物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2013年7月24日水曜日

雨の後に輝く、八ヶ岳自然文化園にて

雨上がり夕日輝く
久しぶりに朝から夕方まで雨が降った。庭の木々や畑の植物は生き生きろ緑いろを光らせていました。そんな夕方、雨は上がり夕日が輝きだした。ちょうど夕食を終えたころ、窓が赤みががかるのを見て、急いで八ヶ岳自然文化園に出かけた。徒歩3分足らず。ゴールド色から赤とブルーとグレート・・・複雑な夕景を見せ始めた。思わず見とれながらシャッターを切った。多少の手振れは許し願いご覧頂こう。



 黄金の花弁か。虫にささげた小さな穴も夕日を通してダイヤの輝きを見せる。思わず小さな穴から夕日を見た。それは単なる黄金の光でなく、手に入れる事のできない宝石、一瞬の光の玉である。

 夕日に輝く雨のしずく。山アジサイ残る雨粒が夕日に照らしだされる。まるで宝石をちりばめたあじさいの様である。光は蕾に集めらえたように、瞬きもなく輝く。










 八ヶ岳自然文化園は自然の景色の展望台。原村のこの施設食堂の前の180度のパノラマウインドウ、ここからは北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳が一望できる。そしてこの公園は夕日絶景のレストランでもある。この地区に滞在の方には是非、昼だけでなく、夕方の公園の散策をお勧めする。


 

2013年7月23日火曜日

シジュウカラの巣立ちはいつ?

デッキそばの白樺にかけた巣箱に
これで二回目になるがデッキそばにあう白樺の木につけた巣箱にシジュウカラが巣をつくり、盛んに親鳥が餌を持ってい出たり入ったりしている。シジュウカラはスズメ目の仲間で、全国どこでも生息している小鳥である。バードテーブルの常連客らしい。我が家でもしじゅう見かけ、冬など餌が少ない時期においてやる牛の脂肪やひまわりの種をよく食べにくる。いつ巣立つか楽しみに毎日見ている。





 

2013年7月12日金曜日

猛暑・高原で心地よく



 真夏日の中で。
 標高1300メータでも列島を覆う猛暑が押し寄せてくる。都心部に比べ確かに低いが、ベースが高くなるとこの辺りも28度、30度となる。ただ日陰は乾燥していて高原の風が夏の暑さを少し忘れさせる。「小あじさい」が夏の日を避け多場所に品よく咲いている。その反対の南面にある庭には、ヘメロカリスが咲き始めた。この花は一日花であるがつぎつぎ咲いてくれるので、同じ花が数日開いているかと思わせる。庭には冬を除いて花があるようにと植え付けて来たが、やはり春は一番庭を美しく彩る。

 庭には感じた一言を飾る。
連日の水やり、夕方に花に水をやると何故か花も生き返るように青々しく輝いて見える。夕日が差し込みだすと小さな水滴が輝き、高原の風が涼風となり過ごしよい夕闇へ誘い込む。こんな庭に、最近、感じたことを板に書くことにした。花だけの庭でなく、何か語り合える庭へ少し変身できればとの重いからである。まだ一枚であるが、これから薪の玉切りの破片が出てくれば、新たに書いてみたいと思う夏日である。




 猫、新たな友達ができた。上の何かを見つめる猫、この猫が我が家の猫の新たな友達である。猫は親しい挨拶に花を合わせ合う行為がある。朝の挨拶をしているところ。







2013年7月4日木曜日

桜のようなバラの花で

曇天が続く7月はじめ、ヒマラヤンムスクに癒されて
 
 
 

花曇りならず、梅雨曇りの日々である。時には太陽が覗くがやはり曇りは何となく鬱になる。そんな中で咲く花に語りながら何となく一日が過ぎていく。高原の風はさわやかさを失い、何となく湿っぽい。やはり梅雨であることをあらためて感じさせる。そんな鬱な日に採った写真、せめて明るく楽しもう。

2013年6月29日土曜日

夕立とともに


 夕立のあと空が明け。曇り時折晴れの梅雨空が夕方になり雷雨とともに強い雨をもたらした。それもすぐに上がり、雲が切れ青空を覗かした。東の空が明るくなり、陽の陰りとともに梅雨空が消えていた。もう少し夕焼けが見えるかと期待したが、雲が覆い太陽の光は明日への希望とともに暗闇のまま西空に落ちて行った。

 ポール・ヒマラヤン・ムスクの香りが素敵。桜のようなヒマラヤンムスクの花がようやく看板までかかるようになった。バラの中でも寒さに強く、素敵な香りを漂わせる。

梅雨の中で新しい花が咲き始めた。マツムシソウは少し駐車場当たりのものを切り、少しさびしくなったが、新しい花が少しずつ開き始め、新たな庭の姿を見せてくれる。
蝶は雨になるとどこかに隠れ、光がさすとあらわれ蜜を求めて飛び交う。
テーブルの上の水たまりが不思議な木々の映り込みを見せ、テーブルの上の木を何となく幻想的に見え、思わずシャツターを押した。
暗く映る木と木の葉はテーブルに映りこんだ木々である。周りをよく見ているといろんな面白いさまが雨の後に見せてくれた。





2013年6月20日木曜日

梅雨空も愉しげに

 マツムシソウとシャスタデージが織りなす。梅雨空が空梅雨かと思わせながら数日が過ぎ一雨の後の花花が急に開きだした。それとともにどこからか蝶がミツバチが飛び交い、花を見ながらミツバチの羽音を聴く。羽音と色のハーモニーが自然絵をさらに楽しくさせてくれる。ミツバチは手を差し伸べても刺さないので、安心して楽しめる庭の一時。

、 今咲いているのいくつかを。赤いマツムシソウ、そしてふじ色のマツムシソウ、シャスタデージガ花色の庭を織りなす。そこにバラが少し咲きだし、5年ぶりにシャクヤクもサラサドウザンの花の下にはミニのらなんきゅらすが、




 我が家のペンション棟はまだ静かに眠っている。格子の窓から見えるそろそろ夏色に少し濃くなりかけた緑の木々を眺めながら静寂の中で一人時間を過ごす。
 今日はくもり空で少し肌寒いが、ゆっくり時の経過を感じる時は至福時間である。

 伐採した白樺や木々に絡ませたクレマチス。木漏れ日の間にクレマチスの白がひときわ鮮やかである。ハマユウのバラも素敵な香りを漂わせる。ルピナスは草むらやまつむっ思想の中から凛と立ち主張する。






フロウソウ