雨上がりの新緑は心から癒される。 (画面をクリックしてください)~写真と音楽とともに田舎暮らしと自然を紹介~ 65歳から八ヶ岳の麓に暮らして12年。寒冷地での田舎暮らしの実践やこれまでの森の中の生活体験、ガーデン、自然の変化、自然との付き合い、さまざまな自然の出来事などを写真と音楽で紹介しています。 ●退屈なブログですが、お付き合いよろしくお願いします。
物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)
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2011年6月1日水曜日
2011年5月30日月曜日
ペンションに咲く花々1
2011年5月28日土曜日
2011年5月20日金曜日
猫も外に出たがる春・夏合流気候
春と思いきや早、夏の気配
2011年5月8日日曜日
ペンション玄関前にアプローチをつくる
アルミサッシの入り口前の改良。

兼ねてより改良したいと思っていたアルミサッシの入り口の前を山小屋風のアプローチをつけることにした。写真は建設前の入り口。
業者に頼むと70万から30万とか。少ない経費でするため既存の丸太やあまり木を使っての建築である。
業者に頼むと70万から30万とか。少ない経費でするため既存の丸太やあまり木を使っての建築である。
玄関前のアプローチ完成。
これま
で雪が凍り、大きな氷となって落ちてきたり、雨が降ると二階の屋根の雨と一緒になり、集中して落ちてきた入り口前。自分たちで、手作りでのアプローチトライした。最近、知り合った関西出身で趣味が木工のK氏の丁寧な指導と彼の趣味人大工としてのパワーを得て、4月6日から製作に入った。
白樺水採取と同じ時期に。
基礎を建て、経費を落とすためと自然観を出す目的から、極力手持ちの丸太の材料を組み合わせ建設した。まだ、寒い日々が多く、ちょうど白樺水を取る時期でもあった。写真の白樺の木は細くあけた穴から白樺の水が落ち、ツララになった様子。アプローチは4月15日に完成。 早速、玄関前の花壇を整備、5月に入り水仙が咲き出し、看板も製作し山小屋風の玄関が完成した。

これま
で雪が凍り、大きな氷となって落ちてきたり、雨が降ると二階の屋根の雨と一緒になり、集中して落ちてきた入り口前。自分たちで、手作りでのアプローチトライした。最近、知り合った関西出身で趣味が木工のK氏の丁寧な指導と彼の趣味人大工としてのパワーを得て、4月6日から製作に入った。
白樺水採取と同じ時期に。基礎を建て、経費を落とすためと自然観を出す目的から、極力手持ちの丸太の材料を組み合わせ建設した。まだ、寒い日々が多く、ちょうど白樺水を取る時期でもあった。写真の白樺の木は細くあけた穴から白樺の水が落ち、ツララになった様子。アプローチは4月15日に完成。 早速、玄関前の花壇を整備、5月に入り水仙が咲き出し、看板も製作し山小屋風の玄関が完成した。

2011年4月9日土曜日
撒きストーブの煙突掃除
ストーブ購入して三年目。
撒きストーブは火のつけ方で煤のたまり具合が大きく異なる。我が家の撒きストーブは三年目であるが、ペンションの来客時と特に寒い時以外はこれまで燃やしていなかったので、三年といえ正味3ケ月ぐらいしか燃やしていないと思うが早くも燃えつきが悪い。仕方なく掃除を依頼した。煙突の長さは6メータ、二階の屋根の上である。はしごに登りトップをはずし、煙突を掃除するとともにトップ降ろし掃除。左は掃除後である。右上は汚れた状態である。撒きの燃やし方。これまでとかく点火して火が大きくなるとストーブの前の扉を閉めていた。すると一時はよいがすぐに燃えが落ち煙がストーブ内に充満していた。これでは煙突の上部が暖まらず、トップが冷えているため、煤がタール状に煙突のトップにつきやすい。火は点火してストーブに取り付けている温度計が約150度以上になるまで、扉を少し開け空気を吸い込みやすくし、火が熾き状態になるころ閉めると煤が出にくいと改めて聞く。
ついつい、扉を少し開けておくことの火災への恐怖心から早めに閉めていたことが、煤を煙突にためる要因になっていたようである。最近ではストーブの前のガラスの扉への煤もほとんどつかない。勉強になった。とは言え、高い煙突掃除代であった。35000円・・・・。
ついつい、扉を少し開けておくことの火災への恐怖心から早めに閉めていたことが、煤を煙突にためる要因になっていたようである。最近ではストーブの前のガラスの扉への煤もほとんどつかない。勉強になった。とは言え、高い煙突掃除代であった。35000円・・・・。2011年3月23日水曜日
大惨事被災者、お見舞い、やがてどこにも春が!!
重い雪が降り、その翌日大震災発生。
3月に降る雪は太平洋からの水分を沢山含んでいるので重い。上雪(かみゆき)という。これから時折降る雪は日一日と春に近ずく。そんなことを感じつつある3月11日大震災が発生した。ペンションも震度4強位の揺れを感じた。ピアノの上の飾りが落ち、大きくゆれこれは大きいかもとすぐにTVのスイッチを。そこには大津波に破壊された街のすがた。その上、原発の緊急対策と驚きから、憂鬱に変わった。被災者の皆さん、心よりお見舞い申し上げます。人間は知恵と煩悩をもって、常に前に進んで行く運命にあると思うが、同時に抑制できる知識と精神力がある。未曾有の大惨事の復興こそ、その知恵と力を発揮するときであろう。

大惨事も、また、美しい日本の自然に癒され学ぶ。写真は3月10日の雪の風景、憂鬱な日々でも自然は何事もなかったように、我々の心を包んでくれる。そっと一時でも自然に身をゆだねて見よう。新たな勇気が湧いてくる。


大惨事も、また、美しい日本の自然に癒され学ぶ。写真は3月10日の雪の風景、憂鬱な日々でも自然は何事もなかったように、我々の心を包んでくれる。そっと一時でも自然に身をゆだねて見よう。新たな勇気が湧いてくる。
2011年3月8日火曜日
蓼科坪庭散策2.
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