物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2012年3月29日木曜日

写真で見るこの冬2.ツララと雪、今年は零下19度を体感

つららと雪の世界。今年は雪が多いと同時に零下19度強と寒い冬であった。


しかし不思議と底冷え感はない。1月2月の雪は軽い。3月
の雪は重い。特に下旬の雪は除雪機でも遠くへ飛ばしにくい。除雪エキササイズの始まりである。しかし、降る回数はさほどでもない。除雪機は8回
程出動した。





ツララは長いので2メータ弱、屋根はツララがそこの雪に引っ張られ軒先に食い込んでくる。でも、日が当たるとダイヤモンドのように輝く。

















2012年3月28日水曜日

写真で見るこの冬1.

春も近くこの冬の姿を。もしかすると同じ写真があるかも知れませんが、春も近くなりこの情景はもう今年はないかと、写真を幾つかまとめて見ました。出来るだけこれまでの写真に出てこないのを選んだつもりですが、もし、ダブっていたら御免です。
冬のペンション朝日に輝く。









甲斐駒岳や周辺の山を眺める。高原に降る雪の向こうに北アルプス、車山から蓼科、八ヶ岳と広がる。

甲斐駒岳が農道の向こうに








電柱を右に八ヶ岳が雲間に。






一本のもみの木象徴的である。私の好きな風景。











実践農大の横から八ヶ岳、諏訪方面を望む。一面の雪景色が、そして白樺が高原の冬を輝かせる。













2012年3月24日土曜日

春の芽が見え始めた庭

春が芽を出した最近は時折雪が降るも霙や雪のあと雨と数日で解けていく。それとともに、日一日と枯れ葉に覆われている地面から少しずつ新芽が出始めた。 雪柳も芽を膨らませ始め、福寿草はもう少しで我が家の庭にもさきそうである。
春よ来たきたのここ数日の感触である。







2012年3月22日木曜日

ブログ背景変更、よかったか、どうか

デザイン背景色変更の感想はブログをはじめて4年になるが、少し印象を変えてみようかと変更してみた。背景の色を変えただけであるが。それに伴う文字の色までは触ってはいないが。背景の色のみなので見ていただいている方の意見を聞いてみることにする。

2012年3月15日木曜日

冬景色もそろそろ終わりか。

この景色も今年は後1~2回か?写真は11日のブログ時撮影したものであるが、道道の景色がすべて絵になる。高くそびえる唐松は針葉樹で唯一落葉するもので、白銀に輝く林立する道路の両脇の木々ももう少しで新緑に変わる。

遠くに聳え立つ甲斐駒ケ岳は氷の絶壁をこちら見せる、冬に似合う山である。
この山は結構勾配が急で、体力がいると聞かされた。出来れば冥土の土産に登ってみたい山である。
私は時折、美濃戸登山口からチェルトの森方面に行くこの地に来て、茅野方面のエコーラインに廻る。同じ甲斐駒ケ岳が農道の上にそびえ、一段と高く、南アルプスの威容を感じる。

農道に車の後が車山を見る人に近づける。
空は限りなく青く澄み、流れる雲が春を呼ぶ。









春よこいこいとそろそろいってみようか。

















2012年3月11日日曜日

除雪エキササイズの疲れは小鹿と雪景色でとれ!

除雪エキササイズ。一昨日の夜半からの雪が10日昼ごろまで降り続いた。お陰で朝からは機械での除雪、昼ごろからは手作業での除雪を行う。今頃の雪はいわゆる上雪で、重い。機械での除雪も朝早くしないと、雪が飛ばなくなる。
この日は午後一番から手作業でスコップなどを使い取り除いた。特に我が家は二階の雪が一階部分と屋根に落ち、放置すると氷の塊になり、暖かい日に滑り落ち、重い雪がより重くなるので、早めにあえて長い竿で雪下ろしをしている。写真は二階から雪が落ちる瞬間である。
10日は結局、途中友人の来訪があり少し休憩できたが、一日の大半を雪かきで終えた。腕、腰、足が鍛えられた。


11日朝、心地よい晴天。6時30分、外を眺めると雲が流れ、青空が見える。スカイブル、ところどころ雲かかる、写真を撮るには最適な条件とすぐさま洗面もそこそこに私の撮影スポット美濃戸口登山入り口方面に走る。バス停には入り口でチェーンを装着する車が3台停車していた。ここから山荘入り口までスタットレスも役立たないのであろう。冬の八ヶ岳登山者が訪れていた。
小鹿が横切る。私は美濃戸のバス停を右に取る。この道はチェルトの森を経由して白樺湖の方へ通ずる道である。地元の人ぐらいしか通らないであろうが、除雪はされている。
数枚の写真を撮り、更に下ろうとしたとき50メータほど前に鹿の親子が横切って行った。まずは親が道路脇から様子を見、そして小鹿が出てきた。3頭じっと車の中から様子を眺め、その可愛さに得をした気分になる。写真は鉢巻道路を美濃戸口へ、そして、更に奥へと入る絶景ポイントで。
























2012年3月3日土曜日

春よこいこい

雪もとけ3月に入り、日差しはもう春を告げている。なんとなく春の庭厳しい冬を過ごしてきた花芽を覗き込む。今日は春一番の花、雪割りそうの新芽を見つけた。春、ガーデニングの計画が浮かぶ。
久しぶりの大雪。昨夜からの雪、朝方で約20センチほどか、除雪を行う。その後も雪は降り積もり、午後1時過ぎやみ始め、午後からも除雪をした。放置すると路面が凍るのが怖い。この日の雪は重く、機械では除雪できず体力勝負となった。いわゆる上雪である。









でも、雪が降ると白銀に覆われ美しい。春は新緑、夏は花々、秋は紅葉、冬は葉白銀である。
雪おろしも終わりか。原村の我が家では雪下ろしが必要なほど豪雪ではない。しかし、わが家は生活している棟の前がペンション棟になり、ここの屋根が私たちが居住している家で影となり、放置しておくと氷の塊となって落ちてくる。そのため、雪が20センチほど積もる時は、すぐに長い竿を使ってあえて雪下ろしをする。今年は三回目、でもそろそろ暖かくなりこれが最後かと2月29日行う。