物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2012年8月22日水曜日

大気が不安定な日は夕日が美しい・・夏から秋の色へ

 8月後半大気が不安定な時は夕日が・・・
 
昨日もそうであったが、大気が不安定な日の夕方は夕焼けが美しい。ペンションから徒歩3分、急いで八ヶ岳自然文化園にかけさんじ、夕日の変化を愉しんだ。きつくまぶしい光はやがて雲の間に入り、黄色く上空の雲を照らす。それは空の青とかさなり、白い雲の変化と色の変化で我々を魅了する。太陽の方向は北アルプスの峰が見える方向であるが、光がそれを隠すように別の景色を演出する。



 色の変化雲の変化を
そびえる一本の木は樅の木か、黄金の光を背に黒く輝く。その上空の空はやがて青く雲が切れブルーから白へ、時折黄色伊光が輝く。まことに美しい眺めである。ここは標高1300、空気が澄んで星がきれいので有名である。今夜も雷注意報が出ていたが、何も起こらなければ星が輝く宇宙であろう。


 空の色の変化をご覧あれ。この景色をさまざまな角度から、いずれお届しょう。こうご期待。








2012年8月20日月曜日

朝市を見て写真撮影へ散歩・・・

 朝市が面白い。
八ヶ岳美術館前の交差点横の広場で夏のシーズンは毎日6時30分より朝市が開かれる。朝採り野菜、手芸品、クラフト、飲み物・・・と野菜が特に多い。今はブルーベリーなどこの辺りの特産品が安く手に入る。無農薬野菜栽培の兄さんと知り合った。


写真撮影へ散歩。
市を見てその足で美濃戸口登山道付近から白樺方面に抜ける道をはしる。坂が山の高低を際立て、冷気が車の窓から心地よく入る。人が犬ずれで散歩しているカラマツなどのに囲まれた舗装道路である。そこを走り抜け、諏訪の街が眺められる草原に入り、雲海の流れる諏訪方面を撮る。
八ヶ岳の方向はここからは逆行の位置になる。カラマツの林が光り、その間を抜ける道路がが逆行に光る。雲海は北アルプスを薄く包み、左に南アルプスの甲斐駒岳を撮りながら、八ヶの峰々を眺める。さわやかな風が夏の冷気を運びこんでくれて、落ち着ける。


鹿が時折走る草原ひ、ジョギングする人を見つけた。ただ一人この辺りを走り抜けていったが、どこから来たのか、人家まではかなりの距離である。

 八ヶ岳弥陀ヶ岳うを向かって一本の道が飲み込まれていくようだ。



 甲斐駒岳を望む

2012年8月17日金曜日

再訪問し尾白川渓谷のハイライトを・・・

 尾白川渓谷百合ケ淵と神蛇滝へ。
前回途中から下山した渓谷に再訪問して名水の滝をみる。この日は曇り、朝11時30分ころ渓谷の入口のつり橋を渡る。お盆の休暇で家族連れの子供達で渓谷の河原はにぎわっていた。その賑わいを聴きながら、渓谷沿いにアップダウンを繰り返す。道は細く右に渓谷を見ながら荒れた登山道を登る。途中百合ケ淵で食事をとり、神蛇滝には1時30分ころであろうか到着した。二段になった滝は、渓谷に張り出した岩の上からみる。1メーター強平方ほどの崖っぷちの岩に立ち、しばし眺めた。ここは秋、紅葉時に再び訪れたい滝である。



一段目の滝は細く、二段目の滝は幅が広がる。この滝までの道呈は結構細く険しい渓谷道である
 登山入口は子供たちの河原で遊ぶ声が聞こえるが、ここは静かに渓谷の水音が緑の木々に呑みこまれ、静寂の中に包まれ瞑想の場所かと思わせる。帰りは尾根道を下山するため、40分ほどで駐車場までたどり着くことができる。滝を眺めるにはいきなり尾根道を登り神蛇滝まで来てもよいかとおもいつつ帰路につく。

2012年8月14日火曜日

秋へのメッセージを演出しだす空・・・・・。

  

 雲間が輝く秋へのメッセージ!雨が上がり雲が切れ出したのを見て、急いで私の好きな絶景ポイントに車を走らせた。夏の涼しい一日、この景色は前の冬の積雪の季節がきれいな場所である。夏の姿を見せながら、早秋を思わせる南アルプスを背景とした草原の広がりとカラマツ林で仕切られた素敵な場所である。

 空は秋の気配を見せつつも、雲間から射す太陽は夏の日差しである。草原にはまだ青いススキが立つ。あと1か月ほどもすればススキの穂と草木の秋色に染められた草原に変わり行く。八ヶ岳ではお盆を過ぎるとすぐ秋である。汗をかく機会は少ない。それとともに冬への備えが始まるのである。虫も鳥も花も動物も人も・・・・・・・・・・。ゆっくりした変化どころではない???とこのと時は感じる。

2012年8月9日木曜日

蝶と花がさわやか・・・

 この赤はなんといえば・・
デッキのそばに咲くモナルダが真夏の風の中でさわやか。燃えるような深紅とはこの色か。バックの白いトトラノオと引き立てあう。蝶はこの赤い花にはなぜか来ない。トラノオの花に留まり蜜を盛んに吸っている。ペンションのデッキのそばなので、朝、私は時折コヒーを飲みながらじっと花と蝶を眺める。



 
味はどんな味、あまい、甘酸っぱい?