物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



写真はクリックしてください。拡大し写真のみ見ることが出来ます。

2024年2月13日火曜日

冬山、美しくも厳しい

大雪の後の八ヶ岳高原
約20センチの積雪、風もなく日差しは春のようだ。朝から撮影に走る。入笠山側から八ケ岳をの望む歩行に走り、町を見下ろす。この八ケ岳は冬山初心者のメッカといわれ、東京方面から車で登山者が来る。練習コースには最適らしいが、やはり冬山、軽微なアイゼンでよくかつ落者が出る。登りやすいが気を付けなければならない山である。

              




 







八ケ岳連峰が輝く時・・・

太陽が昇り、八ヶ岳の白銀が輝きだす。
空は八ヶ岳ブルーになり、一段とお稜線が浮き立つ。朝方の山々は空気も冷たく、まだ靄もなく、じっとたたずみたくなる風景である。

      










2024年2月10日土曜日

富士見高原夕暮れ

高原の夕暮れは急に冷え込む。
裾野から吹き上げる風は解けた水を急激に冷やし、道路は凍り付く。風は冷気を受けて急に冷たくなる。田んぼ道は昼間に踏まれて黒い地肌が見えるが、急な冷え込みに氷の道になる。とはいえブルーの空に流れる雲に夕日がびみゅな色をるっけ、美しくくれていく。そんな変化をとらえたく、高原に暫したたずむが、やはり田んぼ道に張り詰める解けた水の氷雪は気持ちを急がせる。日の入りは5時20分、足元は氷に変わりだした。

 
足下はブラックアイスに変わる。








この時間、5時過ぎ日の入り前30分ごろが一番きれいが、色合いが出ていない。








大雪の後,八ヶ岳は晴天 2月8日

久し振りの積雪30センチ、
雪景色を撮りたく待っていた。朝から急いで雪道を走る。白銀の世界はすべてがまぶしく、入笠山側に入ると八ヶ岳連峰が少し雲で隠れながら、輝いている。すそ野は真っ白な雪景色が広がり、車の走った後のわだちが黒く惚れている。
私はそんな雪道を車を止めて少し奥へ入った。雪はギシギシなり、深く長靴をうずめた。枯れた木々やススキが雪の上に影を落とす。音はない。乾いた空気に足元の雪を踏みしめる音が吸収されていくのを感じた。