物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2018年11月22日木曜日

秋の情景2

長谷ダム、伊那市
 秋の風景はカラフルで・・・
暖かい秋であった。そのためか秋色は少し色合いが濃く、紅葉が少しくすむ色合いで秋の抜ける鮮やかさが弱く感じて過ぎ去った。老化とともに新陳代謝が悪くなると体内時計の1年を早く感じるという。正に、今年もあと1か月となり、高原の秋は冬へと移り変わってきた。わが家の冬支度も済み、木々の葉も殆ど枯れ落ち、最後の落ち葉掃除をするのみとなった。これから、日々強い霜とともに雪景色が見られるであろう。
杖突峠から諏訪を望む

高遠へ向かう途中



美の森から富士山、南アルプスを望む



八ケ岳高原から南アルプス方面を望む

富士見町の鉄橋

富士見町里山風景




2018年11月6日火曜日

2018、秋の情景1


 今日はしっとりした秋雨・・
紅葉もかなり落ち、山椒の木の黄色とならの木などの紅葉を残すだけとなった。雨が残りの葉を色よく輝かせ、そろそろ冬への季節の景色が感じられそうになってきた。まだ、冬景色とまではいかないが、時折おりはじめた霜が、季節の移り変わりを告げているようである。
 今年の秋は戸隠への友人との日帰り旅と車山付近の夕陽に輝くススキを眺めて遠出は終わりになる。この場所にいると季節の変化が視覚からもハッキリ感じられる。秋色はやはりその一年の思いでカラーであろうかとおもう。






八ケ岳自然文化園の枯葉集めの景色

夕陽が人の影を探すようだ

 戸隠へ

北竜湖、知り合いを訪ね斑尾スキー場へ行く途中

戸隠鏡池、この後素晴らしい景色に

戸隠鏡池



 戸隠神社へ、奥の院への杉並木が雄大。

神社訪問後再度鏡池で自然の景観に浸る


霧ケ峰、ススキが夕陽に輝く


秋の窓が寂しそう



2018年11月3日土曜日

輝く晩秋に浸る


 この季節の輝気・・・
秋色が終わるとモノトーンの世界に入る。春、緑に輝き、夏、深い緑になり、輝く秋色へ景色のいろが変わる。なんと季節にそれぞれの色合いがかがやく土地であろう。人々はこの色合いの移り変わりとともに様々な人生を描いているのである。なぜか、秋色は夕陽が一段と輝かせるように感じられる。それは、白銀の世界への移り変わりを暗示しているようでもある。やがて色合いが茶色になり、幹と枝の模様に変わると景色は白に染まる。