物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2020年8月27日木曜日

公園も秋の兆し

原村の憩いの場・・
猛暑と言える日は少ない原村の文化園、秋風が吹きだし心地よい。日差しはきついが木陰はそよ風がなびき、空気も乾燥して快適である。最近は特に人もすくなく、訪れる人々も静ヵに自然の中に融合する。
ところどころ芝生の上には少し早めの枯れ葉が舞い落ち始めている。あと、ひと月もすると木々は色好きはじめ、緑から黄色や紅に変わる。毎年の四季の変化であるが、感じる重いわ変わる。今年は一段と心に残るであろう。








2020年8月16日日曜日

連日の猛暑も夕方は爽やかな高原・・

お盆も終わり・・・
原村と隣町富士町の境は絶好の景観が見られる場所である。畑の水やりを終えて、少し足を延ばすと富士山を真ん中に左に八ヶ岳、右に南アルプスを見渡せる絶景ポイントがある。写真では真ん中の富士山は雲で見えないが、空気が澄んだ雲のない日は三山が並ぶ。多くの旅人がこの地に足を止め写真を撮っている。
 今日は夕方17時ごろ、夏雲が澄んだ青空に上がっている。畑を耕す私は、にわか雨を期待するも、この様子では難しそう。明日も暑い日に成りそうである・・・。











  

2020年8月11日火曜日

猛暑、猛暑か・・・


原村標高1300mでも30度を超えた。
まさに猛暑である。一シーズン数回しかない30度超、暑い夏がここ数年つづく。温暖化の影響であろう、移住して毎年毎年暑く感じるこの頃である。新型コロナが心配されるが、気象変化もこれから大変心配される。何しろスーパなんちゃらである。記録にない集中豪雨、スーパー風力、と夏になると心配の種が増える。、

お盆の帰省は今年はコロナの影響で少ないであろうが、田舎人にとっては寂しいひと時になる。でも、この自然の中では、しばしウイルスを忘れ、新鮮な空気、木陰の下で明日からの英気を養いたいものである。






2020年8月4日火曜日

巣立ち間もない小鳥とお庭・・

まだ巣立って間がないのか?
鳥の名前は不明だが、まだ、あまり遠くまで、長く飛べないらしい。短い距離の枝から枝・・・。梅雨明けの薄曇りの午後、まだ、少し残る新芽の色合と深く色づいた緑のグラデーションの間を飛びかっていた。この時期は鳥たちの巣立ちの時期であろうか、以前、我が家からシジュウカラとキツツキもこのころであったような気がする。




 小鳥の巣立ち間もないと思われるシーンと出会えるのはそう数あるわけではない。少し得した気分になりながら、散歩に出かける。
何時もの、家から1分のパンと貸しスタジオのお店「BARN」の前を通る道がお決まりのコースである。このお店も確か3年前にオープンしたところで、まだ若い。おしゃれな庭がわたし好みである。こじんまりした雑貨店もある。
 今日はそんな庭の風景を見ていただこう。