物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2016年12月12日月曜日

夕日の温もり

 冬の夕日は寂しい・・・
このところの朝晩は冷え込む。太陽が落ち始めると急激に気温が落ちる。でも、夕日の色は薪に当たり暖かい色を織りなす。
 太陽はこずえの中に落ち、長い影を落とす。
   幹だけの木々は落ち行く夕日の一時だけ暖かい色を落としストーブの温もりを思い出させる。
     背中からは冷気が流れ、ほほをなでる。急ぎ足になった足下を枯葉が追いかけてくる。
       人っこのいない公園・・・夜のとばりが早い。つるべ落としの夕日を受けて帰りを急ぐ。
     



 八ケ岳・・この少し後には月夜に・・・。


2016年12月1日木曜日

霧氷・氷の造形美・・・



一夜にして別の世界を描く・・・

なんと美しく、なんと爽やかな景観であろう。冬になるとよく見かけているが、いつもその様は違う。霧氷を照らす朝日は雲一つなく澄んだ空気を通してくる。木々は漂着した氷と赤松の色合いを残して、また、幹のみの木々は氷の花で白く桜のように輝く。道行く人も少なく、静寂の中でじっと木々を仰ぎ見る。
氷点下ー6度くらいか?寒い・・・いやいや意外と朝日とともに体感温度は暖かく、朝の心地よい散歩を楽しむ。霧氷は9時を少し過ぎて温度が上昇するにつけ消えた行った。短い冬の花である。一日花とかあるが、霧氷は一時花であろうか。咲いた瞬間から日が昇り始まるととともに散りゆ運命の花である。































2016年11月27日日曜日

早い大雪にワクワク??・・・


 早い大雪に・・・早い、いきなりの20センチの大雪である。23日夜半からの雪はいきなり、今年初めて除雪機械を動かすほどの積雪である。寒気は北からであるが、低気圧は太平洋側からで雪は重いものであった。午後からは重い雪は飛びにくく、手作業による除雪となった。幸い、24日にはかなり融け始め道路はノーマルタイヤでも走れるくらいである。何故か雪を見ると元気になり、25日友人からの誘いで霧ケ峯に早速走る。快晴の霧ヶ峰はまだすすきを完全に包むほどの雪ではないが、八ヶ岳の広がる裾野と南アルプスを衣のように、その交差したあたりから富士山が見え、冬の絵姿の序章を描きあげているようであった。