物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2021年1月26日火曜日

甲斐駒ヶ岳の威容

甲斐駒ヶ岳はダイヤモンドヘッドのようで・・・
南アルプスは北岳、屛風岳、甲斐駒ヶ岳・・と厳しい山が多いと来ている。まだ、登ったことはないが、麓から見るこの山は山容が美しく、私には名山である。八ヶ岳中央高原から北斗市方面に訪れるとこの山が手に取るように迫ってくる。雪の後はその輝きが一段とよい。惜しむらくは普段見る私の方角が甲斐駒ヶ岳は午前と夕方に陽が辺り、積雪の輝きは昼間は影になり薄らむのが惜しい。しかし、この鋭利にとがった山頂は魅力的である。
富士見町から北斗市の方向に走ると、右に南アルプス、正面の富士山、左に八ヶ岳が見え雪に覆われた高原は白い衣を山に被せたようで、心地よい癒しを旅人に与えてくれる。













2021年1月18日月曜日

自然とともに休息を・・

すでに春が来たように暖かい・・。
気温はマイナスであるが、好天気に恵まれ太陽の下では春を感じさせる。富士見高原はなだらかな斜面で下からの風が強いが、風もなく暖かい。空気も美しくコロナを忘れさせる。写真の雪原は今はなく、雪も解けて茶色い枯れ葉と地肌が見えるが、八ヶ岳の麓にたたずんでいるといかに自然は人々を癒す力に優れているか、いや、この自然感がないと人間はストレスに押しつぶされて生きていけないのではとも思わせる。都会にそして家からでられないこの時世、是非写真でも見ながらひと時の休息をとお勧めする。











2021年1月3日日曜日

富士見町紹介・・・おすすめコンパクトシティー

八ヶ岳ペンション区から300mほど下山して・・・
富士見町、小さな町であるが、人口12000ほど。街は南アルプスを眺め、富士山をを東南に
八ヶ岳を東に見る地にある。街のどこからでも富士山が見えるところから富士見町を言われあのであろう。
街の中心部には街で一番高い5階建ての役場があり、その周りを住宅、買い物施設、総合病院、JR駅、老人ホーム、幼稚園、小中高の学校・・がある。この中心地から外は農業を主にした農地、ハウス農業地、別荘地・・・などが取り巻く。いわゆるコンパクトシティーである。JR新宿から特急で1時間30分ほど、都心とさほど遠くない地で、昔は文豪や政治家の別荘地である。まだここに来て2カ月、気温は冬は零下になるが意外と雪は少なく、過ごしよい街である。このコンパクトを生かし、将来是非無人自動車、ドロンの利用など新しい生活様式を作り出してほしい街である。




















2020年12月28日月曜日

今朝の雪も解け、風もない暖かな日に・・

今朝の2センチほど積雪の雪はなく。
山は雲に隠れ雪に輝く八ヶ岳は望めなかったが、高原は風もなく比較的あたたかである。農繁期であることがよくわかる。人影はなく、わらが巻かれ干されていた。例年になく暖かい日が続く八ヶ岳中央高原、夕暮れにも訪れたが雲は上空にあり、夕日に染まる頂上を撮影できず。帰宅途中富士山が夕日に染まり優しい色合いで富士見町をみていてくれるようである。年末は記録的な大雪になるとの予報。なんだか温暖化の影響をまた見せてくれるようだ。