物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2013年11月29日金曜日

光がきれい、澄んだ冬日に溶け込む

 冷え込んで来た中で・・・・。
空気が冷たく冷え込んで来たが、心地よさは増殖されてくる。いつも思うことであるが雲が本当に絵になると今回も楽しむ。
 
このテラス冬は休みとのこと


 雪が降り白銀に覆われたここからの景色きれいですよ。テラスは休みと標示されているが、機会があれば暖かいお茶でもここで飲みたいですね。



 梢が浮き上がる・・・・
夕方になると気温は急速に落ちてくるが、梢は青と雲の白と淡い光にくっきり浮かぶ。それは冷たい感触を思わせるが、同時に引き込む力を見せてくれる。これで何度目だろうここに来るのは。でも常に景色は違う。

 一瞬ほかの景色に合わないかと思わせるが、夕日が落ちるとともに人は帰るそれぞれの家・・・・・。そこは暖かいのか。





2013年11月21日木曜日

八がきれい・・・・。

気温が下がると「八が」きれい。
山仲間では八ヶ岳に登るとき「八へ行こうか」といったらしい。今日の「八つ」は雪が光り、流れるような裾野が、雪を少し冠った富士の方向に広げていた。この山は本当に権現岳から伸びる裾野が優雅である。富士山と八ヶ岳がどちらが高いかといい争ったという逸話があるが、私は「裾野はどちらがきれいか」という逸話もあってもよいかと思う次第である。
 長い裾野の先に・・・・。よく見ると裾野の先に富士山が見える。右下の木の傍、この台地は牧草が植えられているが、富士見の町の中である。見晴らしの良い牧草地が
 街の中にあるといってもよい。東に八ヶ岳、南に南アルプス、北に北アルプス、西は小さい山の連なりで見えないが中央アルプス、四方高い素晴らしい景色の間に富士山も見える。この場所が個人の牧草地である。道路から10メータほど入った高台の位置、知られていない展望抜群の場所であろう。偶然訪れた場所である。こんな見晴らしよい場所がところどころあるが、街の案内には紹介されていない。





 白樺の防風林が景色を作る。諏訪南ICからズームラインに入る途中の農道から。


2013年11月15日金曜日

標高の高いところ雪、高原は雨上がり素晴らしい景観を・・・・・




 秋から冬へ入ったと思うや。
八ヶ岳高原900メータくらい、今は稲刈りも終わり晩秋で静かな景観を漂わせている。朝から降った雨は夕方あがり、雲が急に流れ出した。茅野から冬用のタイヤに履き替えた帰りである。急ぎカメラを取りに帰り、360度のポイントに戻る。友人の林業管理などを営む「草刈。com」さんからも電話で雨上がりの美し景色観察の連絡を受けた。エーー雨の中でも仕事???と聞きまもなく飛び出す。雲は西からどんどん切れていく。流れ、ちぎれ、時には山をかくし、時には太陽を遮り流れる。
 朝からの雨は高いところでは雪、八ヶ岳が夕日に照らされ白銀を輝かせた。高原から見ると右から権現岳、阿弥陀ケ岳、硫黄岳、・・・蓼科、車山と頂は白く輝き、唐松の黄色い帯が山裾を彩る。そしてその下は数件の家と刈り取られ干されている稲畑が秋の深さを思わせる。




絶景の居場所で
遠くの南アルプス甲斐駒ケ岳などがまっすぐに伸びた農道の向こうに輝く。雨が上がると急に軽トラがどこからともなく出てくる。それほど湧き上がるように出るわけでもないが、農道を急ぎ走ってきえる。1時間もするとやがて雲は八ヶ岳連峰の西を覆い、見えなくなった。しかし、少し場所を変えて走る間に早くも雲は切れ夕日に輝く峰、山稜が白く光り出した。そのたびに車を止め雲と光と山を好きな構図を求めシャッターを切った。もし、今、私に新たな癒しの居場所を上げるといわれれば、すぐに360度見渡せる高原の畑の広場を希望するであろう。ここで働く農家の方は多分この景色に疲れを癒されて、ここを離さないであろうと自信を持って言える場所である。



◆この音楽を聴きながら写真をクリックしてみてください。イメージが膨らみますよ。


2013年11月8日金曜日

八ヶ岳も薄ら冠雪、晩秋を・・・・


 深い色と落葉が秋の終わりを告げ始める。
昨日は一日雨、今朝は零下2度、八ヶ岳も白く化粧をし始めた。今朝は冷え、空気は澄み、木々は雨で洗われ素晴らしい秋深い景観を用意してくれた。いつも眺める景観であるが、やはり色合い、木々の形ち、陰、流れる風・・・と表情はまた違う。日中は少し暖かく、美しい色合いに惹かれるように散歩す人々も少し多い。
公園は作業員が落ち葉を吹き集め、あちらこちらに落ち葉の山が出来ている。それを大きな袋に入れ軽トラに積んで保管する。集められた落ち葉は発酵し次の木々を育てる腐葉土になり、新たな勢いと命を与えるのであろう。

山は薄雪である。
 この池、名前は「まるやち湖」という。真冬になるとここは凍る。以前は氷も分厚くスケートもできたという。今は薄く氷の上は侵入禁止である。温暖化の影響で氷も薄い。今は秋の色を湖面に描いている。


 吹き飛ばされる枯葉が舞う。
大量の枯葉はブロワーで吹き飛ばされ、数ケ所に集められる。それを大きな袋に入れ、公園端でしばらく保管され、腐葉土を作るのであろう。



時に湖面を忘れるが、湖面にも秋が描がかれる。    やさしい風が湖面の秋を微妙に揺らし、深い別の秋を見る人に与える。小さな秋はあちらこちらにある。

八ヶ岳の山裾でも都会の一角を感じさせる景観がここにある。
 この景色を観に来る人は少ない。住む人には幸いでもあるが、少し贅沢かもしれぬ。
 ここでは静かな深い秋を感じる事が出来る。そのような一時が私は好きだ。ゆっくりした時間を過ごしたい方に、是非お勧めである。
 日本人は公園でもっと時間を費やし、人生を楽しんでよいのではと時思う。

2013年10月31日木曜日

煙突掃除とスズメバチ捕獲


薪ストーブのメンテ。
ストーブの煙突掃除は一昨年にしたままであるので、、今年はしなければと考えていた。幸いなことに草刈.comの池輝屋(株)の紹介でスノースタイル(株)さんお願いした。今回は久しぶりなのでフルメンテを依頼、煙突掃除から煙突と屋根の取り付け部、天井接合部、本体と細かくチェックをしてもらった。
屋根の取り付け部は少しコーキングがひび割れていた箇所があり補修、煙突には水滴が一筋あったが水漏れではなく問題ないとのことぐらいで、大きな支障もなく、本体を磨き上げ終了した。料金も非常にリーゾナブルである。




 スノースタイル(株)さんは伊那市に事務所を構え、ストーブの販売設置、メンテナンス、ストーブ用品の販売、薪販売の紹介などを手掛けている。ストーブについては長年その分野で働き自立、現場を見ながら細かい説明をしてくれるので、大変わかりよい。その上何より、リーゾナブルである。フルメンテで25000円〜状況により変わる。
 スノースタイルさんからストーブを購入すると煙突掃除もぐっと安い。また、今の時期の依頼は大変多く忙しい。春ストーブを炊く時期が過ぎたころは割安で特別サービスがあるという。


掃除も済みぴかぴか。
新品のようになったストーブ、しばらく燃やして磨き上げられた塗装剤の臭いを飛ばそう。心地よい輻射熱に浸りながら目の前に来た冬を楽しもう。今年はこのストーブでピザを焼いたり、煮豆を造ったり・・・いろいろストーブの愉しみをしてみるつもりである。ストーブ用の調理器具の手配手配・・・・。
わが家のストーブ、気持ちよく燃える薪。いろいろ楽しいスト-ブ生活、最近ようやく感じ取れるようになった。
 
多いスズメバチの捕獲。今年は暑かったせいかスズメバチがよく飛んでいる。この時期が一ン¥バン活動的である。大きな蜂の巣が近所に二つある。巣立ったスズメバチはこれから冬越しの場所を探す女王バチとともに次の巣作りへ旅立つ
らしい。そのためこの時期に捕獲することが大切らしい。我が家の庭には十数個プラの捕獲器を設置した。その中でも入る入るグリーンのプラ捕獲器、朝見に行くと10匹くらいがボトルの中で飛び跳ねている。白いペットボトルより効果大の様子。最近は都会でも多いとか。あなたもスズメバチのペットボトル捕獲やってみませんか。