入笠山側は八ヶ岳の展望高原である。
八ケ岳からは西側に当たるが、その影響で入笠山川の住いは少し早く陽が落ちる。夏は太陽が高いので、まだ夕暮れは遅いが、冬場は4時には暗くなる。しかし、八ヶ岳の麓を一望できる絶景の場所でもある。麓の集落は少し昔ながらの佇まいを見せてくれる。古い家は土塀に家紋が張り付けられて、古も面影が少ないが残る。この入笠山の麓の集落の細い道は散策に最適である。いつかおにぎりをもって散策に訪れい場所である。
~写真と音楽とともに田舎暮らしと自然を紹介~ 65歳から八ヶ岳の麓に暮らして12年。寒冷地での田舎暮らしの実践やこれまでの森の中の生活体験、ガーデン、自然の変化、自然との付き合い、さまざまな自然の出来事などを写真と音楽で紹介しています。 ●退屈なブログですが、お付き合いよろしくお願いします。