物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2019年10月10日木曜日

あと二月になりしか

 早いもので、今年もあと二月である。
強い台風が嵐のシーズンも終わりかというのにやってくる。地球が病んでいるとしか思えないこの頃。自然が多い八ヶ岳の麓にいると何となく落ち葉や紅葉を見て今年の秋は早いとか遅いとか、色が悪いとかきれいとか・・・会う人々の会話に出る。庭には日ごと落ち葉が増えるが強い風の後は自然の猛威に耐えてくれた木々に感謝しながら掃除する。今回の猛威はどのように爪痕を残すのであろうか。不安がつのる。何事もなければあと二月で新しい年を迎える。
















2019年9月13日金曜日

ちょうが舞う秋




 秋が急に深まるこの頃・・
台風が大きな被害を残し、東北沖に消えていった。それとともに二日ほど夏日が続いたが、急に秋深しの寒いくらいの気温になる。庭には急に白樺の枯葉が舞はじめ、落ち葉の絨毯になり始めた。日々の急な季節の変化に、短い命を一生懸命生きようと、痛めた羽根羽ばたかせる蝶・・・季節の移ろいが感じられる夏の終わりと秋の入口。











2019年8月31日土曜日

秋色の入口

 早い、ついこの前夏を迎えたのに、
今年は7月もほとんど雨、8月も猛暑の後は雨や曇りが多く日照不足が叫ばれるなつであった。今日で8月も終わり、9月である。これからは日に日に秋の色が深くなり、台風とともに日々過ぎていくのであろうか。最近、庭も春が過ぎると極端に花も少なくなる。庭中のマツムシソウは新芽の青い葉には
が、花数は少ない。そんな中で美しいレンゲショウマやダブというバラ、名前が分らなくなったカンザシのような可憐な花が庭を染めている。










2019年8月14日水曜日

八ケ岳中央高原の夕暮れ

 高原はお盆に入り・・
高原で働く農家さんはお盆で出荷が出来ないとか。台風10号の影響はそれほどなさそうな高原野菜・・・セルリーやきゃべつ畑が広がる一帯。夕陽が雲間から差し込んで高原はスポットに照らされているようである。標高9000メータ辺りから諏訪湖の方向に広がるなだらかな高原は抒情的でもある。乾いた風が少し強く吹きあげる。セルリーに掛ける水が風に揺れながら飛び散り涼感っを高める。夕陽は雲間の間から差し込み高原を輝かせる。心地よい夕暮れのなかで処どころだ農作業のかたずけが哀愁を呼ぶ。