物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2013年10月9日水曜日

いよいよ秋深しの原村かな?

暖かい一日も秋の風
台風24号も温帯低気圧になり、その影響で少し雨が降るも暖かい一日の終わり自然はまた、美しい夕日を見せてくれた。午後5時太陽は急速に傾き始めた。それとともに流れる雲が切れて、太陽の輝きが雲の切れ目をオレンジ色の光でたらし出した。夕日のアートの始まりである。
紅葉した白樺は時折吹く緩い風を受けて舞い落ちる。光がさし落ちる黄色い葉が一瞬輝き、夕暮れのくらい地に降り積もる。あと1か月もすると紅葉は地に重なり、枯葉の道で散歩を誘う。





 ススキがこんなに絵になるか?
八ヶ岳自然文化園は静かに日の沈む景観の中で眠っていく。時折散歩に犬ずれの人が暗く落ちていく紅葉の下を急ぎ散歩している。この時間の静寂が好きである。わが家から3分かからない公園、最近は私の絶景スポットの一つになってきた。今日も自然に感謝である。


2013年10月3日木曜日

デザイン変更・木漏れ日をより楽しめる庭へ

 北側に庭をいらう。
以前からきになっとぃた北側の庭を変更した。まず、薪小屋を二棟作り、北側に面した庭の通路をストレートであったものから少しくねらせ、森の小径のように木々の間を歩くように変更。以前から植わっている植物を移植しながらであるため、意外と時間がかかる。薪小屋は頂いた杉や松の木を柱に屋根を付け、ハリを入れて固定化する。ようやく外に放置していた薪を整理した。

 木漏れ日が愉しい。朝は東から太陽が差し込み、木々の葉が輝く。昼前には太陽は建物の影となり、午後からは日陰の庭となる。この地では北側では温度が2度以上異なることもあり、花の咲く時期も遅れる。これまでから日陰に強い植物を植えてきた。来年は少し明るい木漏れ日の庭になろうか。



2013年9月29日日曜日

小春日和の中でバラなどが・・・

寒い朝晩も、心地よい秋。
ここ数日快晴で昼は心地よい秋空であるが、放射冷却の影響で朝晩は5度〜8度と寒い。一年前のブログを読むとやはり同じような天候である。人間は昨年のことを忘れ今年は特に早く寒いと思い込みがちになる。そんな秋の小春日和に「ジュリア」のバラがまた咲いてくれた。樹勢が弱く育てるのが少し難しいといわれているので購入するとき躊躇したが品格ある色合いが美しい。






アケビが実る。
庭には白樺で作ったアーチに垂れ下がったアケビに実が3つ実た。ぱっくりと空いた殻から果肉が見える。そろそろ収穫時期かと思いつつ眺めて早や二日たつ。

 薔薇の気品が漂う「ジュリア


 
菊芋のアーチ


 菊芋のアーチ
上写真のアーチ上に咲く花は菊芋、2メータ以上になる。この花の根はイヌリンが多量に含まれ糖尿病など予防になる。もとは北アメリカ原産でヒマワリの仲間である。9月下旬ごろ咲いてくれ、背が高いのでうまく利用すると素敵な花であり、塊茎も食べられる優れもの。
右の小さな花は「タカオ」という花で、知人から昨年頂いたもので、花が少なくなってくる秋の彩に訪れっる人を喜ばせる。
タカオの花

2013年9月16日月曜日

台風一過の夕景色

 
 八ヶ岳中央高原夕日の一景。
多くの被害をもたらした台風であるが、過ぎ去った後には幸いここでは美しい自然の短いドラマを見せてくれた。わが家の庭には強い風で折れた木々の枝と無数の落ち葉や小枝が散在している。それを眺めながらその掃除の段取りを考えている夕方、西の方向が輝きだし、台風一過の美しい自然のドラマが始まった。急いでカメラを持って散策かねてのドラマへ参加した。  
 流れる雲と光に暫し心ゆるし。台風の被害など忘れ雲の流れ行く空を眺めた。この方向には北アルプスが輝くが、それを隠す雲はまだ流れ切らず、大きく浮かびあがりオレンジ色の光がスカイブルーと白色の流れの中で輝きだした。
 雲は時に渦巻く様に、スカイブルーのキャンバスに薄オレンジの絵の具をなぞるように雲が西から南の方向に流れていく。アルプスの影が黒くその奥に霞むも、その姿はなく、少しづつ日が落ち暗闇を作る



 少し高台に駆け登り
公園の前の駐車場の方向に駆け上がると少し高台になり、その光景は自然文化園の屋根越しに一段と広く見える。大パノラマの夕景である。その中の盛り上がった台地にはススキとマツムシソウがなびき、スカイブルーとオレンジの光を背景にして輝いたいた。それは台風一過とともに一段と早く訪れる秋と冬の前触れのように映った。















2013年9月15日日曜日

散歩で新規オープンの喫茶へ・魔法屋紹介

「 魔法屋JIN」でお茶がいい。
久しぶりに時間が取れ歩がてら開店以来気になっていたCafeに出かけた。以前からもう少し原村上里から上出来ればペンション区から歩いて10分くらいのところにレストランなどお店が出来ないかと思っていた。ここはCafeであるがこのようなタイプの異なる店ができることは、原村地域発展のためにもよいことであると。ここ魔法屋はわが家からは徒歩20分強である。少し遠いが第二ペンションの我が家からは散歩距離往復8000歩弱である。
 散歩にはよいが、八ヶ岳美術館の写真展を見てJINまで、この距離を毎日歩くといいのであろうが。久しぶりに歩くと結構な距離と感じる。魔法屋はコーヒーと紅茶、がレットなどがありお茶もこだわりの材料でたてられている。
このお店は原村の八ヶ岳中央高原の入口でもあるエコ^ラインの「上里」から樅の木壮に向かって登り数分温泉樅の木壮の手前にある。私がいつも畑に行く途中にあり、名古屋から移住された夫婦が営んでいる。ここにも自然大好き八ヶ岳高原生活大好き人がいたのである。
 
 
店内は落ち着いた木調トーンで、オーナーのこだわりを感じさせる。時に雰囲気を変えてお茶を飲みた方におすすめである。魔法屋というう名前は??と尋ねると「魔法のように人がみんな幸せになれば」という思いから付けた名前とか。一度といわず二度、三度と幸せ作りの訪れてみてはいかがかとお勧めのお店である。さらに磨きがかかり素敵な森のCafeに育てあえればと帰路に付く。