物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2021年10月26日火曜日

少し秋の気配から深く秋の気配へ、冬の足音を感じながら・・

ここ数日の朝は冷え込みがきつい・・
とは言え、意外に紅葉が進まないの気がするが。温暖化の影響かと、考えながら紅葉を探しに出かけるこの頃である。
八ヶ岳中央高原も秋に入り、旅人の足が少し増えつつあるようだ。コロナから少し解放されて、休日は日帰りドライブを愉しむ人も多くなった気がする。
そんな人々を色づき始めた木々が呼びかける。黄色から紅そしてまだ青々とした木々と‥枯れ葉の舞い散り始めた道を歩く。


八ヶ岳はすでに二回ほど雪を冠り、冬の迎えを知らせてくれている。山はすでに冬だ。すそ野はカラマツも紅葉しいよいよ本格的な秋色になる。そんな秋色の下を求めて人が走る、裾野では農作業が終わりを告げつつあり、最後に残る黄金色の苗を残す。この黄金色の穂がなくなると冬の風が日々噴き出す中央高原である。









住宅街のすぐ後ろは八ヶ岳、絶景ポイントである。


細い農道が何か人生の道に見えてくる。遠くに甲斐駒が岳、富士山がこの坂を上り詰めると見える。
働く農夫、農婦の姿も11月に入るとめっきり減る。霜よけの中はレタスか?何か。
秋のすすきが原の向こうに八ヶ岳連峰が見える。



















2021年10月9日土曜日

訪れた人も多い白樺湖へ・・

紅葉が日に日に濃くなり始め・・
懐かしい白樺湖を訪れる。近年こそ少し寂れた感はやむを得ないが、新たな自然との交流と癒しの場所として少し見直されて来たようだ。白樺湖はコロナの影響もあり、静寂の中で日増しに深まる秋を作り出していた。ここは霧ヶ峰の入り口に辺り、冬はスキーでもに賑わう。
大門街道を登り湖面を眺め進むみ右に折れると霧ヶ峰へのドライブ道に出る。少し霧ヶ峰に入ると一面すすきが広がり、遠くに八ヶ岳、富士山、南アルプス、中央アルプスまで見える。さらに登ると北アルプス山稜が雲海の上に見える。



八ヶ岳連峰、その右に富士山、隠れているが。その隣の連山が南アルプスである。

山肌がなんとなく白っぽい。そう、すすきが原がなだらかな山肌にたなびく。






















夕陽の落ちるのを見ていると、峰と峰の間から雲が降りてきて、幻想的な夕日の山稜を描き出した。雲は切れたり、一面を覆ったり、その合間に遠くの山が見え隠れしつつ、赤い夕日に染まっていく。この変化をしばし味わう。