物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2015年5月29日金曜日

風を感じて・・・高原は初夏の兆しも少し・・・。

八ケ岳ふもとの高原も早い初夏の兆しだが・・・

木漏れ日の下で小春日和と楽しみかけたのもつかの間、今年は早い初夏の兆しである。植物も虫達もなんとなく急がしそうである。カッコーがなき始めたと思いきやハルゼミが盛んになり始めた。人間どももなんとなく急がされ、野菜の植え付けについつい急ぐ。

わが家のマツムシソウはそろそろ満開、シャスタデージを競うあうように空に伸びる。その間でルピナスが急に膨らみ、花を開き始めた。しかし、雨が少なく植物は少し疲れたようにうなだれ、雨乞いをしている。



花の戯れに風は・・・

少し冷たく感じる。日差しはきつい。庭の草取りにはついつい影を選んでしまう。平地より気温は低いといえ、日中は25度を越える。ぞんな中で植えつけた風に揺れる穂が美しい花・・名前がわからないが、草原の雰囲気に少し近づけたと毎日眺めるのである。

 

ルピナスがあちらこちらで咲き始めた。



























2015年5月25日月曜日

寒いくらい・・で夕日が美しいこの頃

ここ数日は意外と涼しくて。
街は真夏日とかの予報を聞きながら、暑くなることを想像していたが意外と涼しく、心地よい天気が続く。木木は若葉色から少し濃くなり、茂ってきた。でも、昨年、8月ごろ雨が少なかったのか、サラサドウザンの蕾が数なく、残念ながら花は数えるほどである。サラサドウザンは8月の花芽のときに水が少ないと翌年の春蕾がつかないそうである。知っていれば一生懸命8月に水をやったのに・・・と残念に思うしだい。これも自然が教えてくれた学習であろうか。
 そんな、少し寒い日は夕日が美しい。




2015年5月22日金曜日

途中・・画家「新月紫紺大」のギャラリーに・・

花市の帰り道・・・ふと立ち寄ったおしゃれなお店。知らなかったアーティストであるが「SHINGET SHIKANDAI」の方のギャラりー&;喫茶であった。お店の名前は「SHIKANDAI Gallery」。

昼過ぎ軽食をかねて入ったお店、中はまさにギャラりー、残念ながら軽食はなく喫茶だけであるが、しばしアートディレクターの説明を聞きながらお茶をのむ。
 元来結構物好きな私、おしゃれな店に飛び込むのは好きなもので・・・意外な出会いがあるものである。画家「SHINGET SIKANDAI」知るほどに・・活躍されているのにおどろく。履歴では1998年画壇にデビューとか。大阪や東京で活躍され、また、ニューヨークや中国、モンゴル・・・など海外でも活躍されている。ナウい画家、隠れフヮーンが多いのでは・・・と思いつつ談笑。お食事は出来ないが、来客がなかったのでギャラリーのアートディレクターとしばし談笑。

ログハウスの重厚な空間、絵画とともに重厚な空間とテラスからの展望がいい。前の広場に森の小道でも作ってほしい。絵とお茶の他は何もない。が絵画を見て、南アルプスを見て美人ディレクターと会話を楽しみたい方にはお勧めである。

許可を得て撮らせて頂いた写真・・でご紹介しょう。場所は1/3湧水から南へ降りてきた右側である。近所に「花の小道」という直販してくれる花生産者の栽培所がある。

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テラスからの眺望。この左の方に富士山。電線が邪魔で撮影せず。












テラスからの景色、冬がまたよさそうな









八ケ岳の花市に出かけ・・・富士をながむる

八ケ岳の花市・・1/3湧水に出かけ
今日22日から24日まで八ケ岳小淵沢近郊で生産する花生産者が協力してフアーマーズマーケットが開催された。生産者直売なので花栽培について聞きながら物色することが出来ワンポイントアドバイスがいい。

珍しい花から普通のものまでいろいろ・・・。市販より2割くらいやすいであろうか。このあたりも花好きの人が多い。別荘居住者から移住者、諏訪圏域居住者など・・・東京Noの車が多いことからいろいろ推察。駐車場も適度に準備されほとんど待ち時間なく・・・あとは花屋さんとの会話が弾む。お勧めの花市である。


 花市付近の農道から・・この時期としては久しぶりに富士山を眺める。
富士を右に南アルプスの裾野へ雲が広がり甲斐駒などを一望できる絶景ポイントであろうか。花市のあとは少しこの辺りの農道を散策するのも・・・この田んぼの前の住宅街にはおしゃれな喫茶店やレストランがポツリとある。






2015年5月21日木曜日

最高の景観で仕事・・・

雨上がりの朝・・・八ヶ岳高原はセロリーと稲作の作業がピークを向かえています。南アルプスの甲斐駒や八ケ岳が美しい。こんな場所での農作業は最高ですね。
セロリー畑


遠望は南アルプス








甲斐駒