~写真と音楽とともに田舎暮らしと自然を紹介~ 65歳から八ヶ岳の麓に暮らして12年。寒冷地での田舎暮らしの実践やこれまでの森の中の生活体験、ガーデン、自然の変化、自然との付き合い、さまざまな自然の出来事などを写真と音楽で紹介しています。 ●退屈なブログですが、お付き合いよろしくお願いします。
物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)
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2019年5月9日木曜日
2019年4月26日金曜日
2019年4月22日月曜日
久しぶりです。大阪
急に暖かくなり・・・
八ヶ岳も春本番、庭の花も咲き始めました。そんなある日、大阪を訪れる。宿泊先は北浜。これは何かの縁と幼い頃の住まいの側。今はどうなっているのか訪れる。川沿いの家は環状道路の足下となり、川岸の当時植えられていた木が大きくなり、橋の下から覗いていた。公園は綺麗に整備され、自然感より人工感が強い公園にかわっていた。昔を懐かしむわけではないが、もっとナチュラルに整備できないものかと・・・・短い時間を過ごす。
御堂筋、日曜の早朝、人も少なく。
中の島中央公会堂、ここは小さいころの遊び場。
下の写真、道路の下の手前の木、この辺りで中学1年まで過ごす。当時は小説「どろ川」の世界。この写真の方向からは、家が三階建に建てられていた。台風で川が増水すると一階は水浸し。そもため一階の柱は大理石で有った。家の庭から魚釣りを楽しむ。建物は旅館や商売を営む和風の家が立ち並ぶ。今やアスファルトの護岸である。大阪の情調は何処へ。
中の島公園も舗装道路。奥の橋の側には貸しボート屋があった。今は貸しボートもなく、呑み屋が橋の側にある。この橋も木製で有り、一度火災にあった。当時、橋げたで宿をとっていた人のたき火が燃え移り、遠くから見ていた。一時補修され使われていたが、数年後作り変えられた。
2019年4月2日火曜日
春の雪、なぜだろう暖かく感じる
昨夜から時折降る雪。
今朝、雪は2㎝程であるが、気温はー4度、日差しは春の暖かさである。風さえなければ春をしっかり感じられる。雪景色の野や山は明るい日差しで春山の雰囲気がただよう。真冬であれば夜中の雪が木々の幹の凍り付き、一面霧氷の状態になるところであろうが、今は零下でも幹に着雪するだけで、凍りついた木々をまとうまでにはない。この冬は結局、木のてっぺんや薄っすらそれらしき霧氷の景色くらいで、カラマツやもみの木などに凍り付く深い一面の霧氷の景色は見ることがなかった。
森を通して見える山は南アルプスの甲斐駒が岳などである。木の幹だけの森越しの景色は、もうすぐに白樺らの新緑に変わる。そして、セロリー畑が広がり、夏へと向かうのである。
枯れた薄が雪でコーティングされ、美しい。昼過ぎには茶色の枯葉に戻る一瞬の自然美であろう。
今朝、雪は2㎝程であるが、気温はー4度、日差しは春の暖かさである。風さえなければ春をしっかり感じられる。雪景色の野や山は明るい日差しで春山の雰囲気がただよう。真冬であれば夜中の雪が木々の幹の凍り付き、一面霧氷の状態になるところであろうが、今は零下でも幹に着雪するだけで、凍りついた木々をまとうまでにはない。この冬は結局、木のてっぺんや薄っすらそれらしき霧氷の景色くらいで、カラマツやもみの木などに凍り付く深い一面の霧氷の景色は見ることがなかった。
森を通して見える山は南アルプスの甲斐駒が岳などである。木の幹だけの森越しの景色は、もうすぐに白樺らの新緑に変わる。そして、セロリー畑が広がり、夏へと向かうのである。
枯れた薄が雪でコーティングされ、美しい。昼過ぎには茶色の枯葉に戻る一瞬の自然美であろう。
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