物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



写真はクリックしてください。拡大し写真のみ見ることが出来ます。

2024年12月7日土曜日

冬本番へ、山は白銀へ

雪が恋しくなり、山の積雪が楽しみになる季節。。
八ヶ岳連峰が白銀に覆われはじっめると、ふもとは時間をかけ美しい高原に変わる。頂上は白、そしてカラマツの茶、緑と黄いろのふもと・・などこの色合いがだんだん濃くなり、時折真っ白の高原になる頻度が増える。それとともに景色が本格的な白銀の世界に変わる。高原の冬は下から吹き上げる風で寒い。人々はしばらくの休暇を取る。

      














2024年11月27日水曜日

秋と冬の挟間、冬支度におわれて

秋は短い、ついこの前まで暑い暑いと思っていたのに、
紅葉が始まってからまだ二週間ほど・・山は雪、それでも例年になく遅いかもしれないが。
この季節は変化が早いが楽しい。


いつもながらの景色だが、また違う。秋をもっと撮ろうと秋の初めには思っていたが、なかなか取れず、またこの時期を迎えてしまった。冷たい風と時折い温かい風と・・・今年もこうして12月を迎える。
               













2024年11月15日金曜日

晩秋はさみしくとも季節の入れかえが楽しい

早い一年が目の前にきたが・・・
物悲しい秋の深まりは なんとなく人生の深まりを感じさせる季節でもある。散歩がてら小道を少し深く入る。樹木は秋の色合いと秋の実りをそこかしこで見せてくれる。濃い色合いの葉やまだ紅葉したての黄色い葉、少し奥まで歩くと秋の色合いに包まれた中で、凛とした済んだ空気がこれほど癒してくれるとは・・・。
道端のキノコ・・名前は不明だが、ちょこっと朽ちた木から顔を出す姿がいとおしく、ついつい手を差し伸べて、感触を確かめる。
 秋も終わりと理解しながら、森深く、ゆっくりと歩く一時。。






散策の帰り道委入笠山に立ち寄る。八ヶ岳は全山秋色である。












2024年10月26日土曜日

紅葉は標高の高いところから・・

秋の深みとともに・・・
自然は様々な景色を演出してくれる。二つとない景色。雨の後、夕暮れ時一瞬のはれまの中高原の見晴らし良いところに走る。雲がどんどん流れ様々な風景を描いてくれる。いつも行く白樺が印象的な場所で、変わりゆく高原の様を撮る。少し風が強く雲の変化が激しい。その素敵な映像美を逃すまいとシャッタを切る。秋のメロディが聞こえる。

                 











紅葉を撮りに出かけるも、八ヶ岳自然文化園は早く色あせ落葉が始まっていた。1週間遅いようである。落葉もかなり進み、公園は落ち葉集めで機会が走る。
「公園の手品師の唄や恋人よ」の唄を思い出しながら、公園んを歩く。
曇り空、どんよりと写真もいまいちだが、秋は待ってくれない。