ったのかというほど日当たりは暑い。

ヒヨ鳥か、満開の玄関の前のさくらんぼうが実る桜の木が、春と夏を告げている。 郵便配達のおじさん、「春はどこへ行ったんだろう」と首をかしげて挨拶を交わしていた。







2011年5月8日日曜日

ペンション玄関前にアプローチをつくる

アルミサッシの入り口前の改良。

兼ねてより改良したいと思っていたアルミサッシの入り口の前を山小屋風のアプローチをつけることにした。写真は建設前の入り口。
業者に頼むと70万から30万とか。少ない経費でするため既存の丸太やあまり木を使っての建築である。


玄関前のアプローチ完成。
これまで雪が凍り、大きな氷となって落ちてきたり、雨が降ると二階の屋根の雨と一緒になり、集中して落ちてきた入り口前。自分たちで、手作りでのアプローチトライした。最近、知り合った関西出身で趣味が木工のK氏の丁寧な指導と彼の趣味人大工としてのパワーを得て、4月6日から製作に入った。
白樺水採取と同じ時期に。
基礎を建て、経費を落とすためと自然観を出す目的から、極力手持ちの丸太の材料を組み合わせ建設した。まだ、寒い日々が多く、ちょうど白樺水を取る時期でもあった。写真の白樺の木は細くあけた穴から白樺の水が落ち、ツララになった様子。アプローチは4月15日に完成。 早速、玄関前の花壇を整備、5月に入り水仙が咲き出し、看板も製作し山小屋風の玄関が完成した。










2011年4月9日土曜日

撒きストーブの煙突掃除

ストーブ購入して三年目。
撒きストーブは火のつけ方で煤のたまり具合が大きく異なる。我が家の撒きストーブは三年目であるが、ペンションの来客時と特に寒い時以外はこれまで燃やしていなかったので、三年といえ正味3ケ月ぐらいしか燃やしていないと思うが早くも燃えつきが悪い。仕方なく掃除を依頼した。煙突の長さは6メータ、二階の屋根の上である。はしごに登りトップをはずし、煙突を掃除するとともにトップ降ろし掃除。左は掃除後である。右上は汚れた状態である。

撒きの燃やし方。これまでとかく点火して火が大きくなるとストーブの前の扉を閉めていた。すると一時はよいがすぐに燃えが落ち煙がストーブ内に充満していた。これでは煙突の上部が暖まらず、トップが冷えているため、煤がタール状に煙突のトップにつきやすい。火は点火してストーブに取り付けている温度計が約150度以上になるまで、扉を少し開け空気を吸い込みやすくし、火が熾き状態になるころ閉めると煤が出にくいと改めて聞く。 ついつい、扉を少し開けておくことの火災への恐怖心から早めに閉めていたことが、煤を煙突にためる要因になっていたようである。最近ではストーブの前のガラスの扉への煤もほとんどつかない。勉強になった。とは言え、高い煙突掃除代であった。35000円・・・・。

2011年3月23日水曜日

大惨事被災者、お見舞い、やがてどこにも春が!!

重い雪が降り、その翌日大震災発生。
3月に降る雪は太平洋からの水分を沢山含んでいるので重い。上雪(かみゆき)という。これから時折降る雪は日一日と春に近ずく。そんなことを感じつつある3月11日大震災が発生した。ペンションも震度4強位の揺れを感じた。ピアノの上の飾りが落ち、大きくゆれこれは大きいかもとすぐにTVのスイッチを。そこには大津波に破壊された街のすがた。その上、原発の緊急対策と驚きから、憂鬱に変わった。被災者の皆さん、心よりお見舞い申し上げます。
人間は知恵と煩悩をもって、常に前に進んで行く運命にあると思うが、同時に抑制できる知識と精神力がある。未曾有の大惨事の復興こそ、その知恵と力を発揮するときであろう。
大惨事も、また、美しい日本の自然に癒され学ぶ。写真は3月10日の雪の風景、憂鬱な日々でも自然は何事もなかったように、我々の心を包んでくれる。そっと一時でも自然に身をゆだねて見よう。新たな勇気が湧いてくる。


2011年3月8日火曜日

大雪?でも楽しみ!

澄んだ空気がおいしい。
ペンション周辺も深い雪に朝陽が照らし、素敵な景色を創造してくれた。冬のペンション街の楽しみの一つである。ランプの向こうに映るのは我がペンションクレードルーーゆりかごーーーである。
ペンション「森のクレードルーーcradle--」も高い白樺、と言っても昨年11月トップをカットしたが、澄んだブルーに映えて美しい。冬の訪れは素敵な時間をくれる。

零下?でも陽が当たると暖かい。この辺りは標高1300メータ、今日はただいま零下3度か??。冬日に戻ったとの気象庁の話も、光は春を感じさせる。雪が融けて木々の芽が見える。





蓼科坪庭散策2.

白とブルーが輝く。心地よい蓼科坪庭は手軽に冬山気分を感じ取れるところである。もちろん、横道に勝手に入るのは経験のないものや、ガイドなしでは危険である。われわれ18人はガイドの方の引率に従い、坪庭の案内標識に沿い散策した。白銀の世界の中に、風紋のついた雪原、強い風で押し付けられたような雪の結晶、零下の強い風も晴天のブルーの世界の中では、心地よい。この辺りだと冬山の知らない高齢者も、散策できる素敵な場所である。だが、吹雪になるとそこは難所に変わるのであろう。とわ言え、荒れると油断大敵、要注意である。

写真をクリックして大きな画面でご覧ください。