物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2013年12月9日月曜日

大阪の一時で・・暫し休憩


久しぶりに森のcradleのイメージには会い憎いが、以前の仕事に絡んで探訪。

 大阪はネオンの花と新タウンの華・・・
 用事で大阪を訪れた。これまでの私の本拠地であるが、街はここ5年ほどでかなり変わった。多くの人がそうであるようだが、いつもそこにいてみていると意外と変化はわかりにくいもの。
 関西では最近では最も大きな工事といわれ、その変化が期待されたのが大阪駅北ヤード地区である。私も少し関わった関係でその変化の確認に訪れた。
 南は南海電鉄中心に、かなり以前に出来上がり、今はイルミネーションで冬場を飾り、新しい魅力を出している。
 大阪駅北ヤード、ここはナレッジキャピタル、いわば新しい研究成果を実用に近づける価値創造の場として建設された。とは言え多くの機能はレストランなどショッピングテナントと新オフィスが埋める。当初計画時は、新しい産学連携研究成果のドラマティックな実用・実験のショーケースのイメージであったが。少し不満が残る。これからさらに当初計画を満たすような場になることよう更なる機関の参加を期待する次第である。

春から夏は緑の森・・・冬は枯れ落ちた葉に変わりイルミネーションの花が咲く。私も8階から庭を歩きながらイルミネーションの中を散策した。人工物の花・・・・これはこれでいいが、やっぱり自然に勝るものはなしかと感じ去る。

北のGRANND FRONNT OSAKA。近畿大学の水産研究所の養殖魚の刺身レストランが行列をなしていた。朝の10時30分というに満員である。銀座にもあるという。新大学ビジネスか。思い切った大学の挑戦に少し拍手する。
 

テナントはまだこれからか、オフィスはまだほとんど埋まっていない。このボードが埋まりきるのはいつか。参加募集中かな・・・・・。
 


2013年11月29日金曜日

光がきれい、澄んだ冬日に溶け込む

 冷え込んで来た中で・・・・。
空気が冷たく冷え込んで来たが、心地よさは増殖されてくる。いつも思うことであるが雲が本当に絵になると今回も楽しむ。
 
このテラス冬は休みとのこと


 雪が降り白銀に覆われたここからの景色きれいですよ。テラスは休みと標示されているが、機会があれば暖かいお茶でもここで飲みたいですね。



 梢が浮き上がる・・・・
夕方になると気温は急速に落ちてくるが、梢は青と雲の白と淡い光にくっきり浮かぶ。それは冷たい感触を思わせるが、同時に引き込む力を見せてくれる。これで何度目だろうここに来るのは。でも常に景色は違う。

 一瞬ほかの景色に合わないかと思わせるが、夕日が落ちるとともに人は帰るそれぞれの家・・・・・。そこは暖かいのか。





2013年11月21日木曜日

八がきれい・・・・。

気温が下がると「八が」きれい。
山仲間では八ヶ岳に登るとき「八へ行こうか」といったらしい。今日の「八つ」は雪が光り、流れるような裾野が、雪を少し冠った富士の方向に広げていた。この山は本当に権現岳から伸びる裾野が優雅である。富士山と八ヶ岳がどちらが高いかといい争ったという逸話があるが、私は「裾野はどちらがきれいか」という逸話もあってもよいかと思う次第である。
 長い裾野の先に・・・・。よく見ると裾野の先に富士山が見える。右下の木の傍、この台地は牧草が植えられているが、富士見の町の中である。見晴らしの良い牧草地が
 街の中にあるといってもよい。東に八ヶ岳、南に南アルプス、北に北アルプス、西は小さい山の連なりで見えないが中央アルプス、四方高い素晴らしい景色の間に富士山も見える。この場所が個人の牧草地である。道路から10メータほど入った高台の位置、知られていない展望抜群の場所であろう。偶然訪れた場所である。こんな見晴らしよい場所がところどころあるが、街の案内には紹介されていない。





 白樺の防風林が景色を作る。諏訪南ICからズームラインに入る途中の農道から。


2013年11月15日金曜日

標高の高いところ雪、高原は雨上がり素晴らしい景観を・・・・・




 秋から冬へ入ったと思うや。
八ヶ岳高原900メータくらい、今は稲刈りも終わり晩秋で静かな景観を漂わせている。朝から降った雨は夕方あがり、雲が急に流れ出した。茅野から冬用のタイヤに履き替えた帰りである。急ぎカメラを取りに帰り、360度のポイントに戻る。友人の林業管理などを営む「草刈。com」さんからも電話で雨上がりの美し景色観察の連絡を受けた。エーー雨の中でも仕事???と聞きまもなく飛び出す。雲は西からどんどん切れていく。流れ、ちぎれ、時には山をかくし、時には太陽を遮り流れる。
 朝からの雨は高いところでは雪、八ヶ岳が夕日に照らされ白銀を輝かせた。高原から見ると右から権現岳、阿弥陀ケ岳、硫黄岳、・・・蓼科、車山と頂は白く輝き、唐松の黄色い帯が山裾を彩る。そしてその下は数件の家と刈り取られ干されている稲畑が秋の深さを思わせる。




絶景の居場所で
遠くの南アルプス甲斐駒ケ岳などがまっすぐに伸びた農道の向こうに輝く。雨が上がると急に軽トラがどこからともなく出てくる。それほど湧き上がるように出るわけでもないが、農道を急ぎ走ってきえる。1時間もするとやがて雲は八ヶ岳連峰の西を覆い、見えなくなった。しかし、少し場所を変えて走る間に早くも雲は切れ夕日に輝く峰、山稜が白く光り出した。そのたびに車を止め雲と光と山を好きな構図を求めシャッターを切った。もし、今、私に新たな癒しの居場所を上げるといわれれば、すぐに360度見渡せる高原の畑の広場を希望するであろう。ここで働く農家の方は多分この景色に疲れを癒されて、ここを離さないであろうと自信を持って言える場所である。



◆この音楽を聴きながら写真をクリックしてみてください。イメージが膨らみますよ。


2013年11月8日金曜日

八ヶ岳も薄ら冠雪、晩秋を・・・・


 深い色と落葉が秋の終わりを告げ始める。
昨日は一日雨、今朝は零下2度、八ヶ岳も白く化粧をし始めた。今朝は冷え、空気は澄み、木々は雨で洗われ素晴らしい秋深い景観を用意してくれた。いつも眺める景観であるが、やはり色合い、木々の形ち、陰、流れる風・・・と表情はまた違う。日中は少し暖かく、美しい色合いに惹かれるように散歩す人々も少し多い。
公園は作業員が落ち葉を吹き集め、あちらこちらに落ち葉の山が出来ている。それを大きな袋に入れ軽トラに積んで保管する。集められた落ち葉は発酵し次の木々を育てる腐葉土になり、新たな勢いと命を与えるのであろう。

山は薄雪である。
 この池、名前は「まるやち湖」という。真冬になるとここは凍る。以前は氷も分厚くスケートもできたという。今は薄く氷の上は侵入禁止である。温暖化の影響で氷も薄い。今は秋の色を湖面に描いている。


 吹き飛ばされる枯葉が舞う。
大量の枯葉はブロワーで吹き飛ばされ、数ケ所に集められる。それを大きな袋に入れ、公園端でしばらく保管され、腐葉土を作るのであろう。



時に湖面を忘れるが、湖面にも秋が描がかれる。    やさしい風が湖面の秋を微妙に揺らし、深い別の秋を見る人に与える。小さな秋はあちらこちらにある。

八ヶ岳の山裾でも都会の一角を感じさせる景観がここにある。
 この景色を観に来る人は少ない。住む人には幸いでもあるが、少し贅沢かもしれぬ。
 ここでは静かな深い秋を感じる事が出来る。そのような一時が私は好きだ。ゆっくりした時間を過ごしたい方に、是非お勧めである。
 日本人は公園でもっと時間を費やし、人生を楽しんでよいのではと時思う。