山の上は零下10度を超えているであろうと想像しつつ、凛とした雪夏景色に見入った。空気感は確かに冷たいが、頬の当たる優しい風は心地よささえ感じさせる。唐松も紅葉から落葉し木々は枝影を足元に写す。人は見当たらず、朝の澄み渡った光と空気感でしばらくたたずむ。
阿弥陀岳右に八ヶ岳主峰赤岳が少し見える。
遠くは北アルプス
~写真と音楽とともに田舎暮らしと自然を紹介~ 65歳から八ヶ岳の麓に暮らして12年。寒冷地での田舎暮らしの実践やこれまでの森の中の生活体験、ガーデン、自然の変化、自然との付き合い、さまざまな自然の出来事などを写真と音楽で紹介しています。 ●退屈なブログですが、お付き合いよろしくお願いします。