物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2010年9月5日日曜日

ゼロ磁場として注目の分杭峠を訪れる

ゼロ磁場それは気場でもあるか?
伊那谷の観光案内書にも紹介されているゼロ磁場地帯。パンフレットによると、中国の湖北省の連花
山も磁場ゼロ。発見したのは中国で著名な気功師張志祥氏とか。彼を招いて全国を調べてもらったところ、分杭峠は中国連花山に匹敵するほどのゼロ磁場の場所であるとか。
ゼロ磁場とは。地殻変動で磁場のN極とS極がお互いに打ち消しあう磁器の低い場所のことであると案内書に記されている。
今や観光スポット。
ルートは茅野市からルート152に入り、杖突峠を越え、高遠城址公園を超え、美和ダムを右に大鹿村に入る途中の峠である。茅野から1時間30分くらいか。
分杭峠の上は道幅狭く、駐車できないことからゼロ磁場に行くには、5キロ手前の駐車上でシャトルバスに乗り換えることとなる。600円????。高い気がするが。上ると峠の標識下の駐車場でおろしてくれる。
そこから数分でゼロ磁場あたりである。静かな山中に気を感じ、瞑想する階段場の気場がある。
ウイークデイと言うのに十数名が瞑想中であった。静かに森林浴をしながら、瞑想するには最適かも知れぬ。気場は元気なときに行くべしとか。
商売もうまい。「気の水」も販売している。シャトルバス、駐車場では茶屋と・・・。このあたりは中央構造帯で、人間のつぼのような場所であるらしい。間違った説明は誤解を招くので、上の掲示板をごらんあれ。
分杭峠への午後からの小旅行は「撒.com」代表のご案内である。心からお礼をもしあげる。長野原村に移住して、この場所から以外に伊那市にも近いことを知った。伊那、南アルプス市辺りは高遠城址など全国的に知られている桜の名所が多い。来年がたのしみである。






2010年9月3日金曜日

杖突峠から諏訪を望む

諏訪地域の夜景。
神戸六甲山からの夜景を連想させる。山間の町の灯、神戸ほど明るくないが、アルプスの谷の中で見る街の明かりは、また格別である。
人も少なく、冷涼な気温が心地よく、自然と人工の融和を感じさせる。

杖突峠から諏訪地域を望む
久しぶりに友達の案内で、茅野の諏訪大社上社前宮の前を通るルート152を走り、伊那谷に向かう。写真は茅野から10分ほど走った、杖突峠の茶屋の展望台から見た諏訪から原村、富士見方面である。左から諏訪湖、茅野、八ヶ岳原村へと続く。街からほんの少しで、街全体が見渡せる場所があることに感激。
六甲の山頂から神戸の街を見渡しているようである。夜景もまた美しい。


涼しいペンションで合宿・特訓

久しぶりに若い中学生達の声。
今年は記録的な猛暑、そんな都会を避け中学生達がやってきた。来年受験の子供達、塾の先生の指導で気温25度程度の八ヶ岳麓での受験特訓である。
到着まもなく、夕食事前の勉強、夕食後夜遅くまで、そして、早朝からと猛勉強である。全員社会人になっている我が家では、久しぶりの光景である。先生が合宿生活の中で、生活指導、食事指導、共同生活での交わりやマナーまで何気なく教えられる、なるほどと合宿のよさをあらためて感じた数日であった。学生さん。来年は笑顔で会いましょう。
写真はテラスでの朝食、学習ノートをおいてしばし休憩、夜はバーベキュー、星空を見ながら。

2010年8月28日土曜日

静けさに、気づかされる忘れている何か

森によるトンネル。
以前にもご紹介した場所、今は森による深いトンネル、ポツリ、ポツリと家がある。木漏れ日が心地よ
い。雨や曇りは暗い森の中である。癒されるが、一人で「無」に浸れないと、過ご
すことに慣れるには時間がかかるかも。
でも、現代人が忘れている心の何かを感じ取らせてくれる気がする。訪れてみませんか・・・・・・。
テーブルからささやかな囁き
深い静けさの森を歩いると、たった一輪しか咲いていない山野草がよく目に入ってくる。わがやのペンションも一輪の花で、テーブルから声を掛けさせていただいている。
その、花々である。









2010年8月24日火曜日

異常に暑いが、でも原村1300メータはマシ・・

今年は残暑が特に厳しいとの報道。
せめて写真で爽快感をと、わがペンションの応援団長の写真など織り交ぜ掲載させていただいた。
八島湿原、富士見高原、入笠山など・・・・・・、澄み切った青い空がさわ
やかさえを伝えてくれる。
この8月15日でペンション開業1年である。まだまだ慣れるまでには行かないが、そこが新鮮と・・・。自家栽培の有機、無農薬野菜でおいしい料理、食事を研究しつつ、撒き割り小屋の製作、庭の整備、便りの作成・・・と日々働きつつ、来客を迎えている。苦労はやはり料理のメニュー、家内の腕から私の腕に移管中。幸いおいしいメニューはレシピをお持ち帰り。喜んでいただけると疲れが取れる。最近、自然時間に身体があってきたのか、夜食事が済むともう眠い、眠い・・・・。健康である証拠か。皆さん、残暑お見舞い申しあげます。写真で少しは気分ほぐしてください。







2010年8月11日水曜日

夏の雲のアートで楽しもう!

連日暑いが夏のアート。
全国的に暑い夏である。ここ原村や富士見でもかなり暑い日がこのごろ続く、とは言え、高原の風がやさしくほほをなで強い紫外線のほかは心地よい。
八ヶ岳、南アルプス付近も雲のアートで覆われる。下ばかり向かないで、たまには上を向いて、夏を浴びてみよう。きっと自然の楽しみと美しさを感じ取れる。

2010年8月4日水曜日

オープンガーデンに向けて

オープンガーデンへ。
春も過ぎ我が家の代表的花、ルピナス、バラも終わりを告げ寂しい庭になったが、ご近所からの声に
後押しされオープンガーデンをすることとした。が芝生の修繕がまだ終わらず、まだ看板は出していない。何しろ芝生の種、今の時期を逃すとまた来年になる。そこで取り敢えず芝目だけでもそろってから、と連日がんばっているこのごろである。
写真は庭の入り口と入り口を反対から見たところ。




2010年7月26日月曜日

富士見の縄文遺跡と古代ハス


井戸尻遺跡に感動!!
兼ねてより一度訪れたいと家内が言っていた遺跡を、買い物途中立ち寄る。偶然ご近所の方から「ハスが綺麗よ」と話が出て、急遽おもいだして訪れた。車で20分程度か・・・。訪れたのは月曜日で歴史資料館は休みであったが、遺跡とハスをを見学。信州の山の中に、広がるのどかな山間、ここで古代生活をしていたのかと感激。景色も抜群である。遺跡の地域からは南アルプスが一望、富士山も雲が切れれば見えるとか。古代はハスがよ
く会うふうけいである。                
お勧めスポット、今が旬。
信州の旅行は北アルプスや善光寺が多いが、隠れた信州の一端を見た感じである。私のお勧めの風景である。
近々あらためて訪問することとする。ブログごらんいただいている方、八ヶ岳富士見や原村、小淵沢方面にこられたら是非お立ち寄りを、お勧めスポットの紹介。ハスは今週末ぐらいまでか。




山の夕日の味わい

ダイナミックな夕焼け!
昨日は稲光が時折走るも、少しの雨、後は写真のような夕焼けである。庭から見上げた雲の上に輝く太陽の光、見る見る深い夕日が短い時間の中で映像美を展開してくれた。
都会で見る夕日はビルの谷間から、その日の終わりを告げネオンの
闇に消えていく、山では明日の希望と情熱を感じさせながら深い眠り感じさせる。。


今日から明日への扉か。
気温19度涼しい夕日の中で、ペンションの灯がちらほら見える。高校生達がカンテラ下げて、文化園に夕涼みか、ふと幼いころを・・・。



2010年7月23日金曜日

夏の八ヶ岳本番

雲の造形と八ヶ岳。
梅雨も終わり、夏山シーズン到来である。八ヶ岳の峰峰は入道雲を背景として、
新たな様相を見せている。ここ数日は強い紫外線が照り夕方には夕立と言うパターンが続いている。そのため夜はいっそうすごし良い。原村第二ペンション村に引っ越して、本格的夏を迎えて二年目、ようやく庭も少し形が見えてきた。
山野草がどこにあるかも判らないので、花の見極めをしつつのガーデニングである。今はバラも終わり、ユリと山野草が咲いている。

ペンションには適度に知り合いなど尋ねてきてくれ、昔話や山や花、写真、ガラスなど・・で話がはずむ。少し眠いが楽しいペンションの時間である。
テラスで食事は最高!!
朝の食事はパラソルを張った下で、鳥の声を聞きつつ食事。時折不必要な虫も仲間入りするが。今日は啄木鳥が近所の壁をつつく音を耳にしながら、食事をしていただく。
お天気は抜群、紫外線はきついが、心地よい日が始まろうとしている。

2010年7月10日土曜日

雨上がり、早朝の散歩

朝6時30分雨上がりの散歩。
昨夜の雨もすっかり上がり、雨露が光輝く緑の自然文化園を撮りたくて、散歩に出かけた。 気温も15度くらいか、湿度もあまりなく心地よい散歩のひと時である。
雨にぬれた緑が、きらきらと光に輝き、芝生が鮮やかに立っている。
木々の陰がまるで地に絵を描いているように、くっきりと浮かぶ。
これぞ健康の源かと一人静かに見上げ、鳥のさえづりを目で追う。










2010年7月3日土曜日

日本ミツバチの群れが

日本ミツバチの分蜂。
隣のガレージの天井に日本ミツバチが集まっていた。いわゆる分蜂である。陽春 日本ミツバチは産卵し、やがて巣がミツバチであふれると出房、いわゆる分蜂し巣分かれし、生活のできる新たな場所を探す。写真は女王蜂が巣別れし、新たな場所を探す途中に集まった光景。
蜂にとって住みよい巣作りの場所を探し、取り合えず集まった蜂の群れである。

この群れを巣箱に刷毛で掃き、女王蜂とともに入れる。うまく女王蜂が入っていると、そこに働き蜂も集まり新たな巣箱となる。

この作業をお手伝い、途中3箇所蜂に刺される。蜂の針を抜いて、毒を吸出し、スズメバチの焼酎付けを塗る。軽い晴れで治まった。
日本ミツバチは西洋蜜蜂と異なり、いまや貴重である。環境に敏感で、今は原村でも村の下の方には農薬などの影響で、いなくなりつつあると言う。このあたりではデミカップぐらいの大きさで2000円と高価な蜜である。

2010年7月2日金曜日

さわやかな夏の自然

小さいころを思い出し・・。
木の上の小屋、小さいころ木に登ってこの上に小屋を作って遊んだことを思い出す。この小屋は何に使っていたのであろうか。散歩途中で見かけた。
夏日の中で
木陰で懇談するグループ、八ヶ岳の日陰が心地良い夏。我が家のそばの自然公園、実践農大の広場も心地よい。
自然の中で議論してみるのもいいかも。思わぬひらめきがあるよ。この心地をビジネスに反映すると?????。
緑と雲が美しい
実践農大の広場も夏の風景に・・
この日の夜は豪雨と雷、5時間くらい雷が騒ぐ。
この心地を伝えあえないか。求められる感性ビジネスとしていかにして
具現化するか。


梅雨の合間でガーデニング

梅雨の合間で・・・
梅雨の合間での晴れ間を利用して、連日庭作りに汗を流すこのごろである。温度は25度でも、強い紫外線が肌を刺す。幸い乾燥しているせいか蒸し暑さは感じない。木陰は心地良いし、夜は20度まで温度も下がる。
でも、昨夜は激しい雷と雨、そして停電。大都会ではめったにない停電、あっても回復が早いが、こちらは長い。

忘れていませんか、停電対策。都会でも・・・・
停電して久しぶりに感じた。今、我が家にある機器のほとんどは停電で作動しなくなる。TVはもちろん、灯油による湯沸し器、お風呂、冷蔵庫、固定電話、炊飯器、インターネットも・・・電気コンセントをさしているものは、主エネルギーが他のものでも、点火プラグが電気に頼るものはすべてストップする。

平素意識していないだけに、いざ停電すると「そうか主エネンルギーを働かせる最初は電気か・・」と気がつくものである。
都会の冬、停電したとすれば、ほとんどはFFかエアコン、これらは灯油で合っても、点火や制御が電気エネルギーに頼っている。マッチで点火する機器が一台は必要では。と停電の中で感じる。

庭はいよいよ花盛り。
[森のcradle]もルピナス、デージ、紫梅雨草、バラ、山野草など入れ替わり咲き始めた。
7月になればユリやクラウンベンチなど
新たに植木3本購入、ガーデニングに汗流す。