澄み切った空気が美味しい~写真と音楽とともに田舎暮らしと自然を紹介~ 65歳から八ヶ岳の麓に暮らして12年。寒冷地での田舎暮らしの実践やこれまでの森の中の生活体験、ガーデン、自然の変化、自然との付き合い、さまざまな自然の出来事などを写真と音楽で紹介しています。 ●退屈なブログですが、お付き合いよろしくお願いします。
物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)
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2010年4月12日月曜日
2010年4月5日月曜日
木落としの後は川越し 茅野の宮川小学校脇にある急坂を終え、街を暫く曳くと次の難所、宮川の「川越し」である。川手前にたどり着いた御柱は神事を終えて、最初に先綱を持ち、融雪の水の中を泳いで対岸へ、そして、直径10センチ近い元綱を手繰り寄せる。
いよいよ始まる。先頭の地区の旗が冷たい水の中を歩き、ラッパ隊が元気を、木遣り節が心地よく聞こえ、綱をお引く技の見せ所が始まる。
いよいよ始まる。先頭の地区の旗が冷たい水の中を歩き、ラッパ隊が元気を、木遣り節が心地よく聞こえ、綱をお引く技の見せ所が始まる。
「ヨイサ、ヨイサ・・・」と綱が張る。
雪のシーズンが終わると、後はお祭り好き必見------御柱祭り山だし

いよいよ原村八ヶ岳生活へ 3月で大阪の仕事も終了。これからはペンションを中心とした活動に入る。その最初に6年毎にしか開かれないと言う、諏訪大社の「御柱祭り」に出会うことが出来た。ラッキーである。皆さん、御柱祭りご存知。私は知りませんでした。関西では余り知られていないのでは。昨年4月9日に移住、8月にペンション開業と言え、これまでは仕事をしつつのスタートであった。
御柱祭りにあやかり、素敵な生活が送れるように祈りつつ祭りに参加。
「御柱祭り」って?
信州諏訪大社の社殿の4隅を建て替えるお祭りとして、6年毎に開かれるお祭り。寅と申の年に宝殿を新築、その社殿の4隅の「もみの木」を建て替える、その柱8本を山から切りだし、社殿まで人力で運ぶお祭りです。
諏訪大社は上社と下社に分かれており、それぞれ「山出し」と「里曳き」がある。
「山出し」は4月2日から4日まで上社、4月9日から11日は下社。
「里曳き」は5月2日から4日まで上社、5月8日から10日が下社である。
知られていない楽しい祭り 2日、山出しから開始。土砂降りの雨の中を見学、我が「森のcradle」
から歩いて
15分の標高1100から1300メータ辺りが出発場所{綱置き場」である。凡そ300メータ間隔に8本の御柱が並ぶ、長さ17メータ、重さ約10トンの巨木を山から里へ人力で運び出すおまつりである。原村の道路は車2台の幅程度。それもくねっている。大勢の人が参加して引っ張るのである。体験で面白さに感動!!
初めての体験、知らないとペンションのお客様にも伝えられない、と家内と参加。8本の柱は諏訪地区の町や村別チームが出来ており、それぞれが御柱祭り総代を立て地区の皆さんや見学者が一致協力して引いていくのである。柱の先端と後ろにⅤ字型の「めどでこ」に20人ほどが乗り、「ヨイサ、ヨイサ」「ヨイテコショ」と掛け声を掛け、参加者が一体となって綱を引き約12kmの道を引いていく。
とは言え簡単ではない。巨木と地面の間には何もない。Ⅴ字型の「めどでこ」を左右にゆすりながら、
狭く曲がりくねった村道を引いていく。写真は八ヶ岳高原からゆっくり引っ張られる御柱。土砂降りにぬれねずみ、じっとしていては寒い。参加して一緒引っ張る。
2010年3月10日水曜日
重い雪、そして除雪

屋根からなだれ・・・
3月9日から大雪注意報が出ていた雪も10日の朝はやみ、晴れ間がみえ日中は暖かである。それとともに、屋根の雪がなだれのごとく落ちてくるので、軒先は気をつけねばならない。
写真は屋根の雪、大屋根から落ちた雪と一緒、厚さ30センチはある。
それらが溶け出し、ズズズズと言って一挙に落ちてくる。雪の下部は凍っており、ツララとともに落ちるので、真に危険である。
特に、3月の雪は前回雨氷で紹介したものと異なり、この時期の雪は 水分をたっぷり含んでおり、重い。
1月や2月の雪は日本海側から来るもので、軽い。竹箒で履いて除雪
が出来た。3月に入ると太平洋岸から登ってくる低気圧の雪で、重くてプラスチックのティー字型(黄色道具)で、雪を押して道端などへ運ぶ。重い雪は春近しのしるし。
老化防止に雪かき?
我が家の玄関は屋根の雪が直接入口に落ちてくる構造のため、玄関を除雪したと思いきや、ドドと屋根から落ちてきて、また、玄関前の道を作るはめになる。可なりの労働であるが、これをしていると多分老化による筋力の衰え少しはましであろうと思いつつ朝からがんばった。2010年3月1日月曜日
雪は桜が咲いたごとく
2010年2月28日日曜日
2010年2月13日土曜日
雨氷に光さし・・

神のアートか、
雨氷に一時光が差し、見事な氷と雪の花を作り上げてくれた。自然は素晴らしいアーティストである。雨が氷となり着氷し、やがて雨が雪となり着雪し、雪の結晶の花が創り出される。
ダイヤモンドのごとく・・・光がさすとダイアモンドのごとく氷が輝き。雪の結晶が光る、公園全体雪の桜である。
10年振りとか、雪が木々に振り積もる光景とはまた違う。枝木の咲いている現象が、そのアツプ。
他の写真はこれらが一面ついた木々である。少し解りにくいが・・・・。雪が降り一面白銀の世界とは趣が異なる。


光輝くとダイヤモンドが落ちるがごとく・・
光が輝く、とともに木々の氷が輝く、そして雪が融け始めしずくを落とし、小さな穴を雪面に空ける。短い「雨氷」のいのち。
触ると木々はからからと音をさせ、氷と雪の重みでお辞儀する。楽しい散策の一日である。

2010年2月12日金曜日
雨氷、光が当たるのが楽しみ
着氷、着雪が織り成す自然のアート 1
2010年2月11日木曜日
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