物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



写真はクリックしてください。拡大し写真のみ見ることが出来ます。

2019年12月3日火曜日

八ヶ岳頂上は雪に輝く

 昨夜、山は雪、高原は雨、
今朝は少し冷え込み八ヶ岳は冠雪していた。高原は夜は雨、朝の冷え込みは意外に少なく零下2度くらいである。一日中晴れて山の白銀が輝き、山裾の落葉した後の黒っぽいカラマツの林とその下に残る草原の緑とのコントラストが美しい冬の日であった。やがてこの白銀も高原に降りてきて、一面真っ白になる日もそう遅くないであろう。とは言え、今年は暖冬、雪も少ないかもしれぬ。白銀の高原は私には寒気とともに冬の景色の楽しみなのである。地球温暖化でドカ雪は困るが・・・・・。









2019年11月23日土曜日

冬の暖が織りなす

 暖かい冬の朝・・・
零下5度の早朝が、今朝は6度くらいと暖かい。昨夜の雨の影響で少し雲が多いが今朝は暖かい。11月もあと一週間ほどで終わりクリスマスの月に入る。高原は静かに春まで眠る。雲の合間から見える入笠山のスキー場は人工雪でまずはコースが出来上がっているが、ナチュラルなスキーへと天然雪待ちである。高原にたたずむと諏訪湖方面からの風が吹き上げ、寒く感じるが今日は穏やかな出だしである。
 この風景は何度も撮っているが、撮るたびに景色が変わる。澄んだ空、時にこもった空、時に赤く染まる。そんな変化を追い求めて10年、これまでの写真に同じものは一枚もない。見飽きることのない八ケ岳中央高原、今朝も佇む。若い子供をおんぶした女性にすれ違っただけ。「おはよう」の笑顔で八ケ方面に歩いて行った。












2019年11月18日月曜日

八ケ岳自然文化園と富士見町公園付近も落葉に

 秋の訪れとともに冬の兆しが感じられ・・
早くも落葉となり、冬の季節に入ってしまった。八ケ岳山麓はあちこちで美しい紅葉が見られるが、この二つは隠れ紅葉とも言える静かで人少なく落ち着いた場所である。既に落葉となり秋の名残を感じる時期となったが、残りの晩秋、そして冬の風を受けに散策するのも楽しい。









2019年11月17日日曜日

富士見町の富士見公園周辺の紅葉あなば・・まだ間に合う


 知る人ぞ知る・・・
隠れ紅葉である。富士町の富士見公園周辺の山荘近くの紅葉が美しい。紅葉はかなり進んでいるがまだ間に合う。細い道と山荘の垣根から見る紅葉はなかなか見ごたえがあった。公園そのものはもう落葉しているが、近くの山荘の周辺はいまが盛りである。細い道沿いに入ると、枯葉に埋もれた道を垣根に沿って歩く静寂感は秋ふかしも思わせる。




2019年11月6日水曜日

晩秋の散歩

 木々の上で輝いた色とりどりの葉は・・・。
青空の下に輝く秋色の木々は早や地一面に染め始め、幹の姿の造形と地面に織りなす枯葉とが絡みあい、晩秋を深く感じさせる。ところどころに置かれている落ち葉を集めた袋は風物詩となって時の流れを感じさせる。それは来たる冬への序曲のように秋景色の中に溶け込み、時折訪れる散策人に季節の移り変わり印象ずける。

 八ケ岳自然文化園の秋は短い。紅葉が始まると瞬く間に色好き、風と共に枯葉の絨毯を作る。そして、八ケ岳の冠雪を呼ぶように秋は過ぎていく。11月6日今朝の気温は零下3度弱、秋と冬との交差点である。