物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2020年2月27日木曜日

春の気配が漂う薄雪の朝

 高原に雪が薄くても降ると景観が変わる。
八ヶ岳麓の公園のまるやち湖、少し残る氷に薄雪が積もり、湖面に映る木々の模様とが重なり美しい湖面の表情を見せてくれる。2月、通常であれ一番寒い時期であるが、雪は薄雪で暖かい朝であった。湖面のにはカモが泳ぎ餌をついばむ。朝日を浴びながらの散歩がてらの撮影、心地よい朝の空気に浸りながらの・・・2月も下旬である。幾度も見る景色であるが、時と季節で常に変わる。この白樺の木々もひと月もすれば新芽が膨らみ始め、新緑がまた次の季節を描いてくれるのである。






















2020年2月10日月曜日

里山の眠り


 富士見町の先達辺りの冷え込んだ朝・・
八ヶ岳を前方に立沢から下っていくと山林が続く。少し国道20号線の方向に走ると先達地区に入る。林の間から甲斐駒ヶ岳が南アルプスの主峰のように山が迫ってくる。その右に空木岳の雪の山稜が覆いかぶさる。人には全く合わないが集落がその山裾に開けていた。この辺りは標高は1000mなさそうであるが、太陽は山に邪魔され早く落ちるので寒そうである。あちらこちらの家は静かに春を待っているようである。里山はまだ眠りから覚めない。











2020年1月15日水曜日

景色一変

 高原は白色・・
やはり高原の冬は幸雄景色である。朝日に照らされた高原はまぶしい。太陽が雪の凹凸で輝き、影があいっろいレース編みを思い出させる。新雪はは柔らかで、温かい感じを与える。積雪はさほどないが広がる一面の白銀のじゅたんはこころ踊る。痛めた足も忘れひたすらに撮る。見回しては好きな構図を探しシャッターを切る。遠くの山々が太陽のぬくもりでかすみだす。雪を見ると元気が出る一日が始まる。