物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2010年12月4日土曜日

ブログデザイン触るも、イメージと離れ、苦戦

ブログデザイン修正も落ち着かないデザインとなりにけり????。
比較的暖かい12月のスタートで会った。今日はこのブログをいま少し読みやすくと触る。しかし、既存のテンプレートを活用していることもあり、イメージとはかけ離れていく。特に、ブログの見出しの説明文字、もう少し小さくしたいが、変更できず。ご覧いただいている方々、前と比べいかがでしょうか。素敵なデザインのブログとは行かないがお許しくださり、今後ともよろしくお願いします。
もうすぐこんな雪かきが!
やはり暖かといえ、夜には雪になった。今日はまだちらほらであるが、もうすぐ去年のこんな作業をすることになるのである。
1月、2月、3月前半ごろの雪は軽いが、4月ともなると重い。雪国の人々の苦労が体感できる。とともに美しい景色が慰めてくれる。・・・・・。
まだ、八ヶ岳は冠雪だけであるが、日に日に冬が麓にやってきている。
鳥たちもえさをついばみにやってくる。

2010年11月26日金曜日

秋の午後の散策

秋の散歩道
暖かい日である。いつものように原村第二ペンション村と別荘地の間にある八ヶ岳牧場へのコースをゆっくりと散策することとした。いつもと違うのは実践農業大から少し下り、信玄棒道に入った。
「熊出没」の看板を見つつ、人の気配のないススキと唐松の林を100メータほど歩いた。そこからは展望よく開けた畑か農場か遠くに中央アルプスと北アルプスが唐松林の向こうに少し雲で隠れているが美しいシルエットを見せていた。


 この写真はススキを手前に、過ぎ行く秋を撮ったものである。

 この辺りは野原が広がり、周囲が開けた展望コースといえる。と言っても旅行者も「林の壁」を越してこそ見える場所なので、ほとんど立ち寄る人はいない。この辺りに住んでいることの優位さであろうか。

朽ち果てた木々が
秋の小道には朽ち果てた大木が似合う。輪廻転生新たな命がここからも芽生えていくのであろう。大きな木にまつわりつく蔦も、一枚の葉もなく次の春まで我慢してから見合っている。
途中初めてキツツキが開けた思わしきの穴を見つけた。唐松の木であった。この辺りには沢山唐松があるが、つつかれた穴を見たのは初めてである。キツツキの好きな木はぶなとかナラとかであろうか、想像しつつ我が家の壁の穴に重いが飛ぶ午後の散策である。

2010年11月21日日曜日

キツツキの穴ふさぐも

キツツキの穴ふさぐ!
高木の上を剪定する作業と合わせ昨年開けられたキツツキの穴をふさぐ作業を行った。他の壁材に合わせ塗装して、ペンション棟に開いていた6個の穴を、私自身が作業車に乗り込みふさぐ作業を行った。
用意した板を貼り、釘の上から塗装、そして効果があるかも知れない木酢液を周辺にも塗る。
木酢液はちょうどテレビでムクドリが街の樹木による群生し糞害に困り、木酢液が効果あるかもとの報道を見て実行した。
が一夜明け!!
剪定も終了、人の気配がなくなるや、どこかで作業を見ていたかの様に、翌日の昼過ぎにはふさいだ穴の上に見事同じくらいの穴が開けられた。 キツツキは穴を塞いでもすぐその近辺を開け、いたちごっこになるからねと話し合い、覚悟の上であるがあまりにも早いキツツキの生態に、がっくり。
自然との共生とは 。
穴を開けたキツツキ、赤ゲラであった。頭に赤い模様を持つかわいい鳥である。あらためて自然との共生の難しさコストがかかることを考えさせられた作業であった。キツツキの生態どなたか教えて・・・・・・。カラスやふくろうなど模型では効果なし、におい効果、木酢液など効果なし、なぜ同じところを開けるの・・・・、など



2010年11月20日土曜日

白樺など高木の剪定!!

木の剪定と言っても!!。
庭の白樺の木やもみの木などが成長して高木となり、木の剪定をすることにした。白樺の木は雪や強い風に弱く、突然倒れることがよくあるとのアドバイスで、この機会に高い木の頭を切り、上への成長を止めることと、高すぎる木をきることとする。一本切っても、数本切っても高所作業車の一日レンタルの値段は同じであるこから、まとめて剪定することとする。
ここでは剪定と言っても機械の力を借りないと出来ない。周りの木々も高く、開発当初の景観を保つことから、庭の木々には余り手をつけて来ていない。そのため20メータもあろうかと言う木々が数本、奈良でしてお他の岩の剪定とはスケールが違う。山の管理の大変さを少し感じる。
好きな白樺の剪定は寂しいが!!。もともと白樺の木が好きで選んだ物件でもあり、未完成な庭でもシンボルとなっていただけに、切るのは寂しい、惜しいが、幹の根元にも虫が入っていることから剪定を決意した。途中、ご近所から「切るなら根元から伐採したほうが良いよ。白樺は急に倒れ、車などあたると大変、周りを汚すなど管理に手がかかるなど」から根元からの伐採をとアドバイスをいただき、迷いが出たが、やはり、都会から来た私には憧れの木であることから、剪定にとどめる事とした。
高所作業車26メータの作業
作業はチェンソーで枝を払い、40~50センチの小分けにして切っていく作業である。白樺が投げられる。寂しい、せめて切った木を有効にと、使い道を考えながらの見学である。剪定した白樺は7本、根元から切った大木のもみの木2本、そのほか20メータはあろうかと思わしき剪定した高木3本である。木は薪として、装飾用や来客へのプレゼントとして新たな道で活かしていく計画である。ちなみに切ったもみの木の樹齢を数えると38年、白樺はさらに前である。まさにローマは一日にして成らず。環境づくりは一日にしてならず。木々の成長と庭の成長、新たな年月が求められる。

2010年11月15日月曜日

秋を切り取る

八ヶ岳も積雪、そして融雪、積雪・・・・
毎日配達してくれる郵便局のおじさん曰く「7回ほど八ヶ岳に雪が降ったり融けたりすると本格的な冬が来る」そうだ。
今日で幾度目だろう。朝は零下5度くらいか。冷え込んだ日は快晴である。 赤く染まる八ヶ岳、雪を冠る八ヶ岳とさまざまな表情が美しい。11月に入っての秋を切り取った。
文化園の木々も紅葉。
もの悲しい秋であるが、そこは自然の色のアート作品ギャラリーである。朝、昼、夕方と一瞬のアートを訪れる人に見せてくれる。






2010年10月30日土曜日

我輩は猫、久しぶり主役である。

我が家の猫2匹、いつも外では紐でつながれている。
我輩も主人と引っ越してきて、1年と6ヶ月が過ぎた。零下15度の冬も経験した。イヤー寒かった。だが暖房のお陰で、毎日冬は20度の家で暮らしている。でも毎日二人の主人、主に女主人に連れられて散歩に行く。紐でつながれているが、結構いろんなところまでついて来てもらえるので、特に苦痛はない。が、たまに無理やり部屋へ入れられる。我輩は雄猫。グレーの猫はメス、外でも家でもやんちゃであるが、行動力は我輩が勝っている。
今日は我輩が主役らしい。台風が来ており、雨、外にいけず。最近我輩は悩んでいる。近所に強い雄猫がいる。この前など網戸の窓を開け、我が家の家にまで来た。我が家のテリトリー、このやろうと毛を逆立て追い払おうとしたが、強い。幸い主人が入って来て、追い払ってくれた。それにしても、怖かった。その日から二日ほど家の引っ込んでいた。
庭で秋を楽しむ。ここは良い。厳冬期も意外と寒く感じない。理由はよく解らんが、どうも乾燥しているからか。底冷えがなく意外と過ごしよい。冬も散歩するんだよ。でも春、夏、秋がよい。さわやかだから食べ物も美味しい
最近少し太ったかなと時折女主人が嘆いている??。
もっといろんな様を見てほしいが、用事が出来た。続きはまたにして、雨の様子を見てくる。








2010年10月29日金曜日

夕焼けも紅葉

自然、今日も見事なアーティスト
台風前の影響か、ふと空を見上げると見事な夕焼けを見せいた。急ぎ 自然文化園に駆けつける。三脚をつけなかったので多少手ぶれしているが、北アルプスを染めた赤と紫とブルー・・・・コンビネーションが本当に美しい。これは自然が描くアートである。
文化園から南アルプス、北アルプス、車山から蓼科と山並みが夕焼けをバックに描き出された。
秋のクレードルの庭、猫も楽し。
購入した土をまき、来春の花の下ごしらえである。4トンの土も籾がらと堆肥、肥料を加えてほぼ撒き終える、勿忘草など寒冷地に強い苗を植えつける。
休憩がてらに庭の紅葉したサラサドウザンと白樺の木の下で 休む我が家の猫の写真を撮り、一人「絵」になると悦に入る。
西日が紅葉をいっそう輝かし、さらに自然の楽しさを感じ取る。植物の多様性、名古屋の会議がふとよぎる。
雨の後、富士見への途中で。
雨が上がり、美しい八ヶ岳の裾野。家内が一番好きな景色である。情勢らしいラインに秋の雲がさわやかにかかる。富士見の田んぼを見渡す一軒の住まい、ここを切り取ると外国の風景をなす。

2010年10月25日月曜日

ブルーの庭を夢見て

来年の春、素敵な庭を夢見て。
20日に運んでいた土4トンを24日の朝から薪小屋の前を整理し撒いた。台車で30回はあったか。夕方にはほぼ終了、25日は雨予報、雨を吸い込んだ土は重くなるので、67歳の身体には堪えると頑張った。
ほぼ撒き終わり、細かい整備は明日以降にと

一息ついたのが6時であった。
9月から種をまして養生してきた勿忘草を植え、春のブルーの庭を夢見て!!。