物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2021年6月11日金曜日

八ヶ岳中央高原の夕暮れに・・



      
この時期は雨の多いシーズンで・・・
あるが、今年は意外と少ない。そのせいか夕焼けが美しい。高原の夕暮れは、遠くの山々が紅色に染まり、水が入った田んぼに雲が写りこみ、植え付けられた稲が燃えて色づき輝く。夕暮れ時に訪れる農家の人は畑に水をやる。4月初めに植え付けられた葉物野菜はすでに収穫時期になり、まっすぐに植え付けられたレタスなどがは抜けになり、新たな植え付け作業のじゅびが始まる。東に向かって歩く高原の坂道では、心地よい風を受け見晴らし良い場所は絶景ポイントに変わる。



















2021年5月24日月曜日

高原の田畑は水田とセロリーなど苗が植え付けられ

八ヶ岳中央高原は湖水地方のような。
高原の田には水が張られ、水面は周りの山々などの景色を映し出す。まるでどこかの湖水地方にさまよったかのように美しい景色を見せてくれる。草も新芽ですがすがしく映え、そのそばではレタスやセロリー、キャベツ畑が白いビニールで覆われまっすぐに伸びる。幾何学模様が水田と畑の組み合わせで春の景色を一変させるのである。原村から富士見町へ広がる八ヶ岳の麓はこの時期は日々、農家の人たちが自然と高原というキャンパスに絵を描いているようである。
雲に隠れる甲斐駒が岳。
水が張られ、雲が写りこみ大地に描かれた一枚の絵である。



八ヶ岳の雲が動く。







2021年5月13日木曜日

田畑は本格的な植え付けへ・・

残雪も少なくなり・・・
いよいよ高原では本格的な植え付けが始まった。田んぼには水が、畑はキャベツ、セロリやレタスなどの植え付けへのビニールが敷かれ、順次植え付iは水がけが始まった。高原の坂の下から上方を見渡すと、チシャレタスやキャベツの苗が天国向かって登るように数列の線が見える。その先には雲が流れ、昇り詰めると水田が広がる。高原のあちらこちらにはまだ昨年の枯れたすすきが残り、季節の移り変わりを重ねて見せてくれる。月の終わりになれば、すべての水田には水がそして稲が、畑には野菜が植えられ高原は若色の丘陵に染まるであろう。
















2021年4月24日土曜日

三分の一湧水のすがすがしさ・・

ようやく雪も見なくなり・・
新緑の芽が唐松を染め出し、足下の湧水の流れが訪れる人々を慰めてくれるようだ。感染症が蔓延し、行動がとりにくいこの頃、自然は人々を癒してくれる。つい数日まで、朝晩零下を記録した面影はなく、散り落ち始めた桜の後に芽生える緑やカラマツの新芽の緑、そしておいかっけるように目を吹き始めた白樺と・・・訪れる人々に大きくすった息をスッと吐きたくなる、その音が聞こえそうな静けさである。
今は旅人もほとんどないが、早朝から犬とともに訪れる人やなぜかサイクルロードでたちよっつた若い女性・・・が静寂の小さな公園を歩く。湧き水の流れる音は人々を癒しの員岳として、動けないが訪れた人に奏でてくれる。それは静寂のシンフォニとでも言える。この癒される自然を、感じた新緑の心象を書きとどめたいと帰路に就く。