物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2013年1月12日土曜日

景色も見る人の心で変わる

13年の幕が開け
新しい年が明けて早くも2週間が過ぎた。今年は例年になく寒い。今年は移住して4年の冬、今までで一番冷え込む。すっでに零下10度を超える日は度々、15度を超え20度近くなるときは水道管の凍結など心配することが増える。今年はー17度くらいがすでに3回ほどあり、2回はお湯を供給しているパイプの末端が凍結し、急いで暖房して解凍した。それを機に凍結防止帯を凍結したと思われる箇所に巻いたが、それ以降零下15度超える日はなく、効果のほどはまだ分からない。
写真のように澄み渡る日の早朝はかなり冷え込んだ時である。
 富士山も輝くいつもの道
原村から富士見のコープまで、時折買い物に出る。そのいつもの道から見るおなじみの景色であるが、季節、時間、天候、見る人の気持ちで同じ光景はない。
毎回この富士山を買い物に行くたびに今日は見えるなと眺める。そして、振り返り八ヶ岳を眺め。北アルプス、南アルプスを見渡す。そのたびに富士山は特別な存在と思うのである。


2013年1月7日月曜日

冬は山がきれい

 
輝いた日の遠回り
先週は結構冷え込んだり、雪が降り外に出ることがすくなかっつた。やはり八ヶ岳麓は白銀と太陽が輝いてほしい。今朝は暖かく光輝いた仕事始めである。こんな陽気に誘われ、茅野からの用事を済ませての帰りは遠回りする。
上の写真は八ヶ岳、下は北アルプスである。心地の良い冬は散歩する人も見え、1月はじまっつたばかりだが、早くも春を感じさせる。

2013年1月2日水曜日

経済がよくなるように

 諏訪神社本宮の初もうで。
移住して初めて諏訪大社本宮にお参りする。まずは景気がよくなり生活がアップしますようにと。諏訪は温泉地でもある。清めの洗い場も温泉が出ていた。大社の参道には沢山のお店がで、久しぶりにお正月の気分である。
 
日本は今や大きな賭けに出た。政治の世界、今年は特に目が離せない。経済政策、社会保障、エネルギー政策、税制、医療制度、震災復興、教育、憲法改正の動き、いずれもは間違うと英きょいうが大きすぎる。最近の選挙後の動きをみとぃると早くも参議院選挙への対応ばかりを考えているのが透けて見える。この国をどうしたいと政治家の使命を考えた方向性はやはり無理なのか・・??。深く見てみる必要があるように感じたお正月である。
 





2012年12月31日月曜日

2013年は希望の持てる年でありますように






大晦日の夜星空が明日への希望を照らす。                                                     



 
 2012年もあと2時間ほど、また新しい年の始まりである。今年も厳しい都市であったが、我が家は7月に朝日新聞全国版に紹介されたり、年末には大阪の広報誌に投稿させていただいたり、それらによって新しい出会いが出来たりと結構忙し1年であった。とりわけ政治や経済情勢は厳しく、庶民の生活の方向性も政党が変わってもあまり期待を持たせてくれない年末のようだ。しかし、暗闇もやがてあける。そこに期待を持ってまた頑張る年への入口、満天の星が夢と希望を与えてくれるようである。



星空と月が明るい明日を。


昨日の雨が一転、朝こそ雪がちらついたが雲が切れ美し山々に雲が新しい絵を描いてくれた。山は霧氷か?木々は太陽に輝きひかりだした。晴れ行く夜を告げるように。

月明かりで足下の残り雪が白く光る。大晦日の夜更けの家々の明かりで少し希望を感じさせる。カウントダウンがもうすぐ始まる。今日と新しい年の狭間で・・・・。
               来年もよろしく。



2012年12月22日土曜日

猫もただ見るだけ

 
 雪が降ると猫も退屈
今朝は重い雪が10センチほど積もった。朝方には雨が降り出し重い雪を除雪し、ホッとする。猫たちも一度は玄関を出たが冷たい雪と雨で、足が思い湿気を含んだ雪に心地悪いのかすぐに家に帰ってきた。あとはストーブの前でこの通りうたたね。そして時折長い時間窓から外を眺めていた。私は雪かきにつかれしばし眠る。

2012年12月13日木曜日

猫と雪山、ともに楽し

猫も雪見でしょうがない。
ここ数日は大変厳しい寒さが続いた。ご近所の方曰く、「29年ここで生活してきたが12月にこんなに寒い日が続くのは初めてのけいけんだ」とか。確かに朝方5時ころは零下12度、13度、昼も2度程度で雪も融けない日々である。我が家の猫も足が冷たく玄関先から戻って来る日々、仕方なくストーブの上で長い間外を眺めるこの頃である。
 富士見に買い物途中で。今日はそのような中で富士見まで買い物など用事で出かけた。その時間を利用して、富士見町を散策。素晴らしい景色が見える場所を探しての撮影である。

八ヶ岳の峰が輝く。
富士見高原標高1000メータ辺り、太陽は雲一つない空で輝く。空気は冷たく手袋をしていない手はしばらくすると凍え、痛くなる。でもこの風景はこの場所にいることの素晴らしさを教えてくれる。広がる高原のところどころにぽつんと一本の白樺や松ノ木が冷たい空気に凛と立つ。その横をプラプラ散策する。足下の雪は粉砂糖のように踏み込まれ、グサッと霜柱に浮いた土が靴を埋める。サクサクと歩く音は冷気をさらに音で感じさせ広がる高原にいざなうのである。






 この辺りの特徴ある風景の一端
少し低いいところから上を見ると、なぜかこのようなぽっんと松や白樺が植わっている。ここが早しで切り開かれた土地であることの名残であろう。冬はさみしさと冷たさを見る人に与える高原の景色である。




2012年12月8日土曜日

一休み。大阪で一杯。でも、今朝は山は雪

 大阪から帰る今朝は雪
今朝は5センチほどの雪、今年は早い除雪です。全国的に寒いとは言え少し早い気がする。雪が降ると美しい。毎年雪が降る始めるとなぜか元気が出て、疲れも癒される。大阪は駅前の梅田の北、うめきたの建設状況をみる。阪急デパートもグランドオープンで新しい梅田に変わりつつある。それに引き替え南は何となくさみしい気がした。




今流行か?
阪急デパートを見学し、驚いたのはこの人形に若い人が囲み写真を撮っていた。同じような服装の人もいたが、新たなブームか?。



2012年12月2日日曜日

猫、冬は家の中が多くなるか。

 猫たちも冬に備えているか。
窓べでのんびり日向ぼっこ。やっと近所のライオン猫とも友達になり、なにを会話しているのか薪割の場所が猫の遊び場である。



 このグレーの猫はまだライオン猫とは友達になれず。遠くから見ている。