~写真と音楽とともに田舎暮らしと自然を紹介~ 65歳から八ヶ岳の麓に暮らして12年。寒冷地での田舎暮らしの実践やこれまでの森の中の生活体験、ガーデン、自然の変化、自然との付き合い、さまざまな自然の出来事などを写真と音楽で紹介しています。 ●退屈なブログですが、お付き合いよろしくお願いします。
物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)
写真はクリックしてください。拡大し写真のみ見ることが出来ます。
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2014年3月24日月曜日
今年の冬、早くも思い出に・・・
暖かいこの頃、雪解けも早い。
今年はドカット大雪になり、後は急に暖かく4月中旬の暖かさ。おかげで写真のような雪もどんどん融けて地表が見えだした。まだ目が出ない水仙やチューリップ・・・はまだかとわかっていても庭を見て廻る。雪がなくなると春らしさが一段と感じられ、気がせいてくる。枯葉が雪で押されて地面にへばりついているといううのに。
今年の庭はどのようになるだろう。それほど変化がないと思っていても、そわそわする。
まだ少し早いので、雪の風景を見ながら、心に残った映画ディアハンターの音楽を聴いていただこう。
2014年3月20日木曜日
たまには懐かしい曲で一息・愛さずにはいられない レイチャールズ
春の兆しがはっきりしてきたこの頃
少し前まで今年は春が遅いのかよ思っていたが、急に各地で桜jの会開花情報が報じられてきた。原村八ヶ岳高原にも暖かい日が続き、雪もかなり融け春を葉が下感じられるようになった。そんな日の雨の一日、なんとなく落ち着いた懐かしい曲が思い出され、霧に包まれた木々を見ながら休息をとる。
なんとなく音楽を聞きながら拾い集めた風景写真。
暖かみのある歌声、この歌は都会と家と田舎といろいろ織り交ぜ、何んとなく郷愁を誘うようである。
その歌声を聴きながら、歌とは関係なくふと思いついた写真。
冬から春への入口を・・・。
そう来週からはかなりストーブの量も減るであろうか。それとともに春の花芽がすこしずつはっきりと表れてくるであろう。
木漏れ日になるまではあと一月はかかろうが、都会は4月になって、新しい若者を迎え活気づくだろう。若い頃新人を迎えるのがなんとなくわくわくして、話をするのがうれしかった。今はそんな機会もなくなったが、やはり4月のスタートは高原も初々しい。
歳をとるとなぜか先行きの事を考えさせられる。別にすぐ死ぬわけでもないが、身体が動かなくなった時の対策が話題になる。仕方ないことではあるが、しばし忘れてみたい時もある。
4月は新しい動きの大きな始まり、ゆえに少し歳を離れて動き、考えていこう。私も今年はまた、新人なのだから。
この雨も明日は止むらしい。高原は晴れると気分が変わる。まだ冷たいがそよ風程度なら、心地よい。
なんとなく過ぎた今日の午後・・・・・。
意味のないブログだがこれも心境。
大阪北ゾーンのビル、朝、早くから人気の食べ物で賑わう。昔の路地は減りつつある。きれいにデザインされたお店だが、なぜだろうか・・・・私にはよく似たお店ばかりのように感じる。ごちゃまぜの一パイ飯屋、のれんのお店はこんな建物には合わないのか。20世紀の忘れ物、日本の感性はどこに・・・と感じたくなるこのごろ。
2014年3月11日火曜日
2014年2月25日火曜日
記録的大雪から1週間、いろいろ学ぶ
大雪処理もようやく落ち着いて
記録的とはこれまでにない新記録の積雪か。原村に生まれて何十年も生きてきた方がこのような大雪は始めて経験するとか。でも、いろいろ聞くとこれに近い雪はあったそうだが、甲府のようにめったに雪が降らない場所で、1メータも積もるとはやはり異常であろう。地球がおかしいのか。極端な集中気象現象が世界のあちらこちらで発生している。今年の日本の気象状況が気になるこの頃である。
当面、暖かい天気が雪を解かしてくれるの待ちながら、雪がしばらく降らないかと天気予報を気にしている。今回の大雪の我が家の被害は、屋根から落ちてきた大雪でぺしゃんこになった薪小屋程度である。30センチていどの雪であれば保てた小屋も、1メータ近い雪の落雪には耐えること出来なかったが、この程度で済んだことでよしとしなければなるまい。
雪対策と家、田舎暮らしには要注意
このような大雪が降ると大屋根の家は屋根から落ちてくる大量の雪の除去が大変である。また、大屋根の雪が落ち切らないで写真のように残ると、冬日の多い地域では屋根で昼の間に解けた雪水が夜、氷となりトタン屋根に張り付き翌日、日中の融けた水が逆流して雨漏りがする。
また、家の二階あたりに広いベランダを作っていると、十分な床荷重対策をしていないと重い雪で床が落ちる。また、落ちないまでも早めの除雪が求められる。
寒い地域では雪が融けた水が夜に氷の板にな。日にちがたつとその氷の固まりが邪魔して、屋根上部で融た雪水が軒先の屋根の化粧板に回り込んで軒を傷める。多くの家には雪の滑り止めがついているが、これも善し悪しである。滑り止めがあると雪は落ちにくい代わりに氷の固まりを作る原因に、それが上述のような雨漏りなどを引き起こす。
また、とゆは冬は除去しておく、など今回の雪で新たに雪がもたらす課題を学んだ。
田舎暮らしを憧れて家を建てる人も多いが、このようなさまざまな現象を十分研究されることをお勧めする。建設業者や設計士も気が付かない、生活が教える建築の知恵である。
当面、暖かい天気が雪を解かしてくれるの待ちながら、雪がしばらく降らないかと天気予報を気にしている。今回の大雪の我が家の被害は、屋根から落ちてきた大雪でぺしゃんこになった薪小屋程度である。30センチていどの雪であれば保てた小屋も、1メータ近い雪の落雪には耐えること出来なかったが、この程度で済んだことでよしとしなければなるまい。
雪対策と家、田舎暮らしには要注意
このような大雪が降ると大屋根の家は屋根から落ちてくる大量の雪の除去が大変である。また、大屋根の雪が落ち切らないで写真のように残ると、冬日の多い地域では屋根で昼の間に解けた雪水が夜、氷となりトタン屋根に張り付き翌日、日中の融けた水が逆流して雨漏りがする。
また、家の二階あたりに広いベランダを作っていると、十分な床荷重対策をしていないと重い雪で床が落ちる。また、落ちないまでも早めの除雪が求められる。
寒い地域では雪が融けた水が夜に氷の板にな。日にちがたつとその氷の固まりが邪魔して、屋根上部で融た雪水が軒先の屋根の化粧板に回り込んで軒を傷める。多くの家には雪の滑り止めがついているが、これも善し悪しである。滑り止めがあると雪は落ちにくい代わりに氷の固まりを作る原因に、それが上述のような雨漏りなどを引き起こす。
また、とゆは冬は除去しておく、など今回の雪で新たに雪がもたらす課題を学んだ。
田舎暮らしを憧れて家を建てる人も多いが、このようなさまざまな現象を十分研究されることをお勧めする。建設業者や設計士も気が付かない、生活が教える建築の知恵である。
2014年2月17日月曜日
2014年2月12日水曜日
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