物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2020年1月3日金曜日

八ケ岳中央高原から新年のご挨拶 令和2年1月

 八ヶ岳中央高原は雪はなし、快晴・・・
令和2年快晴の日々・・・朝晩は冷え込みが少しきついが、心地よいお正月を迎えています。静かに明けた令和の2年目。世界は激動していますが、オリンピックイアーに日本は沸かそうとメディアはスポーツの番組や特集記事で賑っていますが・・・平穏な年で有ることを願っています。

 年末に積もった雪は解けて殆どなくなり、冷たい風が諏訪湖の方面から吹き上げてきます。周囲360度南アルプス、中央アルプス、北アルプス、八ケ岳連峰が見わたせる高原に立つと、何となく凛としたすがすがしい気分になります。今年はどのような年になるのでしょうか。地に着いた進歩と発展を願って生活を送りたいと思っています。今年も宜しくお願いします。














2019年12月24日火曜日

、冬の八ケ岳が美しい

 白銀の世界に包まれて、
秋の彩豊かな世界から、褐色の世界に変わり、23日は白銀に覆われ太陽に輝く美しい世界に八ケ岳が変身した。
この高原では四季がはっきりしていて、人の感性を高める。樹木に積もった雪も昼の暖かさでもう解けてまた褐色にもどった。でも、いつか霧氷や雨氷でまた違う景色をみせてくれるのである。その日を期待しながら残雪お楽しむ。














2019年12月23日月曜日

この冬初めての大雪

 この冬初めての雪らしい雪・・
ちらちらの油井は一二回あったが、一面真っ白な雪景色はこの冬はじめてである。やはり冬はそこそこの雪が時折積もるといい。重い水分を多く含んだ雪であるが、太陽に照らされた輝く。雪が降り太陽が出る時は意外と暖かで、木々に積もった雪は昼過ぎにはなくなったきた。長靴を履いて25㎝ほどの雪を踏みしめるとギュギュと軋む。この音がまた雪景色を楽しませる。









2019年12月3日火曜日

八ヶ岳頂上は雪に輝く

 昨夜、山は雪、高原は雨、
今朝は少し冷え込み八ヶ岳は冠雪していた。高原は夜は雨、朝の冷え込みは意外に少なく零下2度くらいである。一日中晴れて山の白銀が輝き、山裾の落葉した後の黒っぽいカラマツの林とその下に残る草原の緑とのコントラストが美しい冬の日であった。やがてこの白銀も高原に降りてきて、一面真っ白になる日もそう遅くないであろう。とは言え、今年は暖冬、雪も少ないかもしれぬ。白銀の高原は私には寒気とともに冬の景色の楽しみなのである。地球温暖化でドカ雪は困るが・・・・・。