物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2018年11月3日土曜日

輝く晩秋に浸る


 この季節の輝気・・・
秋色が終わるとモノトーンの世界に入る。春、緑に輝き、夏、深い緑になり、輝く秋色へ景色のいろが変わる。なんと季節にそれぞれの色合いがかがやく土地であろう。人々はこの色合いの移り変わりとともに様々な人生を描いているのである。なぜか、秋色は夕陽が一段と輝かせるように感じられる。それは、白銀の世界への移り変わりを暗示しているようでもある。やがて色合いが茶色になり、幹と枝の模様に変わると景色は白に染まる。










2018年10月27日土曜日

秋色満開

 なんと秋の色合いが美しい事か。
少し強い風が紅、黄色・・・など秋の枯葉を吹雪のごとく舞い上げていく。夕陽がいつもより赤く景色を染める。公園で拾ってきたドングリは数日前の雨で早くも芽が出だした。秋は自然のキャパスが最も色合い複雑な時である。実りの秋は冬への準備、時折訪れるリスへ冬のお土産のドングリを餌箱に入れた。周りは光の輝きに揺れて一段とグラデーションの変化をみせている。昨夜の雨が今朝から一段と紅葉を美しく輝かせてくれた一日であった。色合いの変化を感じ取っていただければとおもう。











2018年10月16日火曜日

15日八ヶ岳頂上付近は雪になる・・高原は夕日に染まる

 この夜雪が八ヶ岳頂上に・・・
日中の雨が夕刻止み、夕日が八ヶ岳高原を染めた。雲は西から東へ駆けあがり、赤く燃える雲が広がりだした。雨の後は空気が澄んで、刈り取り中の稲穂や刈り取られたわらの束が描く実りの造形が染まり輝く。我が家から5分といえ、燃え尽きだしたかのような夕陽が山裾に消え入るのは早い。ここは西にも山があり、山の稜線が黒いラインを描き出すと、もう夕陽は天空のくもを染めるのみである。足元は暗くなり始め、冷たい諏訪湖から吹き上げる風を受けながら、家路へと向かった。短い時間の八ケ岳中央高原の夕焼である。



















2018年10月8日月曜日

台風一過、秋の風景

 突然の訪問者・・・
ウグイスの子供か?玄関前にあまり長く飛べないようである。手を差し伸べても逃げない。暫らくして私の手でそっと捕まえることが出来た。だが、直ぐに飛び出し近くの木の枝にとどまる。そして、どこかへいった。秋の心地よい朝の出来事。庭の花たち、今咲いているのが今年最後の花であろう。来年の春に向けて、育てた苗をうえ終えた。


 テラスガーデンは今花盛り。花の名前はわすれてしまったが、差し芽でどんどん増え、秋の桜のように部屋が明るくなる。乾燥気味に育てられ、室内で育てやすいお勧めの花である。戸外に出すとどうばの葉が色あせる。