物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2015年4月3日金曜日

新緑を待ち焦がれる・・・



 近くの林ももう少しで・・・

この時期新緑は一生懸命冬の眠りから覚めて、新芽をふかす準備をしているのであろう。小さい芽が見えるが、もう少しするとだれんでも「春ですよ」と呼びかけてくれる。この林の奥、もう開けているのでしょうか、春のらいさ。



2015年3月29日日曜日

2015年3月25日水曜日

森のcradleの四季、もうすぐ春、そしてまた冬へ時はめぐる。

春、5月、も少しすれば



●我が家の四季を写真のダイジェストにして見る。

移住して早くも8回目の春を迎えた。めぐるめくを振り返るともうすぐこの桜の季節を迎える。今はまだ新芽が見えだし、謳歌する日の準備を庭ではしている。



 早い春の時期は水仙、チューリップなどが庭を彩る。

 このデッキでお茶を飲む早春がまた、楽しい。



春も盛りになると駐車場から庭にかけてマツムシソウが咲き誇る。



 6月シャスタデージとマツムシソウ、ルピナスでミツバチや蝶が舞う。バラも咲きだし美しい春の一時である。
 短い夏から秋へ、美しい紅葉の季節。

 秋はまた木々が色好き憂いの中に秋色の寂しさと輝きが庭をおおう。猫も忙し。
この季節は時折出る霧に包まれると幻想的で、一段と物憂げになる。でも、落ち着いた夜がしばらく続く。白樺がさえるときでもある。









                          冬支度に忙しい秋を終えると冬、雪が降り始める。早い時には10月末からチラホラと舞う。紅葉の色と純白の白とが少し入り乱れる。枯葉を庭の植物にかけ、冬越しに入る。暫くは冷蔵庫と冷凍庫の温度の中で、ストーブをもやし時を送る。



 冬の我が家と向かいの道路。雪の造形が美しい。



2015年3月24日火曜日

春の足音を聞き

 春を告げる花が咲き始め。
ようやく先週から暖かい日が続き、雪が急に解けた。暖かく庭の土が見え出すとどうしても庭作業がやりたくなる。もともと寒さに強い花を残して冬越ししているので、早くから枯葉など整理しても大丈夫であるが、少しずつ手と熊手を使い作業する。我が家ではクロッカスと福寿草がまず咲き出す。


2015年3月16日月曜日

心安らぐ曲聴きながら2.朝のコーヒを

心安らぐ曲を聴きながら1

雪もそろそろなくなりつつ


雪解け
春の風が吹き出し、雪も少なくなって心地よい日々がもうそこに来た感じである。ここ原村、富士見町周辺は雪が解け出すとセロリーの苗が植えられ、緑黄色の畑があちらこちらに見られる。それが終わるとお米が植えられ高原地帯は夏に向かうのである。
 この時期八ヶ岳は雪で白くなったと思うと、解け出しまだらになったり、また、薄雪に覆われる。数回同じようなことを繰り返すうちに新緑が目立ち始め、やがて濃い緑となって春から夏へ向かう。木々も新芽の若い緑で輝き、太陽が少し木漏れ日に当たり暖かさとやわらかさが同居する。もう少しである。