物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2018年11月6日火曜日

2018、秋の情景1


 今日はしっとりした秋雨・・
紅葉もかなり落ち、山椒の木の黄色とならの木などの紅葉を残すだけとなった。雨が残りの葉を色よく輝かせ、そろそろ冬への季節の景色が感じられそうになってきた。まだ、冬景色とまではいかないが、時折おりはじめた霜が、季節の移り変わりを告げているようである。
 今年の秋は戸隠への友人との日帰り旅と車山付近の夕陽に輝くススキを眺めて遠出は終わりになる。この場所にいると季節の変化が視覚からもハッキリ感じられる。秋色はやはりその一年の思いでカラーであろうかとおもう。






八ケ岳自然文化園の枯葉集めの景色

夕陽が人の影を探すようだ

 戸隠へ

北竜湖、知り合いを訪ね斑尾スキー場へ行く途中

戸隠鏡池、この後素晴らしい景色に

戸隠鏡池



 戸隠神社へ、奥の院への杉並木が雄大。

神社訪問後再度鏡池で自然の景観に浸る


霧ケ峰、ススキが夕陽に輝く


秋の窓が寂しそう



2018年11月3日土曜日

輝く晩秋に浸る


 この季節の輝気・・・
秋色が終わるとモノトーンの世界に入る。春、緑に輝き、夏、深い緑になり、輝く秋色へ景色のいろが変わる。なんと季節にそれぞれの色合いがかがやく土地であろう。人々はこの色合いの移り変わりとともに様々な人生を描いているのである。なぜか、秋色は夕陽が一段と輝かせるように感じられる。それは、白銀の世界への移り変わりを暗示しているようでもある。やがて色合いが茶色になり、幹と枝の模様に変わると景色は白に染まる。










2018年10月27日土曜日

秋色満開

 なんと秋の色合いが美しい事か。
少し強い風が紅、黄色・・・など秋の枯葉を吹雪のごとく舞い上げていく。夕陽がいつもより赤く景色を染める。公園で拾ってきたドングリは数日前の雨で早くも芽が出だした。秋は自然のキャパスが最も色合い複雑な時である。実りの秋は冬への準備、時折訪れるリスへ冬のお土産のドングリを餌箱に入れた。周りは光の輝きに揺れて一段とグラデーションの変化をみせている。昨夜の雨が今朝から一段と紅葉を美しく輝かせてくれた一日であった。色合いの変化を感じ取っていただければとおもう。