物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2019年8月14日水曜日

八ケ岳中央高原の夕暮れ

 高原はお盆に入り・・
高原で働く農家さんはお盆で出荷が出来ないとか。台風10号の影響はそれほどなさそうな高原野菜・・・セルリーやきゃべつ畑が広がる一帯。夕陽が雲間から差し込んで高原はスポットに照らされているようである。標高9000メータ辺りから諏訪湖の方向に広がるなだらかな高原は抒情的でもある。乾いた風が少し強く吹きあげる。セルリーに掛ける水が風に揺れながら飛び散り涼感っを高める。夕陽は雲間の間から差し込み高原を輝かせる。心地よい夕暮れのなかで処どころだ農作業のかたずけが哀愁を呼ぶ。



















2019年8月7日水曜日

猛暑の中で・・優しい時間

暑い夏の過ごし方はいかに・・・
猛暑の日はその日の過ごし方もだらーーとしてしまう。高原も昼間はついつい動きが鈍くなる。草むしりをしては休憩と腰掛ける時間が長い。木漏れ日の下で、風を感じながらの休息は何となく安らぐものである。
 今年の八ケ岳高原の夏は8月から始まり、途端に暑い。30度以上の日が多い。救いは風である。最も日差しは強く、直射日光ぼ紫外線は肌にさすようで、体が火照る。今、咲いている庭の花たちも昼間は項垂れて気温が下がる夜を待っている。













2019年8月1日木曜日

急に暑い夏へ

 猛暑の夏に懸念・・しつつ
標高1300と言え暑い。ここも気温は30℃、日向の下では紫外線が差すようである。救いは木陰の下に入ると緩い風に肌が癒される。と同時に温暖かの影響と思わざる得ないこの頃である。夏はガーデンン草が少し茂るだけで暑ぐるしく感じる、芝の庭をもう少し増やそうかとついつい考える。

八ヶ岳の麓の高原は冬は雪が少なく寒いが、夏は心地よい気候であるが、最近は8月初めごろは年ねん猛暑日が増えている感じをもつ。

2019年7月23日火曜日

7月も下旬、ほとんどが雨の中

連日の雨の中で緑は輝く。
とは言え日照不足から、花たちの足下は蒸れて傷んでいたりと、過酷でもある。その雨もそろそろおありを告げそうなこの頃、蒸し暑い日が多くなり出した。八ヶ岳の麓の原村の高原は比較てき乾燥している場所であるが、今年の雨季は日照時間13時間ほどか?花にはすこし酷である。しかし、緑は美しく濡れた木々が時折の太陽に光る。短い光のもとで、短い晴れ間を利用し草むしりに励む。