コロナの影響で今年の御柱は人力からトレーラーによる搬送に変わった。お祭りがあ始まって初めてのことである。6トン弱、19mの御柱は大きなクレーンに吊り上げられ、大きなトレーラに乗せられた。一台のトレーラに二本。通常であればオンデコが柱に組まれ、人が乗り多くの人々の参加を得て御柱街道を引っ張られえていく。今年はコロナの影響で、多くの人が集まるのを避け、川越を終えた場所までトレーラではこぶ。全部で8本の御柱、一回二本を乗せ、軽4回の運搬である。コロナで人ごみは少ないが、乗せられた御柱はパトカーの先導で最初の二本が運ばれた。
~写真と音楽とともに田舎暮らしと自然を紹介~ 65歳から八ヶ岳の麓に暮らして12年。寒冷地での田舎暮らしの実践やこれまでの森の中の生活体験、ガーデン、自然の変化、自然との付き合い、さまざまな自然の出来事などを写真と音楽で紹介しています。 ●退屈なブログですが、お付き合いよろしくお願いします。
物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)
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2022年4月2日土曜日
2022年2月21日月曜日
もうすぐ春・・・寒冷地の田舎暮らしは。屋根の雪は・・
2月、3月の八ヶ岳山陵は上雪が数回訪れ、そのたびに春らしい雰囲気を残していく。雪が多いといくつか気を付けないといけないことが高原暮らしでは起こる。朝晩の冷え込みがきついと松などの木に着雪した雪の塊が落ちてくる。頭上に注意である。特に高原の夜冷え込みが続くと、屋根の雪は昼間解けるが夜は氷、そんな日が続くと屋根には大きな氷塊が残り、暖かくなる時間委落下する。重さは30キロにもなり当たると大けがする。軒先にはくれぐれも気を付けて。屋根の除雪もちゅいがいる。もし除雪するなら、安全ロープを忘れず、屋根の根雪が解けない早朝にするのが鉄則である。そうそう濡れたトタン屋根はよく滑る。晴れた日、朝方トタン屋根が乾いているのを見極めよう。
2022年1月22日土曜日
雪景色が美しくふと外に
22年八ヶ岳中央高原の雪は少ない・・
1月も下旬に入りかけている。冷え込みは晴天が続くと放射冷却の影響できつい。朝晩は零下15度近くになるが、日中は晴天で気温は零下でも心地よい高原である。写真のような積雪は今年はまだない。10センチほどの積雪を期待して、雪景色の高原委出かけるが・・・。大雪に見舞われると困る人々が多いので、大雪を歓迎するのは少し申し訳なく思いつつ、新たな景色を探しに出かける。
雪の八ヶ岳中央高原は広い白銀の世界、そしてなだらかな白の丘陵で見る人を癒す。寒さや雪が多いのが困る人々には申し訳ないが、冷たい風も晴天の高原の真ん中でコーヒーでも飲んでみたい心地がする。
富士見町、原村、茅野方面に向かうエコーラインを少し降りると集落と白銀の広がりの世界である。農道は冬の閑散期で人に出会う機会もほとんどなく、時折見かける散歩人とあいさつを交わす。今日一日をこの景色から・・・。
2022年1月10日月曜日
2022年はどんな年・・
2022年が始まり
コロナ-の収束ないまま新年が始まった。今年はどんな年になるのだろうかと一年をよしくしてみた。根拠はない。希望的予測でもある。
コロナは夏ごろには少し落ち着く・・希望的観測。世界は荒れる。アフガニスタン他貧困と軍事介入が増え、市民は嘆きの歳になる。そして分断がより強くなる。経済はインフレに向かい、生活の不安が募る。自然災害は増えて、環境問題への対応が急がれる。などなど不安材料が多い一年であろうか。でも、人々は前を向き新しい波を起こすであろう。時代の大きな転換点として社会は動き出す。・・・・・こんな推測をしながら、1月のはじめを過ごす。
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