物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2017年2月22日水曜日

高原の冬景色。Nagano

 車山から美ヶ原へ、冬の合間。
前日までの雨は標高の高いところでは雪になり、車山、美ヶ原は強い風の中で輝いていた。まだ残る強い風が吹き上げ、数時間前に降った雪を舞い上げる。フードのついた冬山用の服が役に立つ。気温は以外に高く、風がないところは心地よい。ここも100名山の一つ、抜群の景観である。






左の八ヶ岳の裾野に富士山も見える。世界に誇れる絶景と言える。



八島湿原も氷と雪の中である。木道の柵が絵になる。

美ヶ原を登り駐車場を少し歩くと平原一面の雪が原と牧場の柵が美しい。

美ヶ原が一段と強い風。吹雪に囲まれて歩く。天候は晴れ、吹き上げてくる風で昨夜の雪が舞い上がる。時折風が弱くなる。シャッターはその合間を見て切る。冬山の厳しさを一時味わ、何となく嬉しさが吹き上げてくる。
雪の壁は3メータ位であろうか、背丈の上にある。新緑の美ヶ原も爽やかであろうが、真冬の標高2000メータは登山の厳しさである。でも、車で比較的簡単に訪れることができ、日帰りできることから各地から訪れる。

2017年2月17日金曜日

2017年1月19日木曜日

八ヶ岳麓の冬景色

 八ヶ岳高原はセロリー畑から蕎麦畑、米、花畑・・・と広がる
 冬は厳しく夜は時には零下15度くらいになるときもある。その変わり夏は冷房いらずの過ごしやすい自然の風が心地よい。この環境を生かして、ハウス栽培では花や野菜の御んっどさを利用した早期栽培をして、街に旬を迎える前に一足早く出荷する農業が盛んである。
その高原の冬、多くの農家は冬休みで春まで雪の中である。八ヶ岳高原は八ヶ岳から南アルプス、北アルプス、中央アルプスを見渡せ、景観と高原の自然の変化を楽しめる地である。
 下のYouTubeの音楽を聴きながら冬の高原を見ていただこう。写真をクリックして。
















2017年1月13日金曜日

雪景色を見ながら。





記録的な寒波らしいが・・・
雪が舞う、強い風に乗って舞う、シジュウカラはそんな中で舞い、餌を探す。
雪の塊が鳥に似てきた。この上に新たな白銀が重なり、丸くなりシジュウカラに似るのだろうか。
白樺の枝は風に揺れながら、鳥たちの足場としてある。
小雪が流され、飛ばされ、舞い散り落ちる。今日はシジュウカラだけ、餌はもう少ない。大雪になる前に命につながる食べ物を用意しなければ。
明日は何センチほど積もるのか。



2017年1月9日月曜日

積雪20センチの景観


景観の見え方が変わる・・・・

雪は景色を一変させるといっても過言ではないと思える。一夜にして白銀の世界に変える雪。昨夜半からシンシンと降り、今朝で20センチ、重い上雪である。白銀は枯葉や枝や積み荷などを柔らかく包み、ソフトンな景観に変貌させた。鋭利なものも丸く角がなくなる。景観が全体にソフトになるのである。そのため冷たい雪も柔らかく暖かい風景を作るように思われる。何となく白銀は美しいとみていた世界が少しずつより仔細にみえ、感じ出せてきた。八ヶ岳高原に入って8年である。

 家から3分のまるやち湖。


 公園の木々は着雪で重そう。太陽があたり、木々の下では雪水が濡らす。

小鳥も餌場に集まり、何処かへ運ぶ。






シジュウカラ、わたしは鳥のペンギンと呼ぶ。燕尾服を着た鳥である。