物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2018年2月19日月曜日

夕日を楽しく

 久しぶりの燃える夕日・・・
最近は燃えるような夕日に出会えることが少ない。天気は好天気でも冬日でないと澄んだ夕日は少ない気がする。ここは比較的美しい夕日が見える場所であるが、自然は簡単には見せない。もっとも美しい夕日は移住して一度だけ。過去の記憶以上のものを期待して、いつも夕日に目を向ける。例年になく寒い今シーズンであるが、燃えるような光が天空一杯に染まるのを期待しつつ今日の一枚を撮る。










2018年1月25日木曜日

久しぶりに雪の八ケ岳中央高原

 今年は雪が少ない・・・
これまでの処、大雪警報も出たが意外と少ない。南岸低気圧で3年前の一晩で1メータかと思いきや15㎝と東京よりすくなかった。この辺りは長野でも少し南に近い中部であることもあって意外と雪は少ない方である。寒さは厳しい。昨夜は零下15度強、今夜は更に厳しそうである。
最も雪が降ると景色は一変する。美しい高原の景色に買い物途中も暫し見とれる。





2018年1月8日月曜日

新年は12月の残雪で迎え・・

 12月は寒い日が多く
その割に雪はすくなかった。新年は残り雪の織りなす模様を眺めつつ冬を愉しもうと散策に出る。白銀に気の影が映り模様を作る。幹だけ残った木々が写る残雪は寒々しいが、自然のなせる様は美しい。元旦は暖かく、寒々した公園にも犬の散歩やサッカーに興じる若者がいた。
残雪の白と枯れた芝や草の茶色がまだら模様に広がる。日差しは暖かく心地よい散歩タイムであった。今年一年が穏やかな年であればとそっと願った。












2017年12月31日日曜日

新しい年、ポピュリズムから抜けられるか。


 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
さて、2018年はいかなる年になるのだろうか。昨年はポピュリズムに流されていく年であったような気がする。アメリカ、ヨーロッパ、日本も近年その傾向が見らえる。社会、文化、政治・・そこには長期な視点と骨太な社会文化の柱を外れない方向感覚の営みが欲しい。2018年に期待し新年を迎える。
八ケ岳は今年も静寂の中で雪に覆われた美しい容姿を提供してくれた。山のように風雪に流されない営みを祈る次第である。皆様にとって良い1年になりますことを・・・・・。








2017年12月30日土曜日

わが家の猫に捧ぐ・・・在りし日の姿

「空太」

 猫ブームの時代。その一翼をににつつ2017年亡くなる。「空太」と「ほこり」
「ほこり」別名「ちび」「わて」










 仲の良い二匹の我が家の猫。2017年亡くなる。わが家族とともに楽しく生活できたことに感謝して、ここに別れの曲を捧ぐ。